東京で維新を育てるには、柳ヶ瀬氏が表に立った方がよい

2019年08月04日 06:00

大阪の維新は如何にも根がしっかりしており、少々のことでは揺れ動くことはなさそうに見えるが、東京の維新は現時点ではまだ根無し草、ちょっとした風であっちへフラフラ、こっちへフラフラ揺れ動きそうな感じがしてならない。

早くしっかり地面に根を下ろしてもらいたいと願っているが、やはり数次の選挙を経てみないと確固たる基盤を東京で築くのは難しいかも知れない。何とかもう少し重厚感を醸し出していただきものである。

音喜多氏ツイッターより:編集部

鉄は熱いうちに打て、と言う。

東京で維新の基盤を築いていくためには、やはり早めに松井さんが動く必要がある。
東京の維新の元国会議員を交えて早急に東京の維新の体制固めをする必要がある。

ここは、柳ケ瀬さんの頑張り時だろう。
東京の維新としての情報発信の一元化をおやりになった方がいい。

ボランティアを動員する力と組織を運営する力は、自ずから違う。
まずは、東京で維新の基盤をしっかり作られたらいい。

音喜多氏は、来年の東京都知事選挙に言及していたが、何かとトラブルを抱えている音喜多氏が前面に立つとどうしても維新としての勢力拡大は難しくなる。


編集部より:この記事は、弁護士・元衆議院議員、早川忠孝氏のブログ 2019年8月3日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は早川氏の公式ブログ「早川忠孝の一念発起・日々新たに」をご覧ください。

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