【10月開講】アゴラ・サーバントリーダーシップ ビジネススクール(ASBS)

2020年06月26日 11:31

言論サイト「アゴラ」でおなじみのアゴラ研究所と、日本にサーバントリーダーシップを持ち込んだレアリゼがタッグを組み、40代〜50歳前後の部長クラス、新任役員の方々に向けて「正解のない時代」の経営判断に必要なマクロな視点や教養、分析力を身につけていただくべく、新しいビジネススクールを開校します。

事業の背景:なぜリーダー候補が学ぶべきか

レアリゼは創業から20年。企業経営の中核を担う上級管理職などリーダー候補の育成のお手伝いをしてまいりました。近年、各社の人事担当者から「いまの時代の経営陣には政治、経済、社会の広い視野が求められるが、自社や自分たちの業界のことにしか関心がないことが多い」という悩みを寄せられていました。

一方、独自の言論活動で注目されるアゴラも、社会に影響力を与える人材の育成に以前から関心を持っておりましたが、今回、両社で課題認識が一致。コロナ危機でますますVUCAVolatility変動性、Uncertainty不確実性、Complexity複雑性、Ambiguity曖昧)が要求される時代のリーダー層育成へ、コラボレーションすることになりました。

ASBSで何を学ぶか

リーダーとして成長するためには、自分が勝てる安全な環境を抜け出し、他流試合に出ることが必要です。ASBSでは会社・業種・政官民の垣根を越えて議論し、自分の足りないところを発見し、そこから新たな未来をアウトプットする本格的「知的格闘」の場です。

講座では、「リベラルアーツ」「サイエンス」「社会課題」の3つの観点から学び、「リアリスト」「ビジョナリー」「サーバント」の能力を磨き、「未来を創造するリーダー」へと成長していただくよう支援します。

ASBSが考える「ポストコロナ時代に相応しいリーダーシップ

  1. 多様なものの見方ができるようになる
  2. 意思決定における判断・決断の自分軸を持つ
  3. 持論を形成し、ビジョンを持つ
  4. 人と組織を動かす人間力と経営力を身につける
  5. 日本社会を動かす志のネットワークを構築する

講師陣と第1期のスケジュール

2020年10月から2021年3月までの半年間、「リアリスト」「ビジョナリー」「サーバント」の3つのクールに別れて開催。第1クール(10〜11月)の「リアリスト」は、アゴラ研究所所長の池田信夫がマスター講師を務め、元日銀理事の早川英男氏、歴史学者の片山杜秀氏らが登壇します。

第2クール(12〜1月)の「ビジョナリー」は、イノベーター人材養成に定評のある東大・慶應大教授の鈴木寛氏がマスター講師に就任。社会起業家でもある渋谷区長の長谷部健氏、哲学者の一ノ瀬正樹氏(東大名誉教授)ら、鈴木氏と親交のあるリベラルアーツ、サイエンスの論客、若手経営者らが講師をつとめます。

(※第3クール(2〜3月)の登壇者は後日発表)

著名な先生の話を聴くだけの講座ではありません。参加者が「解の無いテーマ」の持論を持ち寄り、ぶつけ合い議論します。講師は厳しいフィードバックとレクチャーを担当します。受講生には持論がいかに浅いものか、自身の見方がいかに狭いものかを認識。そのうえで、講師との質疑応答、受講者同士の議論を経て、新しい知見を生み出す機会にしていただきたいと思います。

アゴラ研究所について
(社名)株式会社アゴラ研究所(所在地)東京都渋谷区渋谷3-5-16 渋谷三丁目スクエアビル2F(設立)2010年3月(代表取締役)池田信夫(いけだ・のぶお)

レアリゼについて
(社名)株式会社レアリゼ(所在地)東京都千代田区麹町5-7-2 MFPR 麹町ビル3階(設立)2001年8月(代表取締役)真田茂人(さなだ・しげと)

ASBSについて
特設サイト :https://www.realiser.co.jp/ASBS/

お問合せ先
株式会社レアリゼ ASBS事務局:TEL: 03-6722-6677
e-mail:jimukyoku@realiser.co.jp
株式会社アゴラ研究所  ASBS担当
e-mail:agorajapan@gmail.com

アゴラの最新ニュース情報を、いいねしてチェックしよう!

過去の記事

ページの先頭に戻る↑