学校・地域によって大きく変わる、運動会の場所取り問題

2019年06月02日 14:00

長女の5回目の運動会でした。都心は上天気に恵まれ、どの学校も小学生たちの元気いっぱいな笑顔が溢れていたようです。先週は暑すぎた説ありますけども。

さて、そんな先週末はTwitterで「運動会の場所取り」というワードがトレンドに入っておりました。

本当に学校・地域によっては熾烈な争いが繰り広げられるようで…。

うちの長女の学校は5年前にできた新設校で、校庭が手狭なこともあってか、保護者がブルーシートを敷くスペースはなし。

お弁当は保護者と児童は別々に食べる(多くの保護者はいったん帰宅するか、近隣でご飯を食べて戻ってくる)。

競技の時は「競技する学年の保護者」が入れ替わりで優先的に観覧スペースに入れるので、場所取りの必要なし。

加えて、校舎の二階と三階も開放しているので、写真や動画はそこからでも撮れるといった仕組みなので、とても保護者に取って助かるシステムとなっています。

まさにこっちのタイプ。

ブルーシートを敷いてワイワイ競技を観戦して、お弁当を一緒に食べるのが運動会の醍醐味だ!!という意見もわからなくはないのですが、やはり合理的な仕組みの方が色々な面で負担が少なくて良いですね。

ブルーシートを敷いて滞在できる学校でも、「競技学年ごとに入れ替える閲覧スペース」を設けるだけで、だいぶ熾烈な争いが緩和されると思うのですが…。

まあその中でも、最前列を巡る争いが生じるのかもしれませんね。人間の欲求コントロールと公平性の確保というのは、かくも難しいということがわかる小学校の運動会なのでした。

深いぜ。。

ちなみに新設5年目となる娘の小学校、今年の優勝は白組で、なんと5年連続で白組が勝利

赤組が絶対に勝てないという謎のジンクスが継続しています。なお、娘は赤組だったので無事に準優勝となりました。

単なる偶然でも、5回も続くとなんだか怖いし、どこまで続くか見てみたい気もしますね(笑)。

来年はあっという間に長女の小学校最後の運動会。しみじみと感慨に浸りながら、長女が白組に入れることを祈念しております。←

それでは、また明日。


編集部より:この記事は、あたらしい党代表、前東京都議会議員、音喜多駿氏のブログ2019年6月2日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方はおときた駿ブログをご覧ください。

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音喜多 駿
参議院議員(東京選挙区、日本維新の会)、地域政党あたらしい党代表

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