Jリーグ、NPO、そして新しい社会

2020年06月27日 14:00

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今日はJリーグ再開の日です。コロナ危機が完全に去ってはいない中、リモートマッチ(無観客試合)にのぞむ選手1,769人と、多くのスタッフの皆さんに向けた映像が一部公開されています。ぜひ御覧ください。

この間のクラブとリーグの関係者の膨大な努力に、Jリーグ理事の一人として心から敬意を表します。村井チェアマン含めJリーグ関係者も試合会場には行けません。私もDAZNで各試合を観戦します。

他方で、私の持ち場は非営利事業です。こちらも、NPO関係者が自社の取り組みを見直し、また新たな課題に対応し、そして制度にはたらきかけてwithコロナ時代の社会課題に対応しつつあります。

新公益連盟も、みずから寄付をあつめながら、各団体の活動を支えています。白井代表がfaceboookで投稿しているように、NPO業界の第一人者たちが、新公益連盟のクラウドファンディングを支えるために、追加リターンに協力してくれました。

日常が少しずつ戻ってきて「愛の不時着」二周目をみる時間が全然とれなくなっちゃった今日この頃ですが、新公益連盟のクラウドファンディングも気づけば折り返し地点を過ぎました!自粛期間が終わっても苦しい状況が続く社会貢献活動団体のためにひと肌脱…

白井 智子さんの投稿 2020年6月26日金曜日

キッズドア渡辺由美子さん、マカイラ藤井宏一郎さん、ACE宮本聡さん、そしてETIC宮城治男さんが、それぞれの得意技による少人数へのアドバイスを、新公益連盟へ寄付いただいた方に実施していただけます。

Jリーグにしても、NPOにしても。参画しやすい環境が整えられると、個々の関係者が力を発揮し、そして枠組み全体が一歩進むことにつながります。必要なことはお金ではなくて、持ち場や機会が増えていくことなのだと思います。

都知事選挙も来週ですが、パターナリズム(父権主義)なリーダーよりも、あらゆる人々が社会に参画できる環境を提供できるような、そんなリーダーが増えることを期待したいです。


編集部より:この記事は、一般社団法人RCF 代表理事、藤沢烈氏の公式note 2020年6月27日の記事を転載しました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は藤沢氏のnoteをご覧ください。

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藤沢 烈
一般社団法人RCF 代表理事

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