続・コロナよもやま話

2020年04月20日 14:00

真面目に原稿を書いている。オンライン講義の試作品もつくっている。たたかう市民として政治家、経営者、官僚への怒りが日々、燃えているのだけど、コロナ関連の笑える話、ほっこりする話、笑えない話を。

 

・オンライン講義の試作品を作成中。「あ!髪がボサボサだ!」と気付き。今週はメディア露出(テレビ2件、ラジオ1件)も多いし、学部のオンライン始業式もあるので、悩んだ末に美容室に。いつもの美容室がしまっているので、近所をぶらぶらし、コロナ対策がしっかりしてそうなところへ。換気のよい美容室は気持ちよかった。普段からこうすればいいのに。まるで夏休みに金髪にする高校生みたいに、先月に続きメッシュを増やし、明るめのアッシュをかぶせるの巻。

・美容室ではひたすらdマガジンで雑誌を読んでいたけど、レジャー関連の記事がまだ「コロナはそんなに広がらない前提」で書かれていて切ない。あー、何もなかったら、今頃、近所の東京ミズマチ(知ってる?)もオープンして盛り上がっていたんだろうなあ。そして、今朝、dマガジンに掲載された東京ウォーカーのGW特集は切なさMAX。

・近所の「くすりの福太郎」の、ティッシュがないことに対する釈明文が切実。物流がおいついていないとのこと。

・「オンキャバ(オンラインキャバクラ)」というのがあるのですってね。当然、飲み代はなし。濃厚接触もなし。ウェブ上で話すだけ。チャージもその分だけ。「こんなのがあるのね」とツイートしたら、オンキャバ業者から「ウチですよ、ウチ(南光園かよ、と中高年の札幌市民みしかわからないネタ)」とメンションがたくさん。

・近所で保育園の先輩親子とバッタリ。年上の園児たちは、ZOOMで交流しているんですってね。

・支給される10万円について「これは俺の金」と主張するガラスの10代続出説。LINEで友人たちと情報を共有し「友達20人によると、1割は子供にという家庭が75%だよ」などとファクトベースで交渉するガラスの少年も。

・各店お取り寄せ、テイクアウトを頑張っている。関係者は必死なのだろう。ユーザーとしては、応援したいし、楽しいサービスがいっぱい。銀座HAREのカレー、六花亭の送料無料セットなどを注文するの巻。

・レディー・ガガが呼びかけたチャリティー、全部は見ていないけどナイスで。縦画面というのが、スマホ感ある。アーティストの自宅も様々。

さ、オンライン講義試作品完成に向けて頑張る。なんとか今週中に1冊本を仕上げたい。一方、保育士デイズが始まる。オンライン飲み会(水で参加)もいっぱい。頑張る。


編集部より:この記事は千葉商科大学准教授、常見陽平氏のブログ「陽平ドットコム~試みの水平線~」2020年4月19日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、こちらをご覧ください。

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常見 陽平
千葉商科大学国際教養学部准教授

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