この際、新型コロナは「としより風邪」に改名しました

2020年03月13日 14:00

21世紀を生き残るための「永江 虎の穴塾」が2月末で欠員が若干でました。こちらはかなり能動的に動く方向けの本気グルーブです。このグループからベストセラー出すべくいま頑張ってます。

雑談程度でいい方は月980円の「猫の穴」もございます。

みなさーん。毎日憂鬱ですか。わたしのメルマガの質問もほぼコロナ対策で埋め尽くされています。8割以上の人が軽症で3-4日で治ると専門家会議の岡部信彦先生も仰っているのに、「死ぬ死ぬ」とか「もう何百万人も感染しているに違いない」と発狂している馬鹿までいます。仮に何百万人も感染していて死者たったの19人(書いてるなう)ならこんなに致死率の低い病気もめったにない。ww

感染力の強い病気は弱い奴で、感染力の弱いのは致死率が高いのが基本です。でないと宿主ごと死んじゃう。今回のコロナはどっちかというと若くて健康な人と共存していきましょうタイプです。

しかーし。なぜそんなに怯える人がいるのか。いまだって世界全部合わせても死者数は5000人いないのである。インフルエンザでは年間世界で何人死んでいるか、厚労省のサイトを見ますと…

また、直接的及び間接的にインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する超過死亡概念というものがあり、この推計によりインフルエンザによる年間死亡者数は、世界で約25~50万人、日本で約1万人と推計されています。

まだインフルエンザ年間死者数の1/100

なのになぜそんなにおののいているのか….。まさかこれからどんどん死者が増えていくとでも思っているのか。もちろんその可能性はないことはないが、はっきりいってこの新型コロナウイルスは高齢者の多い北半球の先進国の病気で、高齢者が非常に少ない南半球の発展途上国にはたいして影響がないはず。

こちらの黄色い帯が死者数ランキングで南半球と発展途上国全然いない。

最新の死者年齢別がコレで。

地域で見ますと

北半球に集中しています。ではこれから南半球が冬になったらどうなるかというと、

と、南半球の国はだいたいどこも高齢者比率が非常に低い。キューバはちょっと危ない。

オーストラリアもまあ、そこそこ。ただし人口密度が低い。ww

なのでこれで人類は滅亡するくらいの勢いの人がいますが、まったくそんなことはなく、むしろ経済破壊で亡くなる人のほうが数十万人でるのではないかと心配です。

そうだ!! コロナに新しい通称名を

放射脳のときもそうだったのですが、ベクレルにシーベルト、アルファ、ガンマ、ベータなど、知らない単位やカタカナが出てくると、情弱な人は非常に怯えて思考停止します。
今回も「コロナウイルス」「COVID-19」とか、聞き覚えのない、やたらSFチックな名前にしたから情弱にとっては恐ろしく、遊星からの物体Xのように感じるのである。だから恐くて恐くて仕方ない・・・・。

仮におたふく風邪が「デススプラッターウイルス」という名前だったり、ノロが「マッハ15」という名前だったらたぶんみんなもっと怖がる。ww

かつて、暴走族を警察が「珍走族」と言い換えたときも暴走族は一気に興ざめしました。なのであれば新型コロナをもっと親しみやすい、恐くない名前で呼べばいいのである。さっそくのように案を出しました。

決定!! 「としより風邪」に改名
英語でGeezer cold

これですと、公園で遊んで居る子供に怒鳴り込むジジイとか、顎マスクで煙草くわえてパチンコ打つジジイもみんな自分のこととして意識して家に閉じこもってくれます。逆に現役と子供は自分には関係ない事で怯えるのもアホらしいと気づいて経済を回します。

この新型コロナ、改名して「としより風邪」は、みなさんがいかに「じじい風邪」という名前を浸透させるかで経済の打撃度合いが変わってきますので、ツイートいるときには必ず「#新型コロナはとしより風邪に改名しました」というタグをつけるようにしてください。

もう一度
#新型コロナはとしより風邪に改名しました


編集部より:この記事は永江一石氏のブログ「More Access,More Fun!」2020年3月13日の記事より転載させていただきました。

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