選挙区も比例区も最後の1議席…おとやなコンビで、永田町の景色を変える!

2019年07月23日 06:00

こんにちは、おときた駿です。

大・大・大激戦となった東京選挙区。出口調査で各社が

5位:NHK
6位:日テレ
7位:テレ朝、TBS、共同通信等

と食い違う状態で開票に突入…。

他の候補者は通常、結果が出るまで別室で待機をするのですが、「そこも情報公開してこそあたらしい政治家像だ!」などと強がったことをこれほど後悔した日はありませんでした

5位~7位は文字通りの大接戦。抜きつ抜かれつで、深夜0時を超えても出ない結果に心臓が飛び出そうになりながらも、ついに運命の瞬間が。。

(当選の瞬間)

他のすべての議席が確定する中、最後の一議席を掴み取ることができました。

そこからさらに、待つこと9時間(!)。比例代表の各党議席は早々に確定するも、そこから維新内部での争いが熾烈なものに。。

最終的に、やながせ裕文候補の当確が報じられたのは朝9時前、

選挙戦前は誰も想定してなかった、まさかの「おとやなダブル当選」が現実のものとなった瞬間でした。

「おと・やな」当選に維新沸く、音喜多氏は最遅当確 (日刊スポーツ)

振り返ってみても、本当に本当に苦しい選挙戦でした。

各社の情勢調査報道では、序盤は7位~8位ではるか当選県外。中盤に入ってもずっと7番手。選挙戦本番スタートの直前には、とある有識者から

「出るだけ無駄、傷つかないうちに撤退したほうが良い」

とまで言われる状態から始まった選挙戦でした。

それが最後の最後、関係者の誰もが目を見張る追い上げで、最終的には5位当選できたこと。

まさに日本維新の会、あたらしい党の議員・事務局メンバー、ボランティアスタッフの皆さま、支援者の方々。誰一人として欠けては掴み取ることができなかった勝利だと思います。

なんの組織もないボランティア選挙で、維新の党勢がなかなか浸透していない東京で、526,575票。

この結果を残すことができたチームを心から誇りに思うとともに、一票一票を投じて下さった有権者の皆さまに改めて御礼を申し上げます。

本当にありがとうございました!

そして何より、「相棒」であるやながせ裕文候補(もう議員?)。

彼の存在なくして、ここまで闘い抜くことは到底不可能でした。一人ではできないことも、二人でならば成し遂げられる。ぶち抜けれる。

私が獲得したのが選挙区最後の1議席で、やながせさんが獲得したのが比例区最後の1議席。

「コンビだからって、そこまで仲良くしなくて良いのに…!」

と言われながらも、ドラマのような結果を残せたことはまさに天命なのだと思います。

この結果と、いただいた議席に恥じぬよう、二人でお約束した改革を有権者の皆さまにお見せしていくことを改めて心に誓うものです。

ゴールではなくて、ここからがスタート!

初心を忘れず、染まらず、しかし大胆に国会で大暴れをしてきます。

今後とも厳しいご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願いいたします。

開票がずれ込んだために今朝は駅に立てなかったので、明朝からしっかりと皆さまに選挙結果の報告をしていく次第です。

本日も空いた時間はずっとお電話をしていたのですが、行き届かなかった皆さまにも、順次ご連絡をさせていただきます。もう少々お待ちいただけますと幸いです。

それでは、また明日。


編集部より:この記事は、あたらしい党代表、前東京都議会議員、音喜多駿氏のブログ2019年7月22日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方はおときた駿ブログをご覧ください。

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音喜多 駿
参議院議員(東京選挙区、日本維新の会)、地域政党あたらしい党代表

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