街頭演説とは、パドックである

2019年07月18日 14:00

選挙が大好きだ。血湧き肉躍る。時間のある限り、街頭演説には行くようにしている。

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関西出張にあわせて、国民民主党にしゃんたさんの演説を聞きに近鉄八尾駅まで。

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心斎橋で立憲民主党かめいし倫子さん。

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京都駅前で、代表、幹事長、京都選挙区、比例代表勢揃いだった立憲民主党の集会。

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入谷で国民民主党水野もとこさんと、玉木雄一郎代表。

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品川駅でやはり玉木雄一郎代表と。

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水野もとこさん。

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北千住駅で立憲民主党山岸一生さん。

街頭演説とは、ライブである。ライブとは、候補者や応援演説をする人だけでなく、集まった人で作り上げるもので。

さらには、競馬で言うパドックのようなものであり。候補者や、支持者はどうか、様子をみる、と。

残念ながら、足を止めて聞いている人は少ない。多ければいいかというと、そうでもなくいわゆる「動員」で。もう組織票を投じると決めている取り巻きが騒いでいたりし。また、徐々に人が増えると盛り上がっている感があり。通行している人の琴線にふれたなら、それでいいともいえ。

というわけで残すところ数日。なんとかあと数回、足を運びたい。

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社会の変え方もいろいろだけど、選挙にいこう。それは投票に行くだけでなく、このようにパドックに行くことも大事。


編集部より:この記事は常見陽平氏のブログ「陽平ドットコム~試みの水平線~」2019年7月18日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、こちらをご覧ください。

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常見 陽平
千葉商科大学国際教養学部専任講師

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