本は「タイトルと表紙デザインが9割」

2020年07月29日 14:00

9月に刊行予定の新刊「アセットアロケーション革命」の制作が大詰めに入ってきています。昨日は編集の方から、いくつかの表紙デザイン案が送られてきました。

本の表紙デザインは、タイトル名と並び、とても重要です。

確かに、中身のない本は、最終的にはあまり売れません。しかし、中身が良いからといっても、売れるとは限らないのです。せっかくコンテンツを丁寧に作りこんでも、第一印象で読者に注目してもらえなければ、手に取ってもらうことなく、陽の目を見ないまま、消えていってしまうのです。

送られてきたデザインの中の、編集者が選んだデザインと、私が気にいっているデザインが、写真の2点です。デザインBは、図の色をグレーから赤に変更する予定です。

果たして、どちらが良いのでしょうか。自分の感性を信じた方が良いのか。それとも、経験豊かな編集担当者の意見を尊重した方が良いのか。

悩んでいても仕方無いので、ここはブログ読者の皆様のお知恵を拝借できればと考えました。ご意見も聞かせていただき、編集者とも相談の上、最終判断したいと思います。

ご意見いただける方は、今日のブログを紹介しているフェイスブックのコメント欄に、左と右のデザインのどちらが良いか、そしてその理由を教えていただけると、嬉しいです。

表紙デザインだけではなく、原稿も最終段階に入りました。こちらも手を抜かず最後までしっかり作り込んでいきたいと思います。


編集部より:このブログは「内藤忍の公式ブログ」2020年7月29日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は内藤忍の公式ブログをご覧ください。

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内藤 忍
資産デザイン研究所社長

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