コロナで変わりつつある政策の作り方

2020年05月24日 14:00

Photo by narukuni

新型コロナ感染症は、新規の感染者数も大分減少してきました。

休業要請は、外出自粛、海外渡航制限などによって、大分経済が打撃を受け、また生活が苦しくなっている人が増えています。

10万円の特別定額給付金や持続化給付金に代表される支援策を盛り込んだ第一次補正予算がGW中に成立しました。

そして、今さらに追加の支援策を盛り込んだ第二次補正予算案の作成が進められています。

政府が矢継ぎ早に支援策を打ち出しています。

平時よりも、生活者の声が政策に届きつつあると思います。
これはとてもよいことです。

もう一歩前に進めるための提言も答えました。

千正のインタビュー記事が公開されましたのでお読みいただければ幸いです。

【教えて!】千正さん、行政制度はなぜこんな分かりづらい?支援が届かない?(ピンチヒッター)

政策のつくり方について、千正ともっとお話したい方はこちらをのぞいていただけますと幸いです(↓)。

千正道場

政策のプロである千正が、みんなと一緒に政策や身の回りの困りごとの解決法などを考えていくサークルです。 千正親方は、毎日20-30分くらいはここに登場します。 普段会わない色んな立場の人が、安心して話し合ったり、交流できる場所にしていきます。


編集部より:この記事は元厚生労働省、千正康裕氏(株式会社千正組代表取締役)のnote 2020年5月24日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方はこちらをご覧ください。

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千正 康裕
株式会社千正組代表取締役、元厚生労働省

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