「 杉田 」の検索結果を表示中:84件

  • 朝日新聞は10日未明の電子版で、「ハンセン病家族訴訟 控訴へ」と報じた前日朝刊の誤報が出た経緯について、栗原健太郎政治部長の署名記事で明らかにした。 ハンセン病家族訴訟 記事を誤った経緯を説明します(朝日新聞デジタル) ...(2019年07月10日)
  • よく、「炎上は怖くないですか?」と聞かれることがあります。今回は、新刊『3行で人を動かす文章術』(WAVE出版)の中から、「炎上」に関連するエピソードを紹介します。 最初にお聞きします。次の2人の人物をご存じでしょうか。...(2019年06月21日)
  • 横浜市内で交通インフラの事故が相次いでいます。 6月1日にはシーサイドライン、そして昨日6日には市営地下鉄ブルーラインで事故が発生しました。 私は、横浜市内の事故と聞けば当然関心持ちます。なぜならば、いずれも横浜市長のと...(2019年06月07日)
  • 小川榮太郞さんの最新作『平成記』出版記念会が昨日行われ、私もパネラーとして参加した。 シンポジウムは斎藤貴男氏、白洲信哉氏、杉田水脈氏、それに私で小川氏のコーディネートで討論した。中道左派だがアンチグローバリズムの斎藤氏...(2019年05月23日)
  • 桜田大臣の更迭は政治的な危機管理としては正当だ。トカゲの尻尾切りと言われても、面倒には違いないから更迭はやむを得ない。 しかし、野党も含めて桜田氏が何の悪意もないことは分かり切った話なのでつまらん話だ。石巻の読み間違いが...(2019年04月13日)
  • 共同通信社の緊急世論調査によると、「令和」について73.7%が「好感が持てる」と回答し、内閣支持率は52.8%で3月の前回調査比9.5ポイントの大幅増、不支持は8.5ポイント減の32.4%となった。また、日本の古典からの...(2019年04月05日)
  • 本日発売になった週刊ポストでは、またまた、井沢元彦氏が呉座勇一氏に再反論しているようだ。異種格闘技的な喧嘩に介入しても不愉快な思いをするだけなので、今回は論評は控える。 一方、『「日本国紀」は世紀の名著かトンデモ本か』(...(2019年03月25日)
  • 3月13日に米国務省が発表した2018年版人権報告書の新聞各紙の報道振りを比べてみた。同じソースを各紙がどう角度を付けるか、特徴を探るべく先ずはその見出しと記事の配信者を以下に並べてみる。 読売 米、ウイグル族抑圧非難 ...(2019年03月21日)
  • 「怒れる被害者」という奇妙な存在 日本型リベラルの特徴は物事を「加害者/被害者」の構図にあてはめ「被害者」に寄生して「加害者」との対決を煽ることである。利害関係者を「対話ではなく対決」させるのが日本型リベラルの基本思考で...(2019年02月19日)
  • 京都新聞などが12日昼、自民党の杉田水脈議員が研究者らから損害賠償と謝罪を求めて提訴されたことを報じた。同日朝には杉田氏提訴を予告するツイートも流れており、実際に報道が流れると、ネット上では杉田氏の批判者を中心に反響が広...(2019年02月13日)
  • 世界に約13億人の信者を擁するローマ・カトリック教会の最高指導者、法王フランシスコは2日、「中絶は人権ではない」と述べた。バチカンニュースが同日報じた。フランシスコ法王がイタリアの胎児の権利を擁護する非政府機関(Movi...(2019年02月04日)
  • 情報社会より皇室の伝統が上位か 天皇退位に伴う新しい元号を4月1日に公表し、皇太子が即位する5月1日に改元されることが決まりました。情報システムの改修、事前準備に1か月は必要なのに、事前公表に猛反対した保守系の議員が少な...(2019年01月09日)
  • 毎年、書いている読書振り返りエントリー。「趣味の読書」で読んだ、「その年」に出た本の中から10冊を選ぶ企画。今年はこれ。 『知性は死なない』(與那覇潤 文藝春秋) 『試験に出る哲学』(斎藤哲也 NHK出版) 『情報生産者...(2018年12月31日)
  • ども宇佐美です。 久々のブログ更新。諸方面から宿題になっていたこともあり、今更杉田水脈のいわゆる「LGBTには生産性がない」論文について思うところをつらつらと書いていきたいと思います。 「新潮45」を結果的に廃刊に追い込...(2018年12月20日)
  • 「47都道府県政治地図」(啓文社)の巻末に全国会議員の名簿をつけるために、衆参国会議員703名のデータベースをつくった(8月末現在のデータ)。 そのなかで学歴を分析してたら、なかなか面白いことが分かったので解説しておきた...(2018年11月05日)
  • 2018年10月26日発売の『月刊Hanada』12月号の総力大特集「『新潮45』と言論の自由」で、LGBT事案の核心部分について論理的に分析しましたが、当該事案において言論空間を歪める最大の原動力となっているのが、「沈...(2018年10月31日)
  • 杉田水脈代議士の「新潮45」誌上における「LGBTは生産性がない」という記述をめぐっては、論争の中心が「新潮45休刊」と、そのきっかけとなった小川栄太郎氏の論文をめぐる是非に移っていた。 それについては、「新潮45休刊と...(2018年10月27日)
  • 「新潮45」問題について、6日発売の同じ会社の文芸誌「新潮」11月号が編集長名の編集後記で「小川栄太郎氏が、LGBTと痴漢を対比し痴漢の苦しみこそ根深いと述べた点を『差別的』と指摘。その上で『問題は他人事ではありません。...(2018年10月11日)
  • 8月に亡くなった翁長雄志・前沖縄県知事の県民葬が9日に行われた。すでに報道されているように、参列した菅官房長官が安倍首相の弔辞を代読した際に会場内から怒声が飛んだ。 読売新聞によれば、弔辞で「基地負担の軽減に向けて一つ一...(2018年10月10日)
  • フランスのリヨンに本部がある国際刑事警察機構(インターポール、Interpol、ICPO)は7日、先月25日から行方不明となっている中国出身の孟宏偉(Meng Hongwei)総裁から辞意の表明を受けたと発表した。 「密...(2018年10月08日)
  • 週末は必ず、娘とデート。様々な光景を見せたい。父子で出かける間に、妻にゆっくりしてもらいたいという意図もある。なんせ、イケメン×美女なので。ショッピングモールで声をかけられることもよくある。今日はこれから横浜ドライブデー...(2018年10月07日)
  • 10月2日(火)に、「新潮45」と「杉田水脈寄稿」を考える院内集会を開催した。登壇者は尾辻かな子衆議院議員、ジャーナリストでありLGBT当事者の北丸雄二さん、元衆議院議員でジャーナリストの井戸まさえさんだ。おかげさまで約...(2018年10月04日)
  • 新潮45の休刊については、以下のような認識が流布されている。 もともと販売部数が伸びず焦っていたところに、保守系の読者が喜ぶような記事を載せて保守系メディアへ転身を図った。 ところが、「正論」「月刊hanada」「Wil...(2018年10月02日)
  • 沖縄県知事選を現地取材中だった25日、『新潮45』の休刊が報じられた。実は、私は「幻」となった次回11月号に、誰でも知っている有名政治家に関して、これまでにない視点の論考を寄稿する予定だった。今年から3回寄稿させてもらっ...(2018年09月30日)
  • 金曜日のフジテレビ「バイキング」の杉田水脈叩きはひどかったらしい。しかも、最後に私の「杉田議員は他の議員が恐れるような団体もしっかり問題提起する方。今回も世間の『LGBT助成何でも万歳』という風潮に疑問を呈するもので批判...(2018年09月29日)
  • 月刊誌『新潮45』が休刊(実質的に廃刊)になった。今年(2018年)8月号に掲載された杉田水脈氏のLGBT(性的少数者)についての記事に反発が多いため、10月号でそれに反論する特集を組んだところ、その中の小川栄太郎氏の記...(2018年09月28日)
  • 出版の質を守れる休刊でよい 杉田水脈衆院議員の性的少数者(LGBT)に対する発言をめぐり、批判、そのまた批判と、議論が沸騰し、それに加わった月刊誌「新潮45」に社の内外から批判が起き、佐藤社長は休刊を決めました。私は数年...(2018年09月28日)
  • こんにちは、都議会議員(北区選出)のおときた駿です。 9月25日、急きょ「新潮45」の休刊と、社長および編集担当役員の減俸処分が発表されました。 「新潮45」休刊、社長処分 https://this.kiji.is/41...(2018年09月26日)
  • 最後まで、雑すぎる。『新潮45』が休刊を発表した。 声明によると…。 ここ数年、部数低迷に直面し、試行錯誤の過程において編集上の無理が生じ、企画の厳密な吟味や十分な原稿チェックがおろそかになっていたことは否め...(2018年09月26日)
  • これは、杉田水脈問題だけではなく『新潮45』問題である。例の「LGBTは生産性がない」という内容の文章を、同誌が掲載し、批判の声が起こった件。最新号では、『そんなにおかしいか「杉田水脈」論文』という特集を組んでいる。次の...(2018年09月23日)
  • 森友事件と関連して「関西生コン」という東京の人には聞き慣れない名前がネットではしばしば登場してきて、それと密接なつながりのある政治家として辻元清美氏の名前も語られてきた。しかし、この問題について、大手メディアは頑なに報道...(2018年08月31日)
  • 「今日までのあらゆる社会の歴史は、階級闘争の歴史である」 マルクス エンゲルス『共産党宣言』より 現代の、東京の、闘技場と言えば後楽園ホールである。その格闘技の殿堂で立憲民主党の東京都連の集会があるというので、闘う市民の...(2018年08月31日)
  • 「文春オンライン」に安田峰俊氏と古谷経衡氏のお粗末な対談が載っている。「 “ゲイのネトウヨ”は『杉田水脈発言』をどう受け止めている?」とか言うタイトルからして胡散臭いのだが、困ったやりとりもある。 安田 そうですね。実は...(2018年08月29日)
  • 「NHK、朝日、文春が揃って杉田水脈の“人権蹂躙”」という記事をすでにアゴラでも書いたが、それを見て、「新潮45」所収の記事の解説も含めて書いて欲しいと「月刊 Hanada」からご要望があったので、10月号に「杉田水脈議...(2018年08月27日)
  • この夏のNHK総合テレビ看板報道番組に的を絞ろう。まずは平日の午後9時から午後10時までの生放送番組「ニュースウオッチ9」から。 最近では、8月3日放送回が特集した杉田水脈衆議院議員へのバッシングが目に余る。非難の的は「...(2018年08月21日)
  • 江戸時代と同じ藩政政治か 9月の自民党総裁選は安倍首相と石破・元幹事長の一騎打ちで固りました。首相は祖父が岸信介、父が安倍慎太郎氏の政治家一族としてあまりに有名です。石破氏は父が自治大臣、鳥取県知事を務めた世襲議員です。...(2018年08月15日)

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