現役医師・たぶち正文の挑戦。目黒区長の多選・区政の私物化にSTOP!

2020年03月27日 06:00

こんにちは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

昨日も財政金融委員会で質疑。関税法という渋い内容がテーマでしたが、冒頭に「和牛・魚介類商品券」などが報道されている件につき、麻生大臣とやり取りを行いました。

一律現金給付が見送られかけているという報道もありますが、与党内でもまだ議論が続いているようです。

与野党の心ある議員たちと協力しながら、効率的でフェアな「一律現金給付」を引き続き強く求めていきます。

さて、そして24日になりますが、東京維新の会は記者会見を行い、4月19日投開票で行われる目黒区長選挙への公認予定者発表を行いました。

大阪では多数の主張を擁する維新ですが、東京都内での首長候補擁立は初めてです。

公認内定者であるたぶち正文さんは、なんと現役医師

東京大学医学部を卒業された後、大学病院等での勤務を経て中目黒でクリニックを開業し、30年以上に渡って目黒区民の健康を守ってきました。

本業の傍ら、医療政策が進まない日本の政治に疑問を持ち、「維新塾 in Tokyo」に通うなど政策の勉強にも没頭。

新型コロナウイルスの脅威に街がさらされる中、首長のリーダーシップによって地域の様相は大きく変わってきています。

この危機に、医師としての専門性を活かして目黒区を救うため、たぶち正文さんは立ち上がりました。

目黒区は、4期を務めた現職区長が5選目を目指して出馬表明をしています(3期12年でやめるという公約を破り!)。

しかし多選による弊害は大きく、昨年の統一地方選挙では自らの息子を目黒区議選に出馬させる(!)など、二元代表制を破壊し区政の私物化を図る姿勢に大きな批判が集まっています。

千代田区でも5選目の区長にマンション不正購入疑惑が発覚し、強力な調査権限を持つ「百条委員会」が行われています。

すべてのケースとは申しませんが、やはり利権と癒着しがちな行政リーダーの多選は弊害が大きく、実際に息子を区議会議員にしている態度から見ても、目黒区長は交代の時がきているのではないでしょうか。

なお千代田区長については、私は「都民ファーストの会」所属時に区長選挙で多選の現職を応援しました。

結果としてその現職が現在、大きな疑惑をかけられる不祥事を起こしており、まだ真相究明中ではあるものの、やはり自らの信条を曲げて多選首長を支持したことは間違いであったと深く反省をしております。

捜査と百条委員会の行方に注視しながら、皆さまからの批判は重く受け止めていきたいと存じます。

その現職に対して出馬が目されているもうひとりの方も、民主系から共産党までが相乗りしている野党共闘の候補者となる見込みです。

どんなに候補者が優秀な方であっても、地方選挙の争点に平和憲法を持ち込む革新政党が支持している方では、明るい区政はなかなか望めないと私は思います。

目黒区長へ、第三の選択肢を。

医療だけではなく、政治塾で学んだ知識を土台に、目黒区政を良くするための100の政策も準備してきました。

短期決戦となりますが、ぜひ目黒区民の皆さま「たぶち正文」の活動にご注目いただければ幸いです。

たぶち正文ホームページ

それでは、また明日。


編集部より:この記事は、参議院議員、音喜多駿氏(東京選挙区、日本維新の会)のブログ2020年3月26日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。

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音喜多 駿
参議院議員(東京選挙区、日本維新の会)、地域政党あたらしい党代表

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