いまの状態で国民全員に10万円配ったらコロナの感染が確実に大爆発すると予言する

2020年04月21日 23:00

いままでいろいろな予言を当ててきた私ですが、この予言は一番自信あります。ww
予言者かっと言われたのがコレ

本日4月12日に大地震は来ないと確信できる理由

いやね。地震起きるのを当てるのは難しいが、起きないのを当てるのは誰でも的中率99.999999%くらいです。w

で、いまこの段階で政府がなにもしないで10万円ずつをひとりひとりに配ると、必ずパンデミックが日本中で発生します!!!
なにもしないと2ヶ月で40万人が死ぬという西浦先生の予測と比較にならない的中率だと思います。

理由1 三密のクラスター環境が野放し

昨日も書いたのですが、ランニングもするな、犬の散歩もするなという極論自粛警察は、言いやすい相手に言うだけで繁華街には行ってくれません。

キャバクラやホストクラブ、スナック、ガールズバーもちゃんとしたところは休業しているようですが、モラルの低いところはまだガンガン営業しているようです。

若者は基本的にウイルスを排出する人は少ないのですが稀に放出する人がいて、それがキャバ嬢だったりホストだったりして第2波となりました。

パチンコ屋も同様です。

休業要請応じないパチンコ店 施設名公表検討 西村担当相 特措法45条適用へ(毎日新聞)

店名公表したら、「あっ。あそこは打てるんだ」ということでまたまた遠方からパチンコ中毒患者が押しかけてきそうです。間違いない。

理由2 アホが山ほどいる

で、この状態で10万円を配ったらどうなるか。もちろんほとんどの人は買い物したり、貯金したり、家賃払ったりに使うのですが、そうでない人も一定数います。わたしは基本的に三密は徹底的に避けるなら出歩いてもいいじゃないか派ですが、世の中にはそれが分からない人もたくさんいるのです。

https://twitter.com/TanTanTanTanmee/status/1250762062633955330

そういうのが意気揚々と飲み歩く

風俗やキャバクラで遊びまくる

行く気満々で決意表明してるの多数!!
どうですか。これがファクトです。

生活保護受けながらパチンコ三昧の喫煙爺さんとかはパチンコに入り浸るし、そうでなくても安い一杯飲み屋は満員なのに、10万円も進呈したら何時間も居座れます、結果

日本中でパンデミック爆発!!! 間違いなし

クラスターにガソリンを供給するようなもんです、コレ

10万円配る前に政府がやるべきこと

なんでドイツや米国がお金を配布したのに同様のことが起きなかったのかというと、バーなどの三密環境を法律でガンガンに締め付けて閉店させていたからですよ。日本はモラルに任せた自粛要請しかできないのでモラルの低いところは平気で要請など受け入れません。

そこで

感染症の学者の皆さまは戦略は立てられても戦術は無理。代わりに立てた永江プラン

にも書きましたが、与野党が一致して早急に風営法の改正を行い、即刻施行します。内容は簡単で

感染症の拡大時には公安委員会が閉鎖を命じることができる

という項目を書き加えるだけ。
現状の風営法で、接待のある飲食店や旅館業、パチンコ店までカバーできますが、このうち三密に該当するところだけ閉鎖を命じる。応じない場合は管轄が警察なのであとは推して知るべし。逮捕もできたと思った。

いまの風営法で強制的に閉店させると、相手はモラルに欠けた反社会的な企業なわけだから、自治体を相手取って巨額な損害賠償請求をしかけてくるかもしれない。それを回避するためには一刻も早い風営法の改正が必要なのです。これをしないまま、三密の環境を放置して10万円を配布したら、これはもうとんでもない事態になると思います。西浦先生のなにもしないと2ヶ月で40万人が死ぬとまではいいませんが、一気に医療崩壊して死者累々までは誰でも予測できます。

本来、現金ではなく電子決済かマイナンバーポイントであればほとんどのキャバクラや風俗では使用できないのでまだ良かった。しかし現金になった以上、風営法の改正なしでは危険極まりないと大予言して本日を終わります。

昨日も紹介したけど、コロナについてあれこれいうならまずはこれ読めと。テレビはみなくていい、テレビは


編集部より:この記事は永江一石氏のブログ「More Access,More Fun!」2020年4月21日の記事より転載させていただきました。

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