「 北朝鮮 」の検索結果を表示中:1711件

  • 安倍総理としてはご自分の手で拉致問題を解決し、北朝鮮の非核化や南北朝鮮の戦争状態を解消するという大事業にも一役を担いたいところだろうが、今のところ先行きは決して明るくない。 仮に日朝首脳会談に漕ぎ着けても、拉致被害者の取...(2018年06月28日)
  • 6月12日の歴史的な米朝首脳会談を経て、政治面からみるとアジアのパワーバランスに大きな変化をもたらす可能性が出てきた。北朝鮮と中国、ロシアのこれまでのややベールに閉ざされていた関係に、韓国と米国も加わることによって、あら...(2018年06月18日)
  • 平壌放送は「日本だけが「無謀な対朝鮮(北朝鮮)強硬政策にしつこくしがみついている」とし、 「国際社会が一致して歓迎している朝鮮半島の平和の気流を必死に阻もうとする稚拙かつ愚かな醜態だ」 「日本は既に解決された『拉致問題』...(2018年06月16日)
  • 米朝首脳会談について、あいかわらず、日米韓それぞれの政権に近い人やメディアは成功だったといい、反対派や懐疑派は失敗だったというポジショントークを繰り広げているが、そんなものは、まじめな分析ではない。大事なことは、党派的な...(2018年06月15日)
  • 世界中が注目した6月12日の米朝首脳会談ですが、案の定というべきか、北朝鮮の核放棄を確実にするような新たな合意とはなりませんでした。今後の展開を見る必要はありますが、少なくとも現状で楽観的になる材料は一つもありません。 ...(2018年06月15日)
  • 北朝鮮当局は長年、北朝鮮の国民は米国を憎悪し敵視しているという主張を続けてきた。朝鮮戦争で米軍に住民を虐殺されたこと、また、戦争後に米国が北朝鮮敵視政策をとったことなどが主な理由だという。 だが米国側の民間研究機関が北朝...(2018年06月13日)
  • さて、日本はどうやって北朝鮮との間に新しいパイプを築いたらいいのだろうか 米朝首脳会談でトランプ大統領から拉致問題について何らかの言及はあったはずだが、北朝鮮側からは何の応答もなかった、というあたりではないかと思っている...(2018年06月13日)
  • 北朝鮮問題を理解するために歴史についての基礎知識が不可欠であることは言うまでもない。今回は『韓国と日本がわかる 最強の韓国史』(扶桑社新書)から関係部分を簡略化して紹介しておきたい。批判的ばかりでなく、彼らの発想が理解出...(2018年06月11日)
  • 米朝会談前に蓮池薫さん語る 拉致解決の鍵は2つの備え https://t.co/UN84WyznVn — 朝日新聞(asahi shimbun) (@asahi) 2018年6月7日 蓮池薫さんに北野隆一、塩倉裕という二...(2018年06月10日)
  • 本当に「妥協」、「譲歩」なのか? トランプ大統領は6月1日、北朝鮮の金英哲(キム・ヨンチョル)党副委員長とホワイトハウスで会談し、「非核化はゆっくりで良い」と伝えたことを明らかにした。「段階的な非核化」を主張してきた北朝...(2018年06月06日)
  • 江戸時代を暗黒時代だとか北朝鮮に似ているというと、むきになって反論する人がいるが、そういう人は、明治維新による最大の成果の一つが餓死者がほとんど出なくなったことだということにどう答えるのかといったことを、『江戸時代の不都...(2018年06月04日)
  • 米朝首脳会談の展望をめぐり、北朝鮮情勢に関しての熱い議論がかわされている。つい最近までは世界で最も危険な存在とみられていた北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が、今では平和の使者のように振る舞っている。そんな北朝鮮を、米国のト...(2018年05月30日)
  • 米朝首脳会談を控えて、全世界の関心が北朝鮮の非核化という課題に集中してきた。トランプ政権の対策については種々な観測が飛び交っているが、1つだけ確実なのはトランプ政権が「リビア方式」を大幅に採用するだろうという見通しである...(2018年05月16日)
  • トランプ大統領の北朝鮮との取引内容が明らかに トランプ大統・米国側が北朝鮮に体制保証と経済支援を行う旨を提示していることが明らかになったようです。 米、北朝鮮に体制保証の用意提示 完全非核化が条件(日本経済新聞) トラン...(2018年05月15日)
  • 政府関係者・OBが垂れ流す情勢分析というゴミからの卒業 筆者は「トランプ大統領の行動は予測可能だ」と大統領選挙時、そして大統領就任後に度々言及してきました。そして、その予測を基にヘッジファンド関係者向けの定期的なアップデ...(2018年05月13日)
  • 韓国の豊かさを嫉妬する北朝鮮は”韓国がお金持ちになったのは米国寄りだったからだ”とした。鄧小平も私的席で“米国と親しい国は、すべて豊かな国になった”とした。米朝首脳会談のために韓半島周辺の動きが活...(2018年05月10日)
  • 解任されたティラーソン米国務長官の後任となったのが、ポンペオ米中央情報局(CIA)長官である。ポンペオ氏は陸軍出身で、2010年下院選で保守派草の根運動「茶会」(ティーパーティー)の支持を受けて当選した。 強硬派として知...(2018年05月10日)
  • 北朝鮮をめぐる論議が日増しに大きな輪を広げている。米国でも日本でも政治家、識者、メディアなどがそれぞれの意見を熱っぽく語り続ける。この現象自体はきわめて健全だろう。 だが日本では、なぜか北朝鮮に有利な根拠不明の奇妙な情報...(2018年05月09日)
  • 4月30日から同僚議員とともに日米韓の国会議員によるシンポジウムに出席するため、ワシントンに出張しています。議論の中心はちょうど南北の会談があった直後ということもあり、北朝鮮をめぐる問題が中心でした。 私からは、日本の懸...(2018年05月04日)
  • 南北首脳会談が行われ「板門店宣言」に署名がされました。今後米朝首脳会談も予定され、様々な可能性が予測されています。メディアなどでは特に日本国内にあっては一気に楽観ムードに転じているようなきらいがあります。 そのような中、...(2018年04月29日)
  • これを書いている時間に(27日午前)、韓国のムン・ジェイン(文在寅)大統領と北朝鮮のキム・ジョンウン(金正恩)朝鮮労働党委員長による南北首脳会談が、軍事境界線にあるパンムンジョム(板門店)の韓国側の施設、「平和の家」で始...(2018年04月28日)
  • 北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が4月20日、核兵器や長距離ミサイルの実験中止を宣言した。日本や米国を含む国際社会の大方は、北朝鮮の核兵器破棄、つまり非核化が前進するとして、この宣言を歓迎している。 しかし、現実はまったく...(2018年04月25日)
  • 北朝鮮の脅威といえば、まず核兵器であり、その次に各種ミサイルだろう。だが、この核とミサイルという二大脅威の陰に隠れてあまり注目されない北朝鮮の強力な武器がある。それはサイバー攻撃能力だ。米国ではトランプ政権も民間も、この...(2018年04月18日)
  • 韓国聯合ニュース(日本語版)によると、韓国統一部の白泰鉉報道官は6日の定例会見で、北朝鮮に拘束されている韓国人6人の送還問題について、「南北対話などによって、こうした人道的な事案が南北関係進展の過程で解決できるよう積極的...(2018年04月08日)
  • IOCのバッハ会長が平壌を訪れて金正恩といちゃついているのは日本人としてはまことに腹立たしい。 しかし、それをもって困ったことだと考えるのも愚かなことである。 北朝鮮が東京五輪に参加したいというなら、参加させてやることを...(2018年04月06日)
  • 韓国聯合ニュース(日本語版)が30日、韓国大統領府の高官筋として報じたところによると、「北はリビア方式の非核化には応じる考えはなく、あくまで補償と支援との交換で実施する意向」という。すなわち、米国が何らかのオファーを出し...(2018年04月02日)
  • 『北朝鮮、このタイミングで「森友」あげつらう 安倍政権は「退陣直前」と論評』という記事がJCASTニュースに出ていた。 2018年3月29日付の労働新聞の記事で 「安倍は森友学園の問題をはじめとする超大型不正スキャンダル...(2018年03月30日)
  • 南北首脳会談と米朝首脳会談の2つのビッグ会談の開催まで時間があるので、北朝鮮の地政学的、戦略的価値について少し考えてみた。地政学的、戦略的価値といえば、何か仰々しい感じがする。北のセールスポイントと言い換えれば分かりやす...(2018年03月18日)
  • 米朝首脳会談の開催地候補にウィーンの名前がなかったからいうのではないが、有力な開催地として名前を挙げられているスイスの工業製品が2012年に発射された北朝鮮のロケット「銀河3号」に使用されていたことが明らかになった。スイ...(2018年03月14日)
  • 「米朝が融和か」といったニュースがここ数日、乱れ飛んでいます。 3月5日から6日にかけて韓国の鄭義溶・大統領府国家安全保障室長が北朝鮮に行き、平壌で最高権力者・金正恩氏と会い、この”南北会談”の結果を携えてその鄭氏は今度...(2018年03月10日)
  • ここにきて金融市場に影響を与えかねないイベントが立て続けに起きている。そのひとつがドイツのドイツ連邦議会の第2党の社会民主党でのメルケル首相率いる政党と連立政権を組むかどうかについて党員投票であった。結果次第ではメルケル...(2018年03月08日)
  • 南北首脳会談そのものに前向きの意味があるかないかは、結果次第である。これまでの金大中や盧武鉉の南北交流は、それが結果的には北朝鮮の本格核武装という今日の結果をもたらしたのだからマイナスだったというしかない。 ともかく、問...(2018年03月07日)
  • 現在の北朝鮮の戦略的課題は、(1)核兵器完成までの時間稼ぎ、(2)経済制裁の早期解除、(3)日米韓同盟の分断であることは自明であり、これらの戦略的課題の解決のために行っているのが平昌五輪で展開している「微笑み外交 smi...(2018年02月23日)
  • 三浦瑠麗氏のワイドショーでの発言が話題になっている。「北朝鮮の政権が倒れたら、大阪のスリーパーセル(工作員)が破壊工作をする」というのだが、政権が倒れたら戦争になり、工作員なんて大した脅威ではない。それよりワイドショーが...(2018年02月12日)
  • 建国記念の日をめぐるNHKの7時のニュースはひどかった。 建国記念の日 各地で式典や集会(NHKニュース) 祝賀派の紹介に続き、わずか260名の反対集会が開かれたというゴミみたいなニュースを対等のかたちで紹介したのだが、...(2018年02月12日)
  • アゴラチャンネルにて池田信夫のVlog、「北朝鮮 核の資金源」を公開しました。 北朝鮮が経済制裁の網をくぐって、どのように核兵器やミサイルの開発をしてきたのか。国連安保理北朝鮮制裁委員会の専門パネル委員として、捜査に関わ...(2018年02月09日)
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