としより風邪(コロナから改名)で中小零細が餓死しないためには開き直りが必要です

2020年03月15日 11:30

この際、新型コロナは「としより風邪」に改名しました

これ、ホントです。

としより風邪の恐怖の感染は凄まじく、まだたった2000〜せいぜい3000人程度の感染者(死者が22人なのでそれから逆算してせいぜいこんなもの。発見済み804人)しかいないのに、コロナ脳炎にかかった数千万人が「死ぬ死ぬ」と騒ぎ立ててうるさい。武漢を基準にしたシュミレーションの試算上は日本の死者は最大100人以下。

仮に1万人の高齢者が亡くなったとしても絶賛人口急減中の日本では年間150万人が死んでいて、80歳以上だけで1000万人を軽く越す。1万人って感情は別にして数字的には完全に誤差の範囲です。しかし医療崩壊さえしなければ健康保険があって誰でも病院で診てもらえ、しかも医療レベルの高い日本では早々は死にません。

しかしこれは現役世代にとっては、

としより風邪より経済で殺される

大問題です。前にも紹介したが

バブル崩壊のあと、自殺者は一気に年間1万人を超え、なかなか下がらなかった。つまり経済崩壊では直接的に数万人が死んだ。間接的には過労やストレスで亡くなった人を考えると数十万規模になるのではないか。年金生活の高齢者は不況になっても現役から搾り取る年金で収入は変わらないのだが、現役は死ぬ。

なんで、喫煙者の爺さんたちを守るために現役が死なないといけないのか。もちろん爺さんたちに死んでくれと言ってるわけじゃない。でも逆にいまは爺さんたちを守るために現役は死ねと言われてるのですぞ。

いい加減に経済を回そう

イベントやライブができない業界はもう半死半生である。
圧力に屈せず、経済を回さないと倒産の山になってしまう。

●参加者の年齢制限を行う
●持病持ち高齢者との接触が多い人は自粛してもらう

の2点だけ押さえれば、活動を再開すべきである。そのときにはキラーフックとなるこのキャッチフレーズを掲げる

コロナで死ぬより餓死のほうがつらい

もちろん恐怖でおかしくなったコロナ脳が「わたしを殺す気か」と電話してきたら

自分が死にたくないから他人に餓死しろですか?

と言い返して欲しい。全力で応援する。むしろ理性のある方は応援のほうが多いはず。マスコミだって批判的に報道すれば広告スポンサーが落ちる。経済が崩壊すれば真っ先に削られるのは広告予算です。「コロナで死ぬより飢死のほうがつらい」というキラーフックがあれば批判しづらいです。

コロナ禍を前向きに使う

話題になったコレ

ほかにも同様の企画を打ち出してきた宿泊施設がたくさん出てきた。コロナ脳はどうせ情弱のお金がない人たちがメインだが、危険性がどの程度がはっきり認識してる人は関係無く行くでしょ。わたしも海外行きまくりです。

普通の中小零細だっていくらでも手段はある。

コロナ割引コース‬
‪コロナ特典‬
‪コロナはやってるときだけ限定サービス‬や商品

は、意識高い系は絶対反応する。「コロナでお客さん来ないんですよ〜」とぼやいているだけの飲食店より、「コロナなんかに負けていられるかっ」っていう熱気のあるところに入りたいです。
商品開発だって、

コロナなんかいてまえ
コロナなんて茶化す
コロナをぶっ潰せ

‪みたいなのやるといいんだよ。
意識高い系はみんないく!‬
という話をFacebookで投稿指定したら、友人のエヴィスジーンズの山根さんが賛同し、絶対セールをしないEVISジーンズで全店30%オフをコロナが終息するまでやるそうです。

コロナ流行中だけ販売するコロナキャラクターまで作っております。

こういうのが報道されると

「死んでる人がいるのに不謹慎だ」
「セールに人が集まると集団感染になる」www

みたいなことを言ってくるコロナ脳が湧いてくると思うんですが、そういうときはもう一回

コロナで死ぬより餓死のほうがつらい

と真っ向勝負するべき。フィリピンはたいして患者も出ていないし、だいたい25歳という国民平均年齢の国では重症になりたくてもなれる人がいないのに、ドゥエルテ大統領がビビってマニラを全面封鎖。逆にインドネシアはノーガード戦法で中国はダメだが韓国やイタリアの観光客はOKにしてます。バリには仁川から飛行機がどんどん到着してます。ジャカルタでは毎朝の通勤電車から落っこちて死ぬ人が多発してんのになにいってんのという感じ。

この差は、経済成長の差として将来大きく開くと思うんですよ!
一般の小売店やサービスも、店主がコロナ脳になったり同調圧力に屈して弱腰になるより、「死んでたまるか」という意気込みで乗り越えた方が絶対将来につながるはずです。

ジョン・ウィック:パラベラム昨日見ました。こう言ってはなんだがシリーズ三作で一番の駄作ではないか。でもコレ見ないと次回作がイミフです。


編集部より:この記事は永江一石氏のブログ「More Access,More Fun!」2020年3月15日の記事より転載させていただきました。

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