最終日の街頭演説は、やらないより最後までやり切った方がいい

2020年07月04日 20:00

聴衆が集まらないのならともかく、ある程度の聴衆が集まりそうだったら、次の戦いに備えて最後まで街頭演説をやり切った方がいい。

宇都宮けんじ広報ツイッターより(編集部)

コロナの感染者が昨日は124名に上ったということで、今日の街頭演説を早々と切り上げることにした陣営があるようだが、チョッと見切りが早過ぎたようだ。

実際には票に殆ど影響しないと思うが、街頭演説を最後までやり切らないとどうしても選挙スタッフの皆さんの士気が乱れてしまうものだ。
密にならないようにしながら街頭演説をやる、というのは結構難しそうだが、候補者が姿を見せているだけで安心する人があちらこちらにいるはずなので、演説はしなくても街頭には出た方がいい。

東京都知事は 山本太郎 れいわ新選組公認ツイッターより(編集部)

期日前投票が思ったほどには伸びていないようだ。
天候もいまいちなので、投票率はあまり伸びないと思っておかれた方がよさそうである。

それでも、最後の最後まで頑張る陣営は、やはり大したものである。

小野たいすけ 東京都知事候補ツイッターより(編集部)

選挙は、それこそ死ぬ一歩手前まで頑張らないと、なかなかヤッター感が出ないものである。

手を抜くのは、早い。
勿論、気を抜くのも早い。

これから何が起きるか分からない、くらいの緊張感を最後まで持ち続けていただきたいものだ。

それにしても、今日のコロナの感染者は、131人だそうである。増える一方である。

やはり何らかの対策を講じた方がよさそうだ。


編集部より:この記事は、弁護士・元衆議院議員、早川忠孝氏のブログ 2020年7月4日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は早川氏の公式ブログ「早川忠孝の一念発起・日々新たに」をご覧ください。

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