「 八幡和郎 」の検索結果を表示中:819件

  • このところ、私のことを「反中国」だとか「嫌中国」だと思っている人がいるが、もともと「親中」だとして批判されてきたことが多いので不思議な気分だ。 中国の対日政策については、『中国と日本がわかる最強の中国史』(扶桑社新書)で...(2018年10月10日)
  • 『八幡さんの「石破叩き」は度が過ぎる』という記事を早川忠孝さんがアゴラに載せられた。仰々しいタイトルなんで反論してボコボコにしようかと思ったが、具体的にどこが間違っているとかいうことはまったくなく、「一目置いてはいるが、...(2018年08月24日)
  • 海外10大ニュース ①トランプ大統領のアメリカ第一主義 ②トランプ大統領の就任とアメリカ政治の混乱 ③北朝鮮危機と文在寅親北政権誕生 ④過去のセクハラのてきはつが拡大 ⑤シリア・イラクでISがほぼ壊滅 ⑥サウジアラビアで...(2017年12月22日)
  • ネットメディアが論壇の主流となり新聞などが追っかけることはトランプ大統領のツイッターで顕著になっているが、日本でもだんだんそうなってきた。さきごろは、私と文科省出身の寺脇研氏との官僚OB対決が記事になったが、こんどは、山...(2017年07月13日)
  • 産経新聞の電子版が「【加計学園問題】元文科官僚の寺脇研氏の書き込みに反論 評論家の八幡和郎氏「こんな考え方は岩盤規制の権化である前川氏や寺脇氏などごく少数…」という見出しで報じ、それをハフィントンポストでも「寺脇研氏 v...(2017年06月28日)
  • ※写真は佐賀県・吉野ケ里公園(筆者撮影) 古代史は知的な興味をそそる大変面白い分野だが、現代の日本を考える上でそんなに重要なファクターであるわけでもない。私も古代史は好きだが、アゴラで頻繁に扱う程の題材とは考えていない。...(2016年04月03日)
  • 2月11日の「建国記念の日」に因んで、私は「日韓関係に関連した建国記念の日の意義」と題する小論を2月16日付のアゴラに掲載させて頂いたが、あまり読んで貰えなかった様だし、「いいね」と言って下さったのは2人に過ぎなかった。...(2016年03月06日)
  • 言論プラットフォーム「アゴラ」執筆陣に、評論家・歴史作家の八幡和郎さん(徳島文理大学大学院教授)が新たに参加することが決まりましたのでお知らせします。 八幡さんは1951年、滋賀県生まれ。東京大学法学部卒業後、通商産業省...(2016年02月18日)
  • 『日本国紀』の内容でいちばんの驚きは、応神天皇は仲哀天皇を討った熊襲、継体天皇も王朝交替の可能性が強いとして万世一系を否定的にみていることだ。つまり、今上陛下は神武天皇の子孫でないと強く示唆しているのである。 本稿では、...(2019年01月20日)
  • 「捏造だらけの韓国史 – レーザー照射、徴用工判決、慰安婦問題だけじゃない」(ワニブックス)という新著が1月28日に発売になる。これまで出してきた2冊のような完全な通史ではなく、朝鮮半島や日韓関係の歴史の重要...(2019年01月19日)
  • 呉座勇一氏が私のアゴラ記事を踏まえて『日本国紀』問題を考える―歴史学と歴史小説のあいだを書かれた。正統派の学者でこうした論争を避ける人が多い中で呉座氏の前向きの姿勢を高く評価したい。 しかし、私が井沢氏に対する呉座氏の評...(2019年01月18日)
  • アゴラでも八幡和郎氏、呉座勇一氏、そして池田信夫が論じてきた百田尚樹氏『日本国紀』がいま、ネットで話題になっている。連日、関連記事が投稿され、著者の百田氏もツイッターでの応酬に姿を現す一幕も。ここ最近のアゴラでは異例の盛...(2019年01月17日)
  • 先週、私はアゴラで『日本国紀』に関する記事を投稿した。 『日本国紀』監修者・久野潤氏の反論に応える① 『日本国紀』監修者・久野潤氏の反論に応える② これを受けて評論家の八幡和郎氏が拙稿への批評を下記記事で行ったので、若干...(2019年01月17日)
  • ベストセラー『日本国紀』は、その売れ行きが話題になっている割には、その内容についての論争は低調だ。 その理由は、批判に対する百田尚樹氏の側からの反論が戦後史観批判の一般論や、自分が執筆にあたってとったスタンスの説明に終始...(2019年01月16日)
  • 国連歴代事務総長のなかで「最悪」と言われた潘基文が韓国紙にインタビューで登場して、なかなか真っ当なことを言っているので紹介する。こんど、『捏造だらけの韓国史 – レーザー照射、徴用工判決、慰安婦問題だけじゃな...(2019年01月15日)
  • 沖縄県での「辺野古米軍基地建設のための埋立ての賛否を問う県民投票」が、2019年2月24日に沖縄県で実施される予定で、辺野古米軍基地建設のための「埋立についての賛否を二者択一」で問うものだが、大混乱に陥っている。 そもそ...(2019年01月13日)
  • 「JOC竹田会長 五輪招致で汚職に関与容疑」と仏紙が報道しているが、これがカルロス・ゴーン逮捕への報復でないかというのは、誰しもが感じるところだ。 もちろん、この汚職嫌疑は以前から語られており、ゴーン事件の報復として、で...(2019年01月11日)
  • しばらくゴーン事件について書かなかったのは、私が逮捕直後から年末にかけて書いていたので論点は尽くしていると思ったし、だいたいその通り展開しているからだ。 ただ、「どうして書かないの」「その後の展開についての八幡さんの意見...(2019年01月11日)
  • 近代における日韓関係を振り返ると、無理やりとまではいえないが、強い圧力をかけて日韓併合をしたのは、やはり申し訳なかったことだ。しかし、どうすればよかったのかといわれてもなかなか知恵が出ない。いわば過剰防衛だったというのが...(2019年01月09日)
  • 「いま、日本を考える2019」(BS朝日1月2日)での田原総一朗、三浦瑠麗、井上達夫、堀潤などとの議論については、すでにいちど紹介したが、その続編だ。 そこでの議論で反安倍路線の人達が追及した論旨のひとつが審議時間の短さ...(2019年01月08日)
  • あいかわらず、週刊誌の餌食になるだけで進展がないというよりは泥沼化する眞子様と小室圭氏との結婚問題だが、「きちんと整理して、世間の納得を得るべき」(記者会見より)と秋篠宮家が仰るのは、逃げているだけで、不適切に問題を混迷...(2019年01月06日)
  • 「いま、日本を考える2019」という番組がBS朝日で1月2日に放送された。見逃された方もabemaTVでしばらくご覧になれる。 BS朝日新春討論スペシャル「いま、日本を考える2019」(1月8日頃まで、無料配信) 4時間...(2019年01月04日)
  • 正月の休みは、1月と2月に出す2冊の本の仕上げをしている。1月は、『捏造だらけの韓国史 – 徴用工、慰安婦問題だけじゃない 』(ワニブックス)だ。 韓国史についての3冊目の本だが、これまでの2冊が通史だったの...(2019年01月03日)
  • 明けましておめでとうございます。きょうは言論プラットフォーム「アゴラ」が2009年1月1日にスタートしてから、ちょうど10年になります。これは日本初の複数アカウントによるブログとして、ライブドアブログの協力で始めたもので...(2019年01月01日)
  • 平成最後の年の新年を機会に、平成の10大ニュースといったものをいろいろ考えて皆様に提供させていただこうと思っている。 本日は、その第1回として、平成の皇室10大ニュースを発表しよう。順番は、とりあえず、説明しやすいように...(2019年01月01日)
  • 新年は子どもや孫と話す機会も多い。そんなときに、自分の高校生時代や子どもや孫の進路について語ることにもなろうが、最近の状況を知っておかないと話がかみ合わないだろう。そこで、最近、「日本の高校ベスト100」(啓文社書房)を...(2018年12月31日)
  • 毎年年末恒例。「アゴラ」の記事で、今年1年間のアクセス数が多かった順に上位10傑をご紹介します。 (PV数は1月1日〜12月29日。グーグルアナリティクスでアゴラ本体、スマートニュース、グノシー版の専用ページを計測) 1...(2018年12月31日)
  • 韓国海軍の駆逐艦による自衛隊哨戒機への火器管制レーダー照射問題は、それほど危険でもないし、安倍政権はおおげさに騒ぐべきでないという人もいる。その問題について少し考えてみたい。 この照射の真相は、おそらくなら、自衛隊機が接...(2018年12月30日)
  • ゆく年を振り返る時、思い浮かぶのはあの人の在りし日の姿——。アゴラをはじめとするネットメディア、報道機関の電子版から「追悼記事」を引用させていただきながら、今年亡くなられた著名人やアゴラ関係者を、読者の皆様と一緒に偲びた...(2018年12月30日)
  • ゴーン事件については、「【言論アリーナ】郷原・八幡・池田緊急対談「どうなる?ゴーン事件の行方」でも論じさせて頂いたが、その後、月刊Hanada誌上に記事も書き、「言論テレビ」では花田凱紀編集長とも対談させて頂いた。さらに...(2018年12月29日)
  • ひさしぶりに沖縄について論じる。辺野古県民投票は無意味なプロパガンダだから与党サイドは無視すればいい。投票に協力する必要もないが、ボイコットを呼びかける必要もない。 なぜなら、設定されている選択肢が不適切なものだからだ。...(2018年12月28日)
  • 今年もよいことなど何もなかった日韓関係の年だった。徴用工判決、慰安婦財団の解散、自衛隊機照射事件、竹島軍事訓練などもう韓国の暴虐は留まるところを知らない。辛うじて、怒りの炎に勢いがなくなったのは、ゴーン事件での日本の司法...(2018年12月27日)
  • 新年に放送されるテレビ番組の収録で、これからの日本にとっての最大の課題は何かと聞かれて、「欧米を中心とする世界から日本は中国と違って自分たちと価値観を共通する文明国だと評価され続けること」「それを国粋主義的に欲を出して中...(2018年12月26日)
  • 「水道民営化を最初に認めたのは民主党政権下で蓮舫が担当大臣だった。どうせ忘れてるだろうが。またもやブーメラン炸裂か」とFacebookに書いたら非常に大きい反響をいただいたので、アゴラの読者にも説明しておきたい。 そもそ...(2018年12月25日)
  • 昨日、「47都道府県の「一中」はどこなのか」という記事を載せた。「日本の高校 ベスト100」(啓文社書房)には、全国の一中だけでなく二中と三中までの一覧表も載せてあるので、そのあたりについても紹介しよう。 日本の高校ベス...(2018年12月24日)
  • 「日本の高校 ベスト100」(啓文社書房)には、全国各地の一中のほとんどが取り上げられている。また、全国の一中から三中までの一覧表も載せてある。そこで、今回は、「一中」とは何かを取り上げたい。 日本の高校ベスト100 [...(2018年12月23日)
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