プレゼンや説明に苦手意識がある方は、別の語学の勉強をすると自信がつく説

2020年02月24日 11:30

こんにちは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

2月23日は令和初となる天皇陛下の誕生日でした。新型肺炎の影響で一般参賀は見送られましたが、心よりお祝いを申し上げます。

新調したモーニングの出番はまた次回ということになったものの、政府がスタンスを発表する前にいち早く中止を発表されたことは、まさに国民の安寧を祈る陛下らしい決断だったと思います。

この週末も新型肺炎に関する多くのニュースが飛び交っておりますが、早期の事態収束を改めて祈念するとともに、私も立法府の一員としてできることに引き続き全身全霊で邁進していきます。

さて、バタバタしているので少し軽い話題をば。。

昨年秋から、週イチで英会話レッスンを受けています。

「小泉進次郎大臣に負けない国際人材になる!」という謎のモチベーションからスタートし、国会日程に左右されながらもスカイプを活用してなんとか継続中です。

 

一応、かつては外資系企業に勤務をしていた身なので、当時は純ジャパにしてはまあまあ英語がしゃべれる方だったと思うのですが、丸7年も英語を使わなければ完全にその語学力は化石に…。

マンツーマンレッスンとは言え当然、週イチ1時間程度で会話しているだけで語学力が戻ってくるはずもなく、毎週毎週「今日はレッスンかあ、嫌だなあ。。」と思いながら受講しているわけですが、とある副次的な効果に気づきました。

それは、日本語でやる国会質問や講演・プレゼンのパフォーマンスが上がっている。気がする。

だって、日本語でしゃべっていいんですよ?!超楽勝ですよね!!(謎の自信)

いまの英語のレッスンは政界で起きている時事ネタ(憲法改正や中東情勢、男性育休etc..)の記事を読み、それについてディスカッションをするわけですが、まあ言葉が出てこない!言いたいことの2割くらいしか表現できない。

一方の国会質問や講演会では、どんな小難しいことでも日本語で説明して良いのだから、これがもう驚くほどラクなわけです。

別に私の日本語能力や知識がレベルアップしているわけではないのに、一つ「比較対象」が生まれて意識が変わるだけで、パフォーマンスに差が出てくる。

我が事ながら、非常に面白いなあと思いつつ、相変わらず英語のレッスンは嫌です。キリッ

というわけで、人前でしゃべるのが苦手とか日本語に自信の持てない人は、逆張りで英語や他の語学の勉強をしてみてはいかがでしょうか。

マインドセットが変わって、自信がつくかもしれませんよ?!

それでは、また明日。


編集部より:この記事は、参議院議員、音喜多駿氏(東京選挙区、日本維新の会、地域政党あたらしい党代表)のブログ2020年2月23日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。

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音喜多 駿
参議院議員(東京選挙区、日本維新の会)、地域政党あたらしい党代表

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