「 首里城 」の検索結果を表示中:22件

  • アゴラチャンネルにて新田哲史のVlog、『首里城焼失!現地で再建への課題を一言』を公開しました。 首里城の火災からまもなく半月。新田編集長が現場近くで再建への課題を一言 ☆★☆★ You Tube「アゴラチャンネル」のチ...(2019年11月12日)
  • 近く沖縄に出張に行くところだったが、首里城の火災を巡る沖縄県の管理体制のずさんさが続々と明らかになって閉口している。 出火元?の電気設備を巡る説明に矛盾 首里城公園の所有権は国のままだが、首里城の有料施設の管理については...(2019年11月09日)
  • 連休に入る直前の11月1日、私は早朝に目をさましました。 テレビのニュースを見たら、沖縄の首里城が激しく燃えている映像が流れていて結構びっくりしました。大きな首里城がこうこうと燃えさかっている映像を見て、最初に頭をよぎっ...(2019年11月07日)
  • 黒船が東シナ海に姿を現すようになると、琉球王国とは国際公法のなかでいかなる存在かということが問題になりだした。清国のあいだでは、島津に支配されているのが実態であることは承知した上で、それを清国には宣言しないことで薩琉清三...(2019年11月07日)
  • 島津氏はかねてより南西諸島を支配下に入れようとしていた。室町時代の守護は江戸時代の大名のように国内で強い支配力をもっていなかったのが、戦国時代に守護大名化し、支配力を強めたわけで、その延長である。 そこに、琉球王国が朝鮮...(2019年11月06日)
  • 明治政府による琉球処分以前には、沖縄は中国の一部だったと信じている人は、さすがに日本人では超少数派だろうが、1609年の島津侵攻以前は中国だったと誤解している人はけっこう多そうなので、いまさらだが、解説しておこう。 沖縄...(2019年11月05日)
  • 首里城全焼の出火原因をめぐり、地元紙の報道姿勢が玉城県政に忖度するようなことがなければいいが、と今朝の記事で書いたばかりだが、どうやら杞憂が現実になってしまうかもしれない。 琉球新報は2日朝、「首里城焼失 国が防火設備撤...(2019年11月02日)
  • 沖縄首里城が全焼してしまいました。特に沖縄県民の方にはショックだったと思います。こうも簡単に全部焼け落ちてしまうのかと思うほどでした。「再建したばかりなのに」という工事に携わった方のコメントがずしんと響きました。ちなみに...(2019年11月02日)
  • 首里城の火災から2日目となった昨日(11月1日)は、今後を占う上でいくつかポイントとなる動きがあった。 まずは再建に要する財政的な問題だが、菅官房長官が玉城知事と会談し、その席で「政府として財政措置も含めて、やれることは...(2019年11月02日)
  • 石破  茂  です。 1日の那覇市の首里城の焼失は極めて衝撃的でした。独特の建築様式による琉球王朝の象徴であり、1925(大正14)年に旧国宝に指定されていましたが沖縄戦で焼失、1992(平成4)年に沖縄復帰20年を記念...(2019年11月02日)
  • 首里城は琉球処分後は荒れていたが、政府の手によって整備され、正殿は“琉球王国の祖”としている源為朝やその子の舜天王を祀る神社だった。だが、地下には軍の司令部があり、アメリカ軍からの砲撃で破壊され尽くした。 戦後は琉球大学...(2019年11月01日)
  • 沖縄・首里城の焼失にはただただ言葉を失った。毎日新聞などが報じているように、スプリンクラーが未設置であるなど防火体制も問われており、原因究明と再発防止は当然のことだが、やはり気になるのは再建をめざすにしても現実的に資金調...(2019年11月01日)
  • 31日未明、那覇市の首里城で火災が発生。正殿、北殿、南殿などの主要施設が全焼するなど大きな被害を出した。市消防局は、火災は午後1時30分ごろに鎮火したと発表した(産経ニュース)。 【動画】沖縄 首里城の火災、上空からの映...(2019年10月31日)
  • 今回の新札発行決定の中で残念だったのは、2000円札のデザイン変更や発行停止がされなかったことだ。 なにしろ、「守礼之国」、つまり中国の皇帝に忠実であるという扁額の文字がくっきり印刷されているトンデモ紙幣なのである。 2...(2019年04月11日)
  • 私が今、日本経済新聞社発行の日経グローカルで連載をしている巻頭言『中田宏の直言』で、今月は沖縄県今帰仁村について『地域資源は日常の中にこそ存在 住民と行政が協同し活性化の礎に』というタイトルで記事を執筆しました。 普段か...(2019年02月15日)
  • 今年は大河ドラマ「西郷どん」にはまってしまった一年でもありました。昨日放送された総集編でも、いくつか印象に残る放送がありましたが、その一つが、5月頃に放送されていた奄美大島編のエピソードです。 藩命に背いた西郷が、二度に...(2018年12月31日)
  • 大河ドラマ「西郷どん」が、佳境を迎えています。先週のエピソードでは、廃藩置県の断行を巡って、力を信奉して近代化を急ぐ大久保と、信義に基づく政治を貫こうとする西郷との方向性の違いがあらわれ始めました。 そして、今週の岩倉使...(2018年11月07日)
  • 守礼門は中国皇帝への忠誠のシンボル ウーマンラッシュアワー村本大輔氏の“妄言”から沖縄と中国の関係について議論が盛んだが。こんなことが起こるのも日本の教育のなかで国の歴史をきちんと教えていないからだ。もう日本史は社会科か...(2018年01月17日)
  • 沖縄に来ている。 前回来たのは新聞記者だった最後の年だから3年ぶりか。おととい、メディア界きっての「意識高い系」である2人の若手論客に「アゴラ」でモノ申した後、そのまま飛行機へ。あわよくばの商機を探しつつ、この4カ月にた...(2013年08月02日)
  • けさの朝日新聞に「沖縄慰霊の日―戦争の史実にこだわる」という社説が出ている。沖縄県が那覇市の首里城公園内に設けた説明板について「県から委嘱された大学教員らの検討委員会がまとめたが、原案にあった壕内にいた「慰安婦」や、壕周...(2012年06月25日)
  • テレビに映る沖縄の県知事室には、漢字だらけの屏風が見える。これは、もともと首里城の正殿前にあった鐘の銘。なにが書いてあるか、というと、琉球国は、南海の地の利、半島の人の利を得て、中国や日本と「唇歯輔車(しんしほしゃ、対等...(2011年12月12日)
  • 日本経済全体が失速し続ける中、重要な外貨獲得手段のひとつとして、今後の日本向けインバウンド観光の成長戦略が重要性を増していますが、観光立県を目指す沖縄は、この国家戦略においてて重要な役割を果たす責務を有していると思います...(2010年04月09日)

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