年賀状で30万円ゲットしました 私が続ける古くても大事な習慣

2020年07月13日 06:00

当たった。私、もってる。引っ越しのために年賀状を整理していたら、当たっていることに気づいた。博報堂の広報室の担当者から届いた年賀状が。なんと…。1等の30万円(電子マネーで受け取ったら31万円)。引っ越しの足しにしようと現金で受け取ろうと思ったが、妻は冷静にAmazonポイントで受け取ろうと提案。まあ、必ず使うし、冷静に考えるとお得。感謝。

そう、私は年賀状のやりとりを続けている。この正月は喪中だったので、寒中見舞いにしたのだが。とはいえ、続けている。年賀状だけでつながっている友人もいるし。

そして、SNSで普段から頻繁にやりとりしている友人・知人も、年賀状でのコミュニケーションはひと味違う感じがし。それぞれの人生の変化を感じ取ることもでき。たまに「今年で年賀状の発送を終わりにさせて頂きます」というご挨拶も頂くようになったけれど。とはいえ、この紙のあたたかみが好きで。

「若き老害」と呼ばれるくらいなので、年賀状に限らず、「古い」「オワコン」と言われそうな習慣を続けていたりし。私が続けているのは、こちら。

新聞
→9紙購読。電子版率高いが。読売新聞だけは紙で読んでいるのだが。みんながウェブメディアに走るので、あえて。これだけたくさん読むと、情報を様々な角度で捉えることができ。そして、新聞、いま、面白くなってきているように思う。

お中元とお歳暮
→親族中心だけど。捧げるもの、貢ぐものというよりも、買うのが楽しいので。

お祝いのお花
→これまた、華やかな気分になるので。自分も。

まだまだあるけど、こんな感じ。そもそも、アナログなものが好きなのと、贈り物、イベントが好きなんだな。

さ、たのしくいきますかね。


編集部より:この記事は千葉商科大学准教授、常見陽平氏のブログ「陽平ドットコム~試みの水平線~」2020年7月12日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、こちらをご覧ください。

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常見 陽平
千葉商科大学国際教養学部准教授

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