YouTubeで政治、政治思想の紹介を始めて実感したこと

2019年11月25日 06:00

久々のエントリーになります。

はじめてまだ一月にもならないのですが、YouTubeを始めました。
「冷やし中華、始めました」みたいな感覚ですいません。

小さな子供たちがYouTuberになりたいと言っていると聞いて、「おかしな時代になった」と思っていたのですが、色々な方々のお話をうかがっていると、動画から入って、本を読むようになったという人が結構存在しています。私自身は文章を書くのが好きなのですが、そういう形で本が読まれることに驚きを覚え、その影響力は無視できないと思うに至り、動画を開始することにしました。

まだまだ視聴回数等も少ない弱小チャンネルですが、自分自身の意見を気兼ねなく発信できるので、結構楽しみながら回を重ねています。

実際に毎日更新するのは大変なのですが、何か世の中のためになればと思って更新しております。

色々な動画を拝見したのですが、上手くいっている人の特徴は、何か自分自身のカラーがあることだと思います。「何でもやる」というような類の動画は、あまり特徴がないので面白くないですね。私自身は政治、政治思想の紹介をしていこうと思います。

とりわけ、主体思想や全体主義について、理論的側面から分析している動画が少ないので、こちらに力を入れていきたいと思っています。同時に、日々のニュースについて思うところを発信していきたいと思います。

動画をはじめて思ったのですが、これではテレビを見る人が減りますね。テレビのコメンテーターの発言はあまりに偏向していますし、出鱈目です。テレビを見るより、信用できる人の動画を見たいという人が増えている理由がよく理解できます。

これからも毎日、毎日、更新していこうと思いますので、是非ともチャンネル登録を宜しくお願い申し上げます。

幾つかご紹介します。

これはGSOMIA延長に関する朝日新聞の非常におかしな社説を批判したものです。

こちらは韓国でベストセラーになった『反日種族主義』の紹介です。コンパクトにまとめられたかなと思っています。是非、動画をご覧いただき、実際に著作をお読みいただければ幸いです。

こちらが主体思想についての解説です。

ネットの記事も少しずつ更新していこうと思います。今後とも宜しくお願いします!

岩田 温  大和大学政治経済学部講師
1983年生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業、同大学大学院修了。専攻は政治哲学。著書に『偽善者の見破り方 リベラル・メディアの「おかしな議論」を斬る』(イースト・プレス)『人種差別から読み解く大東亜戦争』『「リベラル」という病』(彩図社)、『逆説の政治哲学』(ベスト新書)、『平和の敵 偽りの立憲主義』(並木書房)、『流されない読書』(扶桑社)などがある。ブログ『岩田温の備忘録

 

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