4年前の責任に向き合い、改革の旗は降ろさない。都知事選は「小野たいすけ」を推薦します

2020年06月10日 11:30

こんにちは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

6月9日、小野たいすけ氏と合同で記者会見を行い、私が所属する日本維新の会は小野たいすけ氏への推薦を決定・発表いたしました。

ご存知の通り私は4年前、「ファーストペンギン」の一人として、小池百合子知事を応援しました。しかし結果として、その決断は間違ったものであり、都政には混乱が生じました。

個人的な感情は抜きにして、小池都政の公約を検証すれば、その結果は不十分であったことは明らかです。

しかし、このコロナ禍の圧倒的なメディア露出等により、小池知事の再選は間違いない状況と言われています。

自民党・公明党などの主要政党や、連合東京などの既得権団体が推薦見込みとも報じられ、まさに典型的な「古い政治」になっていく都知事と都政。

4年前に我々が心から熱狂し渇望した、しがらみのない「東京大改革」は、文字通り影も形もなくなってしまいました。

このままでいいのか。
都民に選択肢を示さなければ。
改革を旗を降ろさずに進むことが、過去の自分へのケジメだ。

そんな思いとは裏腹に、独自候補の擁立は進まず、焦りばかりが募る日々。そんな中で、海城高校の先輩でもある小野たいすけさんの出馬表明と出会いは、運命的とも言えるものでした。

 

「あなたのやろうとしていることは本当に無茶だよ。でも人間、負けるとわかっていても闘わなきゃいけないことがあるよな
「象と蟻の闘い、踏み潰されるだけだけどね、見過ごすわけにはいかない」

という松井代表の言葉、私自身の胸にも突き刺さるものがあります。

たった一人でこの闘いに挑む決断をされ、また我々との政策協定にも踏み切ってくれた小野たいすけ先輩に心から敬意を表します。

記者会見の模様はすべてYouTubeにあがっており、また決意表明はブログ記事でも読むことが出来ます。

たった1人の決断が、都政を変える!…都知事選出馬表明にあたって
http://agora-web.jp/archives/2046521.html

もちろん、人間性や想いだけではなく、何よりも重要なのは政策。東京の政策責任者である私を中心に、政策協定を締結させていただきました。

科学的エビデンスに基づいた経済活動の再開など、今の小池都政が出来ていない課題に正面から挑みます。都知事選にあたっての政策については、日々の発信でさらに詳しく解説していく所存です。

「絶対に無理だ」

と言われた下馬評を、何度も覆してきました。4年前だって、当初は勝てないと言われた候補だった。

不可能という壁をぶち抜かなければ、政治も社会も変わらない。

無名の新人が浸透するのは並大抵のことではありませんが、勝負は蓋を開けるまで何があるかわからない。

「100回やって1回しか勝てない闘いなら、その1回を最初にもってくる

私の尊敬する友人であり、プロ格闘家の言葉です。やってやろうじゃないか。

残り一ヶ月間、ぜひ「小野たいすけ」の政策・活動にご注目いただければ幸いです。

小野たいすけ公式ホームページ
https://ono-taisuke.info/

それでは、また明日。


編集部より:この記事は、参議院議員、音喜多駿氏(東京選挙区、日本維新の会)のブログ2020年6月9日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。

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音喜多 駿
参議院議員(東京選挙区、日本維新の会)、地域政党あたらしい党代表

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