経験に裏打ちされた言葉と自信。「強い候補」で闘いに挑める誇りと興奮

2020年06月12日 11:30

こんにちは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

6月11日はほぼ終日、都知事選の推薦予定者として発表した小野たいすけさんと行動をともにし、多くの人をご紹介して意見交換を行いました。

まずはなんといっても豊洲市場!水先案内人は、築地市場移転問題の頃からお世話になっている生田よしかつさんです。

市場を巡った後は、お寿司屋さんで対談。早くもその様子がアップされているので、ぜひ御覧くださいませ!

間にもう一方、スペシャルな先生方と対談し(こちらは動画が公開され次第、またご紹介)、そして最後は…

都知事選挙を巡って渦中の人である、ホリエモンこと堀江貴文さんとのYouTube収録でフィニッシュ!!

都政・都知事選に関する「あれやこれや」で大盛りあがりとなりましたが、その詳細は楽しみにお待ち下さい^^

それにしても一緒に行動をともにし、膝詰めて立場の異なる様々な人たちと議論している姿をみて心底感じるのは、小野たいすけさんは本当に「強い」候補になるだろうということです。

「強い」というのは、知名度や組織があって選挙に強いという意味合いではありません。

政策が語れて、自信をもって有権者にお薦めできる「芯の強さ」のようなものがある、ということです。

今日、小野たいすけさんに紹介した方々は、どなたも業界では論客として知られた方々ばかりで、鋭いツッコミを受けたらどうなってしまうだろうかと心配していたのですが、それは完全な杞憂でした。

おそらく天性のものである頭の回転の速さに加えて、熊本県政で確かに裏打ちされた経験。

どんな政策テーマでも

「確かに熊本県政でも◯年前に…」
「一般的な行政の考え方からすると…」

と切り返し、骨太な政策論にもっていく。「都政には詳しくない」と言いながら、明らかに現職知事にも見劣りしないほどの知識と持論をもっています

大小様々な選挙を経験してきましたが、決して「強い」候補で戦える選挙ばかりでは(残念ながら)ありません。

「議論・演説は苦手だから、なるべく露出は少なめにしよう」

なんて戦略を練らざるを得ない選挙戦も中にはあります(そういう方にもまた別の良さはあるのですが…)。

そうした中で、「強い」候補で挑める闘いが、なんと誇らしく、また嬉しいことか。

まだほとんどの都民には政策はおろか名前すら知られていない状態からのスタートですが、議論を交わせば交わすほど、マイクを握れば握るほど支持が広がる方だと確信をしています。

本当に限られた時間になりますが、この小野さんの魅力と「強さ」を一人でも多くの都民に伝えられるよう、全力で駆け抜けていきます。

小野たいすけHP

それでは、また明日。


編集部より:この記事は、参議院議員、音喜多駿氏(東京選挙区、日本維新の会)のブログ2020年6月11日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。

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音喜多 駿
参議院議員(東京選挙区、日本維新の会)、地域政党あたらしい党代表

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