東京都議会7月臨時会閉会 ~ 討論を通じて、気付きを与えることができるように

こんにちは、東京都議会議員(町田市選出)
無所属 東京みらい おくざわ高広です。

さて、少し遅くなりましたが、27日(月)に、都議会臨時会が閉会し、総額3132億円の新型コロナウイルス対策の補正予算が可決しました。

※その内容は、以前書いたブログをご覧ください。

閉会にあたっては、無所属 東京みらいを代表して、森沢議員より討論を行いました。

討論とは、その議会において審査された内容等について、会派としての考えを述べるものですが、無所属 東京みらいとしては、賛成の立場ではありますが、特に以下の3点について、注文を付けました。

1.新型コロナ対策は、感染症対策の基本に立ち返り、「検査・追跡・隔離」の徹底を!

ニューヨークなどで活躍するトレーサー(追跡者)の活用を提案しました。

2.長引くことが予想される経済の低迷において、適切かつ十分な失業者対策を!

本補正予算では自殺相談の強化がありますが、経済不況すなわち自殺者増ではないことを指摘しました。

3.今なお規制の続く、文化芸術・エンタメ・スポーツなどの関連事業者への更なる支援策の検討を!

先日無観客ライブを行った斉藤議員が聞いてきた生の声をぶつけました。

全文については、討論に臨んだ森沢議員のブログをご覧ください!

総額3132億円の新型コロナウイルス対策の補正予算可決~今一度意識すべきは何か、討論に立ちました

対策をしていても感染が広がるケースもある中で、正解を探して日々の対応に奔走する皆様に感謝と敬意を表します。

一方で、目の前のことで精いっぱいになると、その周りにある大切なことに気づけずにいることもあります。
現場の皆様とは違う目線で、気づきを与えることのできるよう、都議会議員としての職責を果たしてまいります。


編集部より:この記事は、東京都議会議員、奥澤高広氏(町田市選出、無所属・東京みらい)のブログ2020年7月29日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方はおくざわ高広 公式ブログをご覧ください。