2019年記事ランキング・トップ10(ニュース部門)

2019年12月30日 06:01

年末恒例。「アゴラ」記事で、今年1年間のアクセス数が多かった順に上位10傑になります。2019年は編集部で制作するニュース記事を増強しましたので「ニュース部門」と「オピニオン部門」に分けてご紹介いたします。
(PV数は1月1日〜12月27日。グーグルアナリティクスでの計測)

10位:『またプリウス…公園突入で保育士骨折:池袋と同じ車種でネット注目』(5月16日、233,202 PV)

幼い命を奪う痛ましい交通事故のニュースが連続しました。池袋で元通産省幹部が母子2人の命を奪った衝突事故で運転していたプリウスが、千葉県でも事故“当事車”になったため、ネット上で注目を集めました。マスコミではスポンサータブーもあるからか、この切り口で取り上げられることはありませんでした。

9位:『雅子さまのご活躍にネット「存在感と安心感がハンパない」』(5月28日、249,539 PV)

皇太子妃時代の雅子様の体調不良から、代替わり後の公務を担えるか心配もあった中で、天皇陛下即位直後は安定感抜群のご活躍により、ネットで称賛する声が上がりました。

宮内庁サイト

8位:『佐藤浩市さん、首相揶揄?で大炎上。見城氏「映画ぶち壊し」』(5月13日、259,772 PV)

佐藤浩市さんが、首相役で出演した映画の公開を前に、原作を連載してきた漫画誌のインタビューで、安倍首相を揶揄したとも取れる発言をしたことで、安倍首相を支持するネット民などから激しい非難を浴びる大炎上となりました。

7位:『中国、韓国の優遇措置はもう終わりだ!トランプの堪忍袋が大爆発』(7月27日、264,558 PV)

今年の夏場は韓国問題が大きなヤマ場となりました。こちらはアメリカからの視点。トランプ大統領が、世界貿易機関(WTO)で中国や韓国などが「発展途上国」として優遇措置を受けているのは不公平だと主張し、WTOの制度見直しを加速させるよう米通商代表部(USTR)に指示を出したことが注目を集めました。

Gage Skidmore/flickr

6位:『大津事故:保育園の記者会見で巻き起こるメディア非難』(5月9日、271,729 PV)

5位:『なぜ逮捕しない?池袋暴走事件への警察対応にネットの非難噴出』(4月21日、282,088 PV)

池袋の事故当時の現場(NHKニュースより)

4位:『大津事故:現場ストリートビューに彷彿とさせる園児の姿に涙』(5月8日、287,979 PV)

3位:『阪神ファン仰天!あおり運転 指名手配犯が“代打の神様”と対談歴』(8月18日、292,904 PV)

今年のニュース記事の特徴は、交通事故や煽り運転に関する話題が集中的に入ったことが挙げられます。池袋の事故を引き起こした元通産省幹部が逮捕されず、ネット発の「上級国民」が流行語大賞の候補入り。被害者にも容赦ない取材攻勢をみせたマスコミ報道への批判、危険を全く省みない煽り運転犯人への憤りなど、ネット世論の感情を一手に集めた感があります。

2位:『韓国が日本をホワイト国除外も、いつもの「ブーメラン」か』(8月12日、320,804 PV)

1位:『新井浩文容疑者逮捕で注目:朝鮮籍と韓国籍の違いとは?」(2月1日、512,981 PV)

Wikipediaより

有名俳優が女性への性的暴行で逮捕された衝撃の事件。本名のコリアンネームも報道されたことを機に、ネット上では国籍に注目が集まりましたが、朝鮮籍と韓国籍の違いについて誤解されている側面も含めて、テレビや新聞ではみられない解説をしたところ、大きな反響がありました。

オピニオン部門は31日に掲載します。

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