まるで金縛りの日韓関係:ここまで脆弱化して誰得?

2019年11月21日 16:30

日本の譲歩なければ「再考せず」 GSOMIAで韓国外相:時事ドットコム 

実害が出始めているようである。
そろそろどなたかが動かれた方がいい。

桜を見る会よりも遥かにこちらの方が深刻なはずだ。

桜を見る会は、中止すればそれ以上の被害はどこにも出ないはずだから、どういう展開になってもそれほど大きな問題ではないが、日韓関係の悪化はこれ以上放置しない方がいい。

どうも関係者に知恵のある人が一人もいないようである。
水面下ではどなたか動いておられるのかも知れないが、一向に事態が改善しない。
韓国からの観光客が激減する一方のようである。ついに、GSOMIAの失効という事態を迎える。

まるで皆さん、金縛りに遭っているようである。
誰も一歩も前に動こうとしていない。

外交巧者と言われている安倍総理も、まったく動いていないようである。
時の氏神になるはずのアメリカも、恫喝だけは一人前だが、現在まで何の有効な解決策を提示できないでいる。

日韓関係が悪化して困るのは、日本と韓国の国民だろう。
為政者の無能がここまで表面化するのは、異例なことである。

そろそろ何とかした方がいい。


編集部より:この記事は、弁護士・元衆議院議員、早川忠孝氏のブログ 2019年11月21日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は早川氏の公式ブログ「早川忠孝の一念発起・日々新たに」をご覧ください。

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