日光から南会津でお勧めしたい観光スポット5選

2019年09月08日 06:00

会津鉄道さんと仕事をしています。知られていませんが、会津へは郡山から向かうルート以外に、東京からは東武線と会津鉄道を使い、日光・鬼怒川を抜けて会津に入る方法もあります。

先週ちょうどこのルートで会津に出張したものですから、すこし仕事を離れて、観光の観点でこの地域のお勧めを紹介したいと思います。

「日光杉並木街道」(日光市)

この日は、日光に宿泊しました。私は旅先で毎朝5kmほど走るのが日課ですが、今回はどのルートにするか、、と考えていると、松平正綱が植樹した杉並木が1万本以上37kmにわたって整備されると知り、走ってきました。車道とは別に、整った歩道が整備されていて、ランニングには絶妙なルートでした。調子にのって9kmほど走ってしまい、夕方にうたた寝する羽目に・・。
参考:日光市観光協会サイト

「CAFE JI-MAMA」(南会津町)

日光から鬼怒川をこえ、1時間30分かけて福島県に入ります。予定よりも一時間ほど早く入ることができたため、どこかで作業をしようと思い、みつけたのがこのお店。
素敵な空間であるのもさることながら、食事がうまい! 特に地元の菜種油を使用して2日煮込んだ無水カレーが今年のベストでした。一緒についてきた南郷トマトのサラダが甘くて美味しいこと美味しいこと。コーヒーもレベルが高く、いつもより1.5倍の質で仕事が進みました笑。
参考:CAFE JI*MAMA / hitotsubu-暮らしのものサイト

「塔のへつり」 (下郷町)

南会津町での打ち合わせのあと、会津鉄道の方の車に同乗させていただき、すこし時間に余裕があったので「塔のへつり」へ。
へつりとは「危険な崖」を意味する方言のこと。100万年の歳月の侵食をへて、岩肌が塔が立ち並ぶように見えます。
参考:下郷町観光協会サイト

「大内宿」 (下郷町)

下郷町での打ち合わせも終わり、続いてこの地域を代表する観光スポットである大内宿へ。ここは江戸時代に宿場町として栄えた場所で、かやぶき屋根の家屋がそのまま残り、蕎麦屋、土産屋、カフェ、旅館などが経営されています。
参考:大内宿観光協会サイト

「湯野上温泉駅」(下郷町)

その後、大内宿から近い、湯野上温泉駅へ。ここは、日本国内でも珍しい茅葺き屋根の駅舎として有名な場所。足湯もあって、3分ぐらい浸かってみましたが、効果てきめんで、その後のった会津鉄道では道中ほとんどうたた寝でしたね。
参考:おいでよ!南会津。

ということで、皆さん、秋のベストシーズンに、奥会津に旅してみませんか?


編集部より:この記事は、一般社団法人RCF 代表理事、藤沢烈氏の公式note 2019年9月7日の記事を転載しました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は藤沢氏のnoteをご覧ください。

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藤沢 烈
一般社団法人RCF 代表理事

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