神戸市の公民連携パンフレットにメルカリの自治体連携も掲載

2020年06月06日 06:00

神戸市が公民連携事業に関するパンフレット「CO+CREATION KOBE」を発行し、その中で、事業連携協定の一つとして、メルカリとの取り組みも紹介されました。

メルカリと神戸市は、2019年4月に事業連携協定を結び、具体的には、以下の4点を連携項目としています。

(1)消費活動の活性化を通じた地域経済循環促進等に関すること

(2)キャッシュレスの推進に関すること

(3)持続可能な消費者市民社会の形成に向けた人材育成に関すること

(4)その他、本協定の趣旨を実現するために必要なこと

神戸市とメルカリ・メルペイが事業連携協定を締結

代表的な取り組みとして、メルカリに興味はあるが、使ったことのないお客さまや、操作に不安のあるお客さまが、フリマアプリ「メルカリ」の使い方を学ぶことができる、メルカリが主催する教室である「メルカリ教室」の取り組みについて、紹介されました。

メルカリでは、地域が抱える課題解決に取り組むことで、地域経済への貢献を通じて、個人や企業が活躍できる社会をめざしています。

例えば、メルカリでモノを売り買いして趣味やオシャレを楽しんだり、ハンドメイドの商品を出品したりすることで、「一人ひとりの自己実現」を支える手段にもなります。また、メルペイの提供する利便性の高い決済サービスや、データを活用したサービスなどを通じて、さらなるビジネスの成長機会を提供することもできます。

神戸市は、こうした弊社サービスの利用者が全国の中でも多く、親和性の高い地域の一つであり、サービスを中心として、神戸市と連携をさらに深めていき、新たなモデル地域にしていければと、メッセージを掲載しました。

メルカリと自治体との協定締結も、神戸市の他、神奈川県、福岡市、仙台市、千葉市、岐阜市、鎌倉市、箕面市、鹿嶋市と9自治体に広がっています。

今後も、こうした自治体連携なども通じながら公民連携の新たな形や、公民連携による新たな価値を提示していければと思っています。

(高橋 亮平)

merpoli公式SNS:ツイッター「@merpoli_jp」Facebookページ


編集部より:このエントリーは、メルカリの政策企画ブログ「merpoli(メルポリ)」の2020年6月5日の記事より転載させていただきました。掲載を快諾いただいたメルカリグループに感謝いたします。オリジナル記事をご覧になりたい方は「merpoli」をご覧ください。

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