子どもを守るために道路行政と人権行政は政治家全員で取り組みたい

2019年07月14日 11:30

こんにちは、我孫子市選議員の水野ゆうきです。

土日も政策中心に活動しています。

さて、また千葉県内の子供たちの安全が前進しました!

実は今回は我孫子市、柏市ではないんです。

私のブログを読んでいる方で千葉県の県南の住民がどれだけいるかはわかりませんが、私は選挙区が我孫子市ではありますが、仕事は千葉県全域にわたります。

今回は青木愛参議院議員とともに進めた南房総市牧田地先の第三千倉街道踏切の歩道の安全確保の案件です。

実はこちらの道路は通学路に指定をされておりますが、歩道がなく危険な箇所として、青木参議院議員が国会で質疑を行い、その部分が県管轄であることから、私と県で協議し千葉県に動いていただきました。

ちょうど7月12日に路肩部にカラー舗装をJR東日本立ち合いのもと行い、今後は拡幅工事の設計に必要となる地形測量について今月発注をし、拡幅工事に向けて取り組んでもらうことになりました。

国会と県会の両方で働きかけたことにより前進した例のひとつです。

私は無所属ですが、こうした案件は党派を超えて取り組むべきであると思いますし、やはり地域密着で子どもたちのことを考えて行動してくださる政治家は信頼できます。

※2年前、私の柏市に住む御婆様と青木愛先生と

子どもたちの安心・安全つながることはインフラだけではありません。

人権行政は最たるものでしょう。

憲法の根幹である基本的人権の尊重の精神に基づき、全ての人々の人権が平等に尊重され、差別や偏見のない社会をつくるためには、県民一人一人が人権について正しい認識を持ち、人権に関する様々な問題を解消していくことが急務です。

昨日は差別解消に尽力されている自由同和会の千葉県本部令和元年度大会へ。

本日、石井準一参議院議員、木村仁会長とともに。

千葉県議は7名で出席。
木村仁会長より、差別解消に向けた想いをご挨拶で聞きました。

まだまだ、女性、障がい者、外国人、部落、LGBT、ヘイトスピーチなどの人権問題は山積しています。
昨今ではネット上での人権侵害、企業等での各種ハラスメント…。

特に今際立つのは児童虐待をはじめとする子供たちの人権です。県内でも児童虐待による死亡事件が発生し、その後も児童虐待の報道が絶えません。

私自身も小学校と中学校は米国で育ち、人種差別を受けた身として、『差別』は身近な問題です。
人権行政に力を入れている
石井準一参議院議員が選挙中の多忙の中、お越しになり基本的人権の尊重について語られました。

こうした課題や問題を解決していくことで子供の命を守ることができ、その為に政党は関係ない、というのが持論です。

子ども達の未来のために、汗をかく政治家が増えることを心から祈っています。


編集部より:このブログは千葉県議会議員、水野ゆうき氏のオフィシャルブログ 2019年7月13日の記事を転載しました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、「水野ゆうきオフィシャルブログ」をご覧ください。

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水野 ゆうき
千葉県議会議員(我孫子市選出)

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