報ステ降板記念 〜 後藤謙次氏の厳選迷コメント集

2020年03月30日 06:00

降板する後藤氏(報道ステーションより)

テレビ朝日『報道ステーション』のレギュラー・コメンテーターを4年間務めた後藤謙次氏が番組を降板しました。

後藤氏:この4年間、政治と政治家の劣化を強く感じた。特に日本の民主主義の根幹を揺るがすような事態が日々起きていた。そして弱い人達への眼差しが殆どないような政治が日々行われてきた(2020/03/26)。

後藤氏のこの降板コメントは、傲慢な確信と病的な先入観と無責任な憶測と立証不能な陰謀論で反安倍のポジション・トークを展開し続けた後藤氏の存在をよく象徴するものであったと考えます。この記事では後藤氏が残した数ある迷コメントの内、

特に印象深いものを厳選して振り返ってみたいと思います。

自民の勝利を絶対に認めない選挙報道

元共同通信記者の後藤謙次氏が報ステにレギュラー・コメンテーターとして起用されたのは2016年4月11日です。当初は政治家の人格に言及することもほとんどなく、公平性がある程度担保された報道が続きました。それが転機を迎えたのが2016年6月2日です。

この日の報ステは、古舘伊知郎アナ時代の特集「独ワイマール憲法の”教訓”」他がニュース番組として初めて2015年度ギャラクシー大賞(テレビ業界の内輪の賞)を受賞したと報じました。富川アナは「これからも私達はこの姿勢を貫き、お伝えしていく所存です」という決意を表明しました。この受賞に啓発されたかどうかは勿論不明ですが、この日を境に報ステは、安倍憎しと過激なパシフィスト路線を報道原理とする「元来た道」に回帰していきます。後藤氏のコメントも大きく変容しました。衝撃的だったのは、2016年参院選の結果を伝えた次のコメントです。

後藤氏:12の激戦区で自民党は1勝11敗であり、政権に非常に厳しい審判を下した(2016/07/10)。

この参院選で政権与党は、70議席を獲得し、非改選議員を含めた参議院全議席の3分の2を超える大勝利を収めました。特に自民党については、単独過半数に迫る歴史的な大勝利であったと言えます。

ところが後藤氏は、事前に野党の優勢が予測されていた「12の激戦区」において自民党が1勝11敗であったとして「国民は政権に厳しい審判を下した」と結論付けました。しばし呆気にとられてしまったおバカすぎるコメントです(笑)。

一方で、モリカケ騒動と小池劇場が吹き荒れた2017年東京都議選で自民党が大敗すると、今度は徹底的に安倍首相を人格攻撃しました。

後藤氏:今回の都議選の大敗は自民党が負けた選挙だ。安倍総理は自民党の緩みと言ったが、私から言うと驕りの方が敗因として大きい(2017/07/03)。

結局、後藤氏に言わせれば、自民党が勝っても負けても結論は「自民党の負け」ということになります(笑)。自民党の不支持が下げ止まった2017年茨城知事選の自公勝利については次のように主張しました。

後藤氏:自民党が信任されたわけではまったくない。今回は勝負には勝ったが選挙に勝ったかどうか疑問符が付く。無党派層の支持が戻らない限り安倍氏の信任が戻ったとは言えない(2017/08/28)。

小池都知事の私党とも言える希望の党が参戦した2017年衆院選では再び自民党が大勝しましたが、後藤氏はけっして勝利を認めません。

後藤氏:野党の混乱・分裂によって自民党に勝ちが転げ込んだ印象の選挙だった。目に見えない国民世論の壁と向き合っていく意味では大勝の後の方が政権運営はより難しさを増した(2017/10/23)。

まるで負けず嫌いの子供が、勝負に勝った場合には自慢し、負けた場合には負け惜しみを爆発させるような低次元なコメントです。何よりも一番大きな問題は、公正であるべきテレビ放送において、後藤氏が国民の民意を完全に無視している点です。

安倍晋三氏と石破茂氏の一騎打ちになった2018年自民党総裁選においては、投票日の前日に次のような勝敗ラインを設定しました。

後藤氏:勝敗ラインは、やはり明日開票される地方の党員票だ。2012年の総裁選で5人立候補して石破氏は55%得票している。この55%を安倍総理が超えないと永田町と地方党員に乖離が生まれる。そこを安倍氏が超えられるかどうか。そこが一つのポイントだ(2018/09/19)。

翌日、投票の結果、地方の党員票で安倍総理の得票は、後藤氏が勝敗ラインとしていた55%を超えました。しかしながら後藤氏は、前日の発言などまるで無かったかのように、勝利したはずの安倍総理を貶めたのです。

後藤氏:石破氏は大善戦と言っていい。この結果で見えてくるのは、安倍一強というのは、永田町だけの虚構だったということだ。特に党員票については55対45なのでほぼ拮抗に近い(2018/09/20)。

前日に自分が設定した勝敗ラインをガン無視する無責任さには呆れるばかりです(笑)。一方、この直後に行われた2018年沖縄県知事選では、辺野古基地移設反対の玉城デニー氏が自民党が推薦する佐喜眞氏に勝利しました。後藤氏は勝ち誇ったように自民党を人格攻撃します。

後藤氏:結果を見ると、沖縄県の人たちの翁長氏に対する思いの強さ、それから4年前に翁長氏が当選した後からの政府の対応に今回の圧勝の原因があった。この沖縄の民意を変えるということは力ずくではできないということが今回確定した。民意の確定を受けて次は政府が答えを出す番だ(2018/10/01)。

ここで後藤氏は「玉城氏が圧勝」と表現しましたが、実際には玉城氏55.1%に対して佐喜眞氏43.9%であり、「ほぼ拮抗に近い」とした自民総裁選党員票の安倍氏55.3%に対する石破氏44.7%とほぼ同一の結果です。舌の根も乾かぬうちに、自らの論調に合わせて正反対の言説を堂々と語るのは厚顔無恥そのものと言えます。まさに後藤氏は、実態などお構いなしに好き勝手に判定を下してしまう悪徳レフェリーなのです。

政権を好き放題攻撃したモリカケ報道

後藤氏の報ステ出演中に発生したもっとも大きな政局事案はモリカケ騒動と言えます。後藤氏は、2017年5月の安倍総理の憲法改正発言から政権支持率が底を打つまでの約3カ月弱の間に、自分勝手な帰納推論を乱発し、政権を徹底的に攻撃しました。

国家戦略特区の政治案件に、総理に極めて近い人が登場することは、結果がどうであれ、国民側から見ると「腑に落ちない」と皆が思っても仕方がない(2017/05/18)。

総理に近い人物が利益を受けることになると、総理のトップリーダーとしてのモラルが問われても仕方がない(2017/05/29)。

総理に近い人に事業の認定が降ろされるということになれば「それはないだろう」と皆が思って普通だ(2017/06/01)。

下村元文科大臣が加計学園の関係者から寄付を受けることになぜ考えが至らなかったのか「非常に軽率だった」と言われても仕方がない(2017/06/29)。

今回の都議選の大敗は自民党が負けた選挙だ。安倍総理は自民党の緩みと言ったが、私から言うと驕りの方が敗因として大きい(2017/07/03)。

総理は閉会中審査を欠席するが、「予め総理がいない日を狙って審査日程を提案した」と言われても仕方がない。総理は「事態が忘れ去られるのを待っている」と疑われても仕方がない(2017/07/04)。

私に言わせれば(加計問題の閉会中審査は)「予定された政治ショー」だ。政権側には真相解明に向けての真摯な態度、総理のいう丁寧な説明による事実解明にはほど遠い。(2017/07/10)

予算委員会の急転開催について「総理の凄い決断だとアピールするため、一旦断ってから総理の判断によって受託するというシナリオが作られていた」と言われても仕方がない(2017/07/13)。

総理と加計氏の関係から言えば「どこかで何かの話があった」と思うのが普通だ(2017/07/24)。

特区WGの中で「議事録の加工があった」と疑われても仕方がない(2017/08/08)。

有権者の方向を向いてない解散と言われてもしょうがない。解散権の私物化と言われても仕方がない。国民に対する背信行為と言ってもよい。仕事人内閣は全く仕事をしてないと言ってもいい(2017/09/19)。

後藤氏の言説のうち特に始末が悪いのが、根拠を示すことなく「~と言われても仕方がない」「~と言わざるをえない」「~と言ってもよい」「~と思うのが普通だ」といった定型句を使って、単なる主観的言説をあたかも客観的真理であるかのように装うことです。このような【軽率な一般化 hasty generalization】によって、後藤氏は悪徳レフェリーぶりを如何なく発揮したのです。

富川アナとの掛け合いもこれで見納め(報道ステーションより)

スキャンダル隠蔽

後藤氏が報ステで残したもっとも有名なフレーズは、財務省セクハラ事案においてテレビ朝日を擁護した「ギリギリセーフ」です。

富川アナ:テレビ朝日の今回の対応について率直にどう思うか。
後藤氏:テレビ朝日は最初女性記者から相談を受けたと聞いて、この時の対応については大いに反省してもらいたいと思う。ただ、今回記者会見をして事実を公表した。これでギリギリセーフだという気がする。女性記者については、テープを新潮社側に提供したということで、記者としての職業倫理が問われているという声があるが、そうは思わない。この女性記者が自らセクハラから身を守るために途中から録音テープを出したと言っている。その時点でそれは取材行為でなくなってしまう。つまりそもそも記者の倫理の範疇に入らない問題ということで、彼女の意を汲んだテレビ朝日の対応も、最後ギリギリセーフだったと思う。
富川アナ:一方で福田次官は今日も否定した。一連の対応については。
後藤氏:これはちょっと信じられない。
富川アナ:福田氏に関しても佐川氏に関しても麻生大臣は守り続けてきた。この責任というのは。
後藤氏:非常に大きい。あらゆる意味で麻生副総理は責任をとるべき時に来ている。
富川アナ:今回安倍氏がいなかったということで、こういうことが起きてしまったということもまた…
後藤氏:大きいと思う(2018/04/19)。

後藤氏が、セクハラの誘因を作ったテレビ朝日を「ギリギリセーフ」と評価し、事案とは直接無関係な政権を徹底的に批判したのは、まさに【御用コメンテーター spin doctor】の面目躍如であったと言えます。

実はこの頃、テレビ朝日では深刻なセクハラが蔓延していたことが判明しており(テレビ朝日労働組合の報告)、報ステに至っては、その後にチーフプロデューサーが出演女子アナなど番組スタッフ10人ほどに対するキスなどのセクハラ行為を行っていたことが報道されています(週刊文春)。財務次官による口頭のセクハラ疑惑で大騒ぎした一方で、番組内で発生していた肉体的なセクハラには黙ってしまう超ダブスタな後藤氏です。

さて、後藤氏は番組のスキャンダルを隠蔽する一方で、自分に降りかかったスキャンダルの隠蔽をもはかった可能性があります。2019年12月2日、桜を見る会の報道において、後藤氏はいつものようにイタコと化して安倍首相の心情を語り始めました。

後藤氏:今日の総理の答弁を見ていると、総理は、中央突破をはかる、そしてほとぼりが冷めるのを待つという狙いがあるように見えて仕方がない。これまでの総理の手法を見ていると、損切してリセットの可能性もある。衆院解散を視野に野党に圧力をかけていくことも考えられる。我々メディアが桜隠し解散と追及する(2019/12/02)。

この時期、報ステはジャパンライフの会長がオーナー商法の勧誘に利用したビラに桜の見る会の招待状が印刷されているとして政権を追及しましたが、実はそのビラには会長主催の懇親会のメンバーとして後藤謙次氏の写真も掲載されていたのです(放送ではカット)。つまり後藤氏自身がオーナー商法の勧誘に利用されていたのです。12月3日の放送を最後に、報ステはこのビラについて突然触れなくなります。これは意図的なスキャンダル隠蔽に他なりません。どんな些細なことでもハイエナのように追及するマスメディアがネット上でバズっているこの事実を知らないわけがないからです。

そして、12月16日の放送から何の前触れも説明もなく後藤氏は突如番組から消えました。まさに後藤氏の言葉を借りれば、「後藤氏はほとぼりが冷めるのを待つという狙いがあるように見えて仕方がない」と思うのが普通です(笑)。この2か月後、後藤氏は新型コロナ騒動で桜を見る会の報道が下火になると番組に突如復帰しました(2020/02/24)。

ちなみに休みの理由は腰の手術のリハビリに時間がかかったということでした。それこそタイミングが良過ぎます(笑)。

無責任な自己矛盾コメント

後藤氏は、先述の2018年自民党総裁選の報道においては、恥も外聞もなく前日の主張をかなぐり捨てて、安倍批判を展開しました。このように、安倍批判のためなら、コメントの【自己矛盾 conflicting conditions】など全然へっちゃらなのです。

例えば、2018年7月10日の放送では、西日本豪雨に対する政治の対応について安倍首相を次のように批判しました。

後藤氏:この国会について言えば、今週前半は審議は一切休んで、政治全体がこの豪雨災害の被災地に目を向ける、そして全ての力を注ぐ。そういう姿勢が必要だ。安倍総理は「何でもやれることはやりますよ」と言っているが、政治というのは、その被災者の皆さんに自分達の姿を見せる。これも非常に政治の力だ。それが一向に伝わってこない(2018/07/10)。

ところがその翌日に安倍総理が現地を電撃訪問すると前日の批判とは正反対の批判を展開しました。

後藤氏:安倍総理が倉敷の真備町に行っている。果たして今日のタイミングだったのか。日本のトップリーダーが行けば逆に現場が混乱する可能性もある。明日以降も党執行部、幹事長以下、続々と被災地に入る予定になっているが、どこに行くのか、タイミングはいつがベストなのかを真剣に検討しながら現場を見るということに徹してもらいたい。

後藤氏には確固たる信念などこれっぽっちもなく、ひたすら大災害を悪用して安倍批判を展開したのです。直近でも新型コロナ騒動に関連してやらかしてくれています。

後藤氏:1~2週間が瀬戸際だというのなら、今既にあらゆるものに着手していなければならない。例えば学校は春休み直前だから1週間春休み前倒し、全国の高校以下幼稚園まで全部休校。事業のイベントは中止。場合によってはキャンセル料も財政負担してもいいから政府が払う。与野党一致すれば一気に解決する。政治が前に出なければいけない。国難意識があるのか(2020/02/25)。

政府が新型コロナに対する基本方針を示したこの日、勇ましく学校休業を提案して政府をどやした後藤氏ですが、安倍首相が翌日にイベント休止、翌々日に学校休業を提案すると、自分の発言などなかったかのように責任を政治に押し付ける主張を開始しました。

徳永アナ:後藤さん、休校となると子供の面倒を見るのは親なわけで、親は簡単に休むことはできない。親の勤めている会社も連動してくる。ひいては社会全体の仕組みから政府には対応してもらいたいなというのがありますよね。
後藤氏:まさにおっしゃる通りで、負の部分についてもワンパッケージで発表することが必要だった。国民に安倍総理が「混乱を招くけれども、私が責任を取るからやってほしい」という切実な訴えが伴えば、説得力が出た。そして、五月雨型は最もダメだ。昨日イベント、今日休校、この後に何が出るかということになる(2020/02/27)。

明らかに安倍首相は、後藤氏がやれと言ったことをやったに過ぎません。まさに後藤氏が2人いるとしか思えない発言です(笑)。

徳永アナ:総理の決断の裏側にはどんなことがあったのでしょうか。
後藤氏:何もやらなかった総理と言われたくないことが最大の動機ではないか。決断しなかった総理という烙印を押されたくない。決断そのものをアピールしたい。危機管理は創造と準備だ。それが両方ない(2020/03/03)。

後藤氏は「政治が前に出なければいけない」と言いながら、安倍首相が実際にそのことを実行すると「何もやらなかった総理と言われたくないことが最大の動機」と安倍首相の心の中をイタコのように見透かして罵りました。そして今度は安倍首相の決断に根拠を求めたのです。

後藤氏:今回の法改正(緊急事態宣言)にはかなり無理がある。現に安倍総理自身が学校の一斉休校についても科学的根拠はないけれども政治決断したと言っている。根拠・理由・必要性・全体像を国民にきちっと説明した上でやるというのならわかるが、むしろ不安を煽る(2020/03/04)。

後藤氏:日本政府は後手後手の上にさらに混乱を重ねているのが今の印象だ。今の日本政府に欠けているものは説明をきちっと真摯にしていない。そしてそれは根拠を持って語ることをしていない(2020/03/05)。

後藤氏:これまでのように根拠のない政治決断はもう許されない(2020/03/11)。

安倍首相よりも早く「イベント中止」「学校休校」を宣言した後藤氏は、自分の胸に根拠を聞くべきです(笑)。

後藤氏:センバツ高校野球が中止になった。総理のイベント自粛延長が大きく影響した。これに対する説明不足。国民には不安と疲労感がたまってしまう(2020/03/12)。

後藤氏:学校再開のガイドラインが曖昧なのは、この間の政府のちぐはぐな発表・声明によるところが大きい。安倍総理は一斉休校を突然「自分の政治的判断だ」と言って始めて「延長しないんだ」と言ったり大いに揺れている。結局何をやっていいのかわからない。学校だけじゃなく、その後に塾もあれば習い事もある。子どもたちを守れる環境ができているのか非常に問題だ(2020/03/24)。

学校という国が提供するサービスに政府が責任を持つ必要があるのは自明ですが、塾や習い事のような国民の私的な活動に政府が責任を持つ必要はありません。後藤氏は、勘違いも甚だしい見境のないモンスタークレーマーです。

降板コメント

この記事の最初に示したように後藤氏は次のようなコメントを最後に残しました。

後藤氏:この4年間、政治と政治家の劣化を強く感じた。特に日本の民主主義の根幹を揺るがすような事態が日々起きていた。そして弱い人達への眼差しが殆どないような政治が日々行われてきた。

このコメントこそ、自分のことを棚に上げて他者を批判するコメントに他なりません。実際、私はこの4年間、後藤氏のコメントを聞きながらマスメディア報道の劣化を強く感じました。特に日本の民主主義の根幹を揺るがすような不公正報道が日々起きていました。そして真面目に働く人達への眼差しが殆どないような報道が日々行われてきました。

ハチャメチャなコメントを続けてきた後藤氏が日本を代表する高視聴率報道番組を去ることは国民の利益に適うものです。賢明なテレビ朝日上層部には、コメンテーターが暴走して国民が理不尽な不利益を生じる事態に陥らないよう公正で論理的な自律的監視を常時行っていただきたく願う次第です。


編集部より:この記事は「マスメディア報道のメソドロジー」2020年3月29日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方はマスメディア報道のメソドロジーをご覧ください。

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