都知事選は党派を超えた結集を!あたらしい党は小野たいすけ氏への推薦を決定

2020年06月15日 06:00

こんにちは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

いよいよ選挙戦本番開始前のラストサンデー!北区では各陣営が大きい駅で熾烈な陣取り合戦を繰り広げつつ、活発に政治活動を展開。

東京都知事選挙に挑戦を表明した、小野たいすけさんも初めて北区で演説!

なんと小野たいすけさんの奥様は、北区滝野川出身。ご家族は今も北区で暮らしており、実は私、義理のお父様と「稲門会」という早稲田大学OB会でずっと知り合いだったのでした。

「うちの義理の息子は熊本県で副知事でねえ、娘を連れて行かれちゃったんだよ!」

なんてお酒の席でよく話を聞いていましたが、まさかこういう形で北区でコラボすることになるとは…!(驚)。

北区では

・小野たいすけ(都知事選立候補表明者)
・佐藤こと(維新・あたらしい都議補選公認予定者)
・阿部司(衆議院東京第12区支部長)
・吉田けいすけ(北区議会議員)
・音喜多

という20代~40代の若き五人組で、ゴリゴリと改革の嵐を吹かせていきます。

昨日の演説会の模様は、YouTubeでご覧いただけますので、ぜひご注目下さいませ。

そして私が代表を務める地域政党「あたらしい党」も、都知事選挙では小野たいすけさんの推薦を決定いたしました。

日本維新の会の動きとはまた別に、オンラインではありますが小野たいすけさんとしっかり政策談義を行い、議員・特別党員の話し合いで推薦を決定したものです。

都内の所属議員は7名の少世帯ではありますが、小野さんの支援の輪が広がるよう、精一杯やっていきたいと思います。

昨日、街頭演説で私もお話しましたし、小野さんも上記で一連のTweetをしていますが、小野さんはあくまで「無所属」推薦。完全な維新の人間というわけではありません。

私が昨年の参院選で獲得した票は約52万票。都知事選挙で当選に必要なのは最低200万票。

党派を超えた支持が集まらなければ、この厳しい戦いに勝ち抜くことは最初から不可能です。

特定の政党だからではなく、誰それが応援しているからでもなく。

右でも左でもなく、ただ前を見て進む「小野たいすけ」さんの実績・政策を見て、ぜひ未来の都政に向けたご判断をいただきたいと思います。

引き続きご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い致します。

それでは、また明日。


編集部より:この記事は、参議院議員、音喜多駿氏(東京選挙区、日本維新の会)のブログ2020年6月14日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。

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音喜多 駿
参議院議員(東京選挙区、日本維新の会)、地域政党あたらしい党代表

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