「 八幡和郎 」の検索結果を表示中:599件

  • 今週も文春砲が小室圭さんの問題を書いているし、女性セブンも皇后陛下のご心配、殿下の憂鬱など問題が深刻であることを報じ、破談の可能性まで論じている。テレビや新聞は逃げているが、皇族の結婚は国家の一大事だ。マスメディアが世の...(2018年02月01日)
  • 2020年の東京五輪・パラリンピックは、日本が「世界の最先進国」としての体制を整えるチャンスであり、試練でもある。欧米やアジア諸国に比べて「安全で効率的な国」と認められるか、不安でいっぱいだ。 国際社会の制裁が効かなけれ...(2018年02月01日)
  • 日本人の生活や公共政策をみて「非常な疑問だ」と思うのは、コスト無視で公共施設に頼ることが年々ひどくなっていることだ。しかも、施設におけるサービスと安全度が異常に高くて、自力で子育てや介護をするのが嫌になるほどであることだ...(2018年01月31日)
  • 今上陛下のご功績として歴史の中で記憶されることは、災害地などを訪れて国民の苦難に寄り添われたことと、戦争を反省して平和を希求する姿勢を世界に示され、日本の皇室への信頼感を高められたことだろう。 しかし、世界の君主が果たし...(2018年01月30日)
  • 安倍晋三内閣においても成果が上がらなかったのが「地方振興」である。石破茂氏が地方創生相に就任したときは期待したが、「地方の自助を促す」という言い逃れ路線から一歩も出なかった。 特に里山資本主義など隙間狙い的なものでは、い...(2018年01月29日)
  • 「平成」という時代のカウントダウンが始まった。今週は歴史の中で「平成時代」を振り返り、次の時代のを展望しようという連載を先週、「夕刊フジ」でした。そこで、それに加筆したかたちで、皆様にも紹介していきたいと思う。 残念なが...(2018年01月28日)
  • 「週刊女性」の2月6日号が、また、小室圭さんの母親をめぐる新しいスキャンダルを載せている。 眞子さま、婚約者・小室圭さん母が借金未返済でも養った“彫金師”恋人の存在 すでに、昨年は「週刊新潮」が小室さんの実父と祖父の不幸...(2018年01月24日)
  • 前川喜平前文部科学事務次官は、2015年に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産に登録された「明治日本の産業革命遺産」についても安倍晋三首相の「お友達案件」だったという主張を「週刊朝日」で寺脇研氏らとともに告発してい...(2018年01月23日)
  • 『消えた江戸300藩の謎』(イースト新書Q)では、関ヶ原の戦いのあと、新しい城下町が建設されかつての城下町が消えた裏事情なども紹介している。そのうち、今回は新しく建設された福岡、仙台、萩と消えた名島、岩出山、山口を紹介し...(2018年01月20日)
  • 古代からの日本への大陸文明の流入について議論していると、韓国がまず輸入して、それを日本に輸出したという人が多い。いやそんなことはない、長江下流の江南地方から東シナ海を横切ってやってきたという人もいる。それから、江南地方か...(2018年01月19日)
  • 守礼門は中国皇帝への忠誠のシンボル ウーマンラッシュアワー村本大輔氏の“妄言”から沖縄と中国の関係について議論が盛んだが。こんなことが起こるのも日本の教育のなかで国の歴史をきちんと教えていないからだ。もう日本史は社会科か...(2018年01月17日)
  • NHK大河ドラマ「西郷どん」が始まって、この謎めいた人物について人格者かどうかとか、偉人といえるかなど議論が百出している。 そこで、「『篤姫』と島津・徳川の五百年 日本でいちばん長く成功した二つの家の物語 」(講談社文庫...(2018年01月16日)
  • SAPIO2018年1・2月号に仲井眞弘多・前沖縄県知事の「活動家と化した翁長君へ」と題するインタビューが掲載されている。 「一体、沖縄をどうしようとするのか、この人物は意味不明。私の承認手続に瑕疵がなかったことは最高裁...(2018年01月14日)
  • 日本人、とくに保守系の人は「韓国は中国の属国だった」というようなことをよくいう。しかし、そのわりには、正確な意味と経緯を知らないので困るのである。あげくのはては、「日本も遣唐使とか派遣していたから同じではないか」と反論さ...(2018年01月14日)
  • 韓国・朝鮮国家は歴史的に非常に巧妙に拡大を続けてきたが、そのことを中国人はよく理解しているが、日本人は無警戒に過ぎる。そのあたりも『韓国と日本がわかる 最強の韓国史』(扶桑社新書)で扱ったので少し紹介しよう。 朝鮮半島と...(2018年01月13日)
  • 「大政奉還の時に271藩なのに廃藩置県は261藩の謎」で、『消えた江戸300藩の謎』(イースト新書Q)で扱った藩の数をどう数えるというテーマについて論じた。 今度は、藩の名前の話を少ししておこう。 藩というのが正式の行政...(2018年01月12日)
  • アイルランド大統領が、初めてイギリスを公式訪問したのは2014年のことだ。1922年に自治が認められてから92年目のことである(正式独立は1937年)。2011年のエリザベス女王のアイルランド訪問に続くこの訪問で両国は、...(2018年01月10日)
  • 江戸300藩というが、正確な数を数えるのはたいへん難しい作業だ。なにしろ、藩というものは、江戸時代には正式の制度でも名称でもなかったのであって、明治2年(1869年)に創設された制度である。 幕末には、明治2年に藩として...(2018年01月08日)
  • 「リテラ」という朝日新聞別働隊チックな電子メディア(朝日新聞と経営的には関係なし。内容的には朝日新聞的な偽リベラル的論理をご本家のように言葉のお化粧で本音を隠すことなく分かりやすく書いていて楽しいメディアだ)が1月4日に...(2018年01月07日)
  • 憲法第9条で平和が守られるかどうかは、絶え間ない論争の種だが、いちばん、困ったことは、そのときどきの解釈のままで大丈夫である条件がきちんと設定されていないので、前提条件が失われても改正されたり、解釈が速やかに変更されない...(2018年01月07日)
  • 力士としての貴乃花のユニークな発想と行動は、天才にありがちなものとして微笑ましくもあったが、経営者としての親方、あるいは公益法人理事としては失格であって、それを正義の味方とか改革者がごとく、甘やかす提灯持ちがいることが本...(2018年01月05日)
  • 「帰化人」と「渡来人」について、質問がFacebookで寄せられた。この問題は、『韓国と日本がわかる 最強の韓国史』(扶桑社新書)でも扱ったところなので、まとめておく。 日本語の帰化人という言葉は『古代にあって、国家統一...(2018年01月03日)
  • 拙著『韓国と日本がわかる 最強の韓国史』(扶桑社新書)をお読みになった歴史家の宇山卓栄氏から、論評と質問をいただいた。宇山氏は、大阪在住で大手予備校の名物講師として活躍され、『「三国志」からリーダーの生き方を学ぶ』(三笠...(2018年01月01日)
  • 加藤清正の銅像をめぐる蔚山市の騒動はすでに紹介したが、文禄・慶長の役について、戦後の日本では、無謀な外征であるということばかりが紹介されるが、これも、史実とは乖離した政治的史観である。 ここで紹介するのは、文禄の役でなく...(2017年12月30日)
  • 韓国では朴槿恵政権が歴史教科書を国定化して、その近現代史についての内容について左派系から批判を浴びていることは、「幻の重慶の韓国臨時政府で新たな歴史捏造開始か」でも紹介したとおりだが、古代における建国の経緯についても実に...(2017年12月28日)
  • 朝日新聞社の小川榮太郎氏と飛鳥新社に対する訴訟だが、この本そのものが問題なのではなく、飛鳥新社が発行する月刊Hanadaの一連の記事での朝日新聞批判や、小川氏が創設した「視聴者の会」というテレビの中立性維持を呼びかける会...(2017年12月27日)
  • 韓国の文在寅大統領は12月16日に重慶で、「大韓民国臨時政府」庁舎跡を視察した。「臨時政府は韓国の根っこだ」と強調し、韓国は中国での抗日活動を継承した国家だとの認識を示した。習近平国家主席も14日の会談で、史跡保存の協力...(2017年12月26日)
  • かつて阪神のバース選手へのいやがらせの数々があった。1985年には王の本塁打王の記録を破らせないために、王監督のジャイアンツは最終試合で敬遠気味の投球を続けた。この事件があるがゆえに、王監督がはたして偉大な野球人というべ...(2017年12月25日)
  • 韓国蔚山広域市中区役所が慶長の役当時、倭軍が建てた城「鶴城公園」に加藤清正の銅像を建てるそうだ。 「設置される銅像は権慄将軍と明の楊鎬将軍は騎馬像で蔚山市倭城に進撃する姿であり、加藤清正は島山城戦闘で城内に孤立されて水と...(2017年12月25日)
  • 韓国による歴史捏造は、何も近現代史に限ったものでない。古代史からもうデタラメなのである。 特に、韓国・朝鮮における歴史認識は、はるか昔から一度も存在しなかったものが、ある日、突然に主張されはじめ、威勢がいいのですぐに優勢...(2017年12月23日)
  • 12月1日に皇室会議が安倍総理大臣ら三権の長や皇族の代表らが出席して、宮内庁で開かれた。天皇陛下が2019年4月30日に退位され、皇太子さまが翌5月1日に即位されることが固まり、政府は8日の閣議で正式に決定した。 同時に...(2017年12月23日)
  • 河野太郎外相が、2019年度予算で外相専用機の導入をめざしているが、産経新聞が『おねだり』などと報道したことについて、「ふざけた言葉をメディアが報道に使うのは、私にはちょっと信じられない」と批判している。 河野氏は産経の...(2017年12月20日)
  • 貴ノ岩事件でまことに不思議なのは、力士を広い意味で雇用しているのは、相撲協会なのに、貴乃花親方が貴ノ岩と協会との接触を許さないことだ。 野球選手などは、球団が給与を払っているが、力士は相撲協会であるし、懲戒権ももっている...(2017年12月19日)
  • 文在寅大統領が中国で屈辱的な扱いを受けた。空港の出迎えに始まってすべてが格下、会食は一度だけ、共同記者会見もなし、おまけに、中国の警備陣から記者団が暴行されて大怪我するおまけまでついた。 そうなると、いまこそ、日本で熱烈...(2017年12月18日)
  • 「女城主 直虎」は、「井伊家は250年に渡って徳川の天下を支え続けた」というナレーションで終わった。 ところが、実は、戊辰戦争では彦根藩はいちはやく官軍に与して徳川と戦ったのである。幕末維新の華麗なる主役は王政復古の中核...(2017年12月18日)
  • 九州場所が始まった後も元気に稽古していた貴ノ岩はどこに消えたのか。もはや、相撲協会はすぐに捜査願いを出すとかすべきなのではないか。 日刊スポーツが、生々しく、貴ノ岩は九州場所が始まったころ、元気に稽古しており、場所の途中...(2017年12月17日)

アクセスランキング

  • 24時間
  • 週間
  • 月間

過去の記事

ページの先頭に戻る↑