【おしらせ】「NHK受信料」に関する論考を募集します

2019年05月31日 06:01

2019年6月の公募原稿のテーマは「NHK受信料」です。

NHK公式YouTubeより

この通常国会で放送法の改正案が可決・成立し、NHKの宿願だった放送とインターネットの同時放送のレギュラー化が解禁され、今年度からサービスが始まりそうです。民放連は「民業圧迫」として同時放送に反対してきた経緯から、NHKの事業費に占めるネット予算の上限枠撤廃にも引き続き反対するようですが、そもそもテレビを持っていない世帯も増加。今回の法改正が「テレビを持っていなくてもスマホだけで受信できる視聴者への受信料徴収を強化するつもりではないか」との不信感も強まっています。

受信料制度の問題点を訴える政治団体が地方選挙で躍進したり、大河ドラマの視聴率が不振であれば芸能メディアに叩かれたりするなど、何かと話題のNHKですが、YouTubeの普及、NetflixやHuluなど外資のオンデマンド動画サービスの上陸など、私たちのメディア環境が目まぐるしく変わる中で、災害時の緊急放送など公共放送の役割は大きいものがあります。

受信料制度のことはもちろん、NHKの経営、これからの公共放送のあり方など、皆さんのご意見をお聞かせください。

投稿は800〜2000字。お名前・ご所属・肩書・簡単なプロフィール(100字程度)などを記載して、メールに直接書いていただいても、テキストファイル、ワードファイルの添付でも構いません。原則実名制で、ペンネームの使用は認めておりませんが、著述活動の実績等で特例を認めることもありますので、編集部にご相談ください。

投稿を希望される方はアゴラ編集部(agorajapan@gmail.com)編集部あてにお送りください。(そのほか詳しい投稿規定はこちら)。アゴラ執筆陣の皆さまもふるってご投稿ください。

アゴラの最新ニュース情報を、いいねしてチェックしよう!

関連記事

アクセスランキング

  • 24時間
  • 週間
  • 月間

過去の記事

ページの先頭に戻る↑