日本の選択:穴の空いたバケツに水を注ぎ続けるか?思い切って交換するか?

2019年06月29日 11:30

こんにちは、おときた駿@参院選東京選挙区です。

長い1週間(平日編)が終わりまして、金曜の夜なのに相棒は疾走し、私はソロ活動でございました。

さすがに休みなしでこの演説日程をこなしていると、喉へのダメージが蓄積されてきてますね…。

ボランティアの皆さまにも心配をかけてしまい、不甲斐ない限り。

先はまだまだ長いので、コンディションの維持・自分との闘いがここから始まりそうです。

「しょうがない、助けてやるよ!」

という方は、ぜひボランティア登録を宜しくお願いいたします!!

選挙期間中スケジュールのお申込み ※懇親会は終了しました

一昨日に維新のマニフェストも発表されまして、演説内容に組み込める話題も増えてきました。

やなチャン!「おときた駿!新橋街宣デビュー~おとやなライブin新橋SL広場⚡6/27の街宣活動!」より:編集部

比喩表現を使うことには賛否があると思うのですが、敢えてわかりやすくすると。

年金制度を筆頭とする今の日本の様々な社会システムは、「穴が空いたバケツ」状態です。

経年劣化でズタボロになっており、崩壊はしていないものの、あちこちから水が漏れ出ています。

この穴が開いたバケツに対して、

・現状維持で水を注ぎ続けるのか
・「もっと大量の水を入れればいいんだ!」と振り切るのか
・バケツそのものを交換するか

こうした方針を選ぶ選挙なのだろうと思っています。

私たちはもちろん、バケツそのものを交換する道を選びます。それを提示している、唯一の政党だと思っています。

そして穴が空いたバケツに注ぎ込んでいた分の水を、現役世代・子どもたちに大胆に注入していく。

これがマニフェストのイメージです。

このイメージを具体例を織り交ぜながら、多くの人に伝えられるよう引き続き試行錯誤を繰り返していきます。

「創れ、新たな日本のかたち 目指せ、もっと自由で安心な社会」 #令和維新2019

簡潔ながら、寝不足が極まっているので本日はこのあたりで。

それでは、また明日。


編集部より:この記事は、あたらしい党代表、前東京都議会議員、音喜多駿氏のブログ2019年6月28日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方はおときた駿ブログをご覧ください。

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音喜多 駿
あたらしい党代表、前東京都議会議員

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