「 藤原 」の検索結果を表示中:105件

  • 「3.11以後、われわれ日本人の中では、異質なるモノもやわらかく受け止める心と体の能力が目に見えて低下したのではないかという印象をぬぐうことができない。未成熟ゆえにか、ネット社会はあらゆる場面で敵か味方かを瞬時に識別して...(2014年06月22日)
  • 池田信夫さんの「『美味しんぼ』は何も証明していない」を読んで、ある高名な宗教学者が私に教えて呉れた「事実には科学的事実のように再現性を必要とする事実と、宗教上の奇跡のように信じる事で事実となる物がある」と言う言葉を思い出...(2014年05月16日)
  • あまり有り難くありませんが、今年は2004(平成16)年以来の台風の「当たり年」です。台風の中心が北海道・本州・四国・九州の海岸に達すると「上陸」と表現します。これが沖縄など南西諸島といった本土以外では接近や通過、という...(2013年10月22日)
  • 2010年までのバックナンバーが好評販売中! 『企業家倶楽部2013年10月号~2010年1/2月号』(企業家ネットワーク 価格:各税込¥1000)がアカシックライブラリー(旧アゴラブックス)より発売されました。 創業経...(2013年10月18日)
  • はたして、文化や文明は連続的に伝えられ、発達するんでしょうか。ナニもないところから突然、素晴らしい文化文明が出現する、ということは希でしょう。美術も同じでしょうか。ベネチア派やマニエリスムなどのルネサンスがあり、その反動...(2013年10月16日)
  • ネットのランキングサイト、利用してますか? いわゆる「口コミ」の情報をどれだけ信用するか、ということなんだが、たとえば値の張る家電を買うときには、Amazonのレビューなども参考にしつつ、実際に量販店へ出向き、値段と相談...(2013年10月01日)
  • 9月24日の朝、京都府八幡市で集団登校の小学生の列に改造スポーツカーが猛スピードで突っ込み、五人が重軽傷を負い、内一年生男児は意識不明の重体とのことだ。 私は、病気のこともあるし、”車は運転するものではなく、乗せてもらう...(2013年09月27日)
  • まだ沖縄におります。 前回の拙稿で、この地に保守系論調の受け皿となるメディアをウェブで創刊すべきと提案した。折しもオスプレイが普天間に追加配備となり、昨日(8月4日)の朝刊各紙を見て、その思いを強くした次第。この問題を巡...(2013年08月05日)
  • 今年の流行語大賞の呼び声高い(?)ダイオウイカ。世界初撮影の映像を放映した1月に続き、昨晩もNHKスペシャルでその後のストーリーが放映された。国立科学博物館でもダイオウイカを目玉にした深海展が開催中で1時間超待ちの人気を...(2013年07月29日)
  • 「浮世絵」の「浮き世」というのは漢語からきてるそうです。その昔、この言葉は「憂き世」という字を当てていたこともある。生き難い人生、とでもいう意味でしょうか。似たような言葉に「あはれ」ってのがあります。こっちのほうはポジテ...(2013年06月29日)
  • 『AA audio amigo Volume1.Spring 1994 オーディオ信号誌 創刊号』(糸瓜書房 価格:¥500税込)が発売されました。 『オーディオ』すなわち再生技術を抜きにしては、レコード音楽は成り立ちま...(2013年06月04日)
  • 環境ジャーナリスト 石井孝明 服装から見る気温の変化 地球温暖化問題、その裏にあるエネルギー問題についての執筆活動によって、私は歴史書、そして絵画を新しい視点で見るようになった。「その時に気温と天候はどうだったのか」とい...(2013年04月24日)
  • 東京都杉並区立和田中学校。かつて民間出身の藤原和博さんが校長を務め、地域に開かれた授業「よのなか科」で一躍有名になった学校です。 同じく民間出身の代田校長先生に呼ばれ、田原総一朗さんとともにデジタル教育の是非について討論...(2013年03月15日)
  • 見るつもりはなかったんだが習慣というのは恐ろしいモノで、日曜の夜8時になると公共放送がついてました。個人的にはタイトル曲がイマイチだな、というところから入って子役の演技に助けられ、ついつい最後までテレビの前に座ってた。こ...(2013年01月08日)
  • 総選挙は自民党が圧勝し、時代は保守主義の方向にむかうでしょうが、安倍総裁が保守主義を理解しているかどうかは疑問です。バーク以来の保守主義は、フランス革命のような合理主義によって社会を改造するのではなく、伝統や慣習に従って...(2012年12月18日)
  • 尖閣や竹島の小競り合いで日本と中韓のムードが最悪になり、オスプレイの試験飛行が始まり、集団的自衛権について議論が出てきたりして「国防」という問題がネット上でもにわかに浮上してきました。日本は米国と安全保障条約を結んでるん...(2012年09月21日)
  • 環境史から学ぶ地球温暖化 杉山大志著 エネルギーフォーラム アゴラ研究所フェロー 石井孝明 (GEPR版) 温暖化を新視点の「歴史」で考察 地球温暖化問題は、原発事故以来の日本では、エネルギー政策の中で忘れられてしまった...(2012年06月26日)
  • 2000年の日本史には400年ごとの大きな転換がある。歴史好きでいろいろ本を読んできて最近そんな風にぼんやり考えていたところ、與那覇潤氏の「中国化する日本」を読み、自分のなかで考えていたことに対して解答を得て大変すっきり...(2012年02月27日)
  • 丁度、一年前、NHKスペシャルで「なぜ日本人は戦争へと向かったか」という番組が放送されました。4回シリーズで、第1回「外交敗戦”孤立への道」、第2回「”巨大組織”陸軍”暴走のメカニズム」、第3回「...(2012年01月30日)
  • 前回は、かなり大上段にかまえたエントリーを入れたので、今回は1年ちょっと前に私個人のプライベートのブログでとりあげた、気軽なテーマを修正・転載させていただく。...(2012年01月01日)
  • モバイル。端末の比率。表題の記事では、モバイル、タブレット、PCの各時間帯の閲覧比率を紹介してるんだが、端末比較、ニュースコンテンツ比較ともにモバイルとタブレットでは朝と夜、PCでは昼間の就業時間帯に割合が増えています。...(2011年11月28日)
  •  先日の記事では原発問題とTPP(環太平洋連携協定)論争を軸に、日本人の国家ビジョンや価値観が、いまなお「江戸時代」に作られたそれに拘束されていること、しかしその束縛は(よくも悪くも)解けつつあることを述べました。それで...(2011年11月18日)
  • 「光の道」の議論の中で「電子教科書」の議論もホットになっています。当然、賛否両論がありますが、この議論を見ていても、私には「保守主義の病理」とも言えるものが随所に感じ取られ、一言言わないではおられなくなりました。話を分か...(2010年08月18日)
  • ~政治と官僚制の相互関係~ 私は総務省の課長時代の3年ほど前、元大蔵省銀行局長で早稲田大学教授西村吉正氏の「官僚の生き様と経済社会思想」という講演を伺う機会があった。...(2010年05月27日)
  • 「愛国主義とは祖国を愛することである。国粋主義とはその他を嫌悪することである。」(Le patriotisme, c’est aimer son pays. Le nationalisme, c’...(2010年05月06日)
  • 週末早朝の某民放テレビ番組じゃあるまいし、私としてはあまり皇室関連のことばかりを書きたいわけではないのですが、どうも今回の 「学習院乱暴騒動」に関して、宮内庁のやりかたが目に余るので、一筆啓上いたします。...(2010年03月06日)
  • 前回、ヨーロッパ大陸法はローマ法に基づくとはいっても、歴史の流れから観た場合、実のところはローマ法の「移植/焼き直し」といったほうが事実に近い、というお話しをしました。今回は、日本という国は法制度の「移植/焼き直し」を2...(2009年10月26日)
  • 前回の記事で「大企業を締め上げたり、公共事業の無駄遣いをなくしたりして、そこで浮いた金をばら撒けば、内需拡大につながる」という考えを、「空想社会主義的」とか「高校の生徒会並みの議論」と言ってこき下ろしたら、「論拠が分から...(2009年09月06日)
  •  一昨日、久しぶりに京都で電車に乗ったのですが、マスクをしている人の少ないことに驚きました。乗った車両にマスク姿は隣の席の1人だけで、しばらくすると盛んに咳こみ始めました。少し失礼とは思いながらも、我が身かわいさで、離れ...(2009年09月04日)
  • 数百万部を売りつくし,未曾有のベストセラーとなった「国家の品格」の著者、藤原教授は、「日本は世界で唯一の『情緒と形の文明』である。国際化と言う名のアメリカ化に踊らされてきた日本人は、この誇るべき『国柄』を長らく忘れてきた...(2009年07月01日)
  • 松本さんの記事にある藤原正彦氏のような議論は、学問の世界では問題になりませんが、彼の本がベストセラーになったことでもわかるように、床屋政談では主流派です。政治の世界でも「市場原理主義」を批判する通俗的な議論が与野党を問わ...(2009年02月09日)
  • 2月2日付の「危険な方向に向かう振り子」という私のブログで、週刊新潮で引用された藤原正彦先生の「日露戦争でロシアを叩きのめした」という言葉に噛み付きましたが、まだ気が収まらないので、もう少し言わせてください。 日本人は、...(2009年02月09日)
  • 1月29日付けの週刊新潮に、竹中平蔵さんを、「厚顔無恥」として名指しで非難している記事が出ていましたが、こういう記事を見るにつけても、私はこれからの日本について憂慮を深めざるを得ません。 この記事の右肩には、株式の下落や...(2009年02月02日)
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