鹿嶋市とメルカリ、鹿島アントラーズが包括連携協定を締結

2020年02月20日 06:00

2020年2月18日(火)に、鹿嶋市(市長:錦織孝一)と株式会社メルカリ(代表取締役CEO:山田進太郎、以下「メルカリ」)、株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー(代表取締役社長:小泉文明、以下「鹿島アントラーズ」)は、メルカリが持つ情報通信技術などの活用や、鹿行5市をホームタウンとする鹿島アントラーズの資源を活用した地域経済の活性化の実現等に寄与すること、スマートシティ事業の推進などを通じた地域課題解決を目的に、「鹿嶋市における地方創生事業に関する包括連携協定」を締結し、茨城県立カシマサッカースタジアムにおいて調印式を行いました。

協定書にサインする錦織鹿嶋市長と小泉会長

この協定の締結により、今後は、鹿嶋市、メルカリ、鹿島アントラーズが持続可能な地域社会の実現を目指して、官民の枠にとらわれることなく、三者が連携して地域再生に向けた事業を推進して行くとともに、日本のプロサッカークラブが「スポーツ×テクノロジー」をテーマに地方創生のハブとなる先進事例になるよう、積極的に事業を企画・推進していきます。

締結後挨拶する錦織鹿嶋市長

今回、鹿嶋市、鹿島アントラーズと締結した協定の概要は以下の通りです。

(1)鹿嶋市、メルカリ、鹿島アントラーズの三者連携によるスマートシティ事業推進

(2)プロサッカークラブ「鹿島アントラーズ」を中心とした地域再生の企画及び実行

  1. 茨城県立カシマサッカースタジアムにおける生体認証導入の実証実験を予定
  2. 今季発足の「鹿島アントラーズビジネスクラブ」において、地域の事業者などに本協定に関わる新たなビジネス機会を提供予定

(3)官民データや情報通信技術などを活用した鹿嶋市及び周辺地域の課題の解決

(4)その他鹿嶋市における地方創生事業の企画及び実施

(5)前各号に掲げるもののほか、鹿嶋市、メルカリ、鹿島アントラーズが合意する事項

協定について語る小泉会長

今回の鹿嶋市との包括連携協定締結は、鹿島アントラーズを含む初めての自治体との包括協定となりました。

メルカリと自治体との連携協定の締結は、神奈川県、岐阜市、仙台市、千葉市、箕面市、神戸市、福岡市、鎌倉市に続き9例となります。

政策企画チームでは、メルカリと自治体との連携を通じて、今後も地域課題の解決に貢献していきたいと思っています。

(高橋 亮平)

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編集部より:このエントリーは、メルカリの政策企画ブログ「merpoli(メルポリ)」の2020年2月13日の記事より転載させていただきました。掲載を快諾いただいたメルカリグループに感謝いたします。オリジナル記事をご覧になりたい方は「merpoli」をご覧ください。

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