なぜスタバをやめてドトールに行ったのか?

2019年07月16日 06:00

自宅の近所には、ほぼ毎日利用するスターバックスコーヒーと並んで、ドトールコーヒーがあります。今週、いつも行っているスタバではなく、ドトールに入ってみました。

スターバックス派の私がドトールに行くのは、フードメニュが充実しているからです。

ゆるい糖質制限をしているので、朝からパンを食べるのは久しぶりです。どうせ食べるなら少しでも美味しい方が良いに決まっています。スターバックスは残念ながらサンドイッチなどの食事がイマイチです。しかも値段も少し割高です。

基本的にはフードは全て作り置きで、温めて出してくれることがあっても、手作り感がないのです。

ドトールのフードは、お店で全て作っているわけではありませんが、カウンターでひと手間かけて盛り付けをして出してくれます。

ドトールにはジャーマンドッグ(写真)だけではなく、レタスドッグ、ミラノサンドといったバリエーション豊かなフードメニュがあります。どれも、注文を受けてから、パンに具材を挟み込んで出してくれます。このちょっとした差によって、満足度に大きな差が出ていると思うのです。

お店の雰囲気や、かかっているBGMはスターバックスの方が圧倒的に好みです。しかし、この日のようにたまに何かを食べようかと思うと、ドトールを選ぶことになるのです。

フラペチーノ系の甘いドリンクを注文することに無い私にとっては、スタバにはドリンクのバリエーションを増やすより、フードの充実を期待しています。私のようなユーザーは少数派なのでしょうか?

ドトールコーヒーの難点は、禁煙ではなく分煙であることです。お店によっては、禁煙スペースにもタバコの匂いが広がってしまうからです。

とここまで、色々と注文ばかりつけてきましたが、私はスタバとドトール以外のコーヒーチェーンが東京を利用することはあまりありません。利便性や価格そしてクオリティーを総合的に考えれば、スタバもドトールもチェーン店としては極めて満足度の高いサービスを提供していると思います。

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編集部より:このブログは「内藤忍の公式ブログ」2019年7月16日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は内藤忍の公式ブログをご覧ください。

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内藤 忍
資産デザイン研究所社長

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