あしなが、ユニセフ、ユネスコなど10慈善団体に「ものを売って寄付」が可能に!

2021年02月02日 06:00

2月1日から、売上金などからチャージしたメルペイ残高を使って、慈善団体への寄付ができるようになりました。

f:id:merpoli:20210129073853p:plain

今回、寄付先に加わった10慈善団体はこちら

  • 一般財団法人 あしなが育英会
  • 公益財団法人 日本ユニセフ協会
  • 公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟
  • 公益社団法人 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
  • 公益財団法人 日本財団
  • 公益財団法人 世界自然保護基金ジャパン(WWF)
  • 公益財団法人 日本骨髄バンク ※日本骨髄バンクは2月15日より寄付可能
  • 社会福祉法人 中央共同募金会(赤い羽根募金)
  • 特定非営利活動法人 新公益連盟
  • READYFOR 株式会社

※順不同

欧米では、税金を支払って社会課題を解決するとともに、寄付によって社会課題の改善をしようという寄付文化が定着しています。

日本においても、より多くの人にとって、寄付をすることを身近にしたいと、「ものを売って寄付をする」というあらたな寄付の形をつくりました。

昨年9月、ものを売って自治体に寄付する仕組みとして開始した「メルカリ寄付」ですが、参加自治体は三重県岐阜市鎌倉市瀬戸市都城市桑名市と6自治体に増えました。

今回、あらたに慈善団体10団体が寄付先団体に加わったことで、これまでの地域貢献だけでなく、子どもや教育への支援、災害支援、福祉、医療、環境への支援など、幅広い慈善活動への寄付も可能になりました。

フリマアプリ「メルカリ」には、自分にとって役目を終えたものを、さらに価値を果たしてもらうために、次の持ち主に託していくという、ものを大切にすることで、循環型社会につなげていこうという思いが込められています。

この「メルカリ寄付」は、役目を終えたものを次の方に託すとともに、そこで得た売上金を慈善団体や自治体に寄付することで、二重で社会貢献をしていただくことを可能にする仕組みです。

「ものを売って寄付する」という新しい寄付の仕組みを多くの方に使ってもらうことで、寄付をあらたな文化にしていければと思っています。

以下の動画を見ていただけましたら、簡単に寄付ができます。

ぜひ、「メルカリ寄付」を使ってみてください。

フリマアプリ「メルカリ」の「ホーム」画面を開く

  1. カテゴリーを選択
  2. もっと見るを選択
  3. メルカリ寄付を選択
  4. 寄付先を選択
  5. 寄付先の取り組みを確認
  6. 寄付金額を入力
  7. チェック項目を確認
  8. 金額を確認して支払い

「メルカリ寄付」完了!

※具体的な利用手順に関しては、メルカリガイドもご利用ください。

寄付をしたあとは、ハッシュタグ「#メルカリ寄付」「#役目を終えたものを寄付金に」をつけてSNS等へ発信し、支援の輪を広げていただけますと幸いです。

さらに多くの皆さんに「メルカリ寄付」を利用いただくようにしていくとともに、日本にも寄付文化を定着させられるよう、今後もさまざまな取り組みを実施していきます。

(高橋 亮平)

 

関連記事

メルカン

  • 「役目を終えたものを、寄付金に」メルカリがアプリ機能で表現した、新たな社会貢献

merpoli

  • 売上金等からチャージされたメルペイ残高を寄付できる「メルカリ寄付」鎌倉市・瀬戸市からスタート!

  • ものを売って自治体に寄付する「メルカリ寄付」に、三重県、岐阜市、桑名市が加わり6自治体に!


編集部より:このエントリーは、メルカリの政策企画ブログ「merpoli(メルポリ)」の2021年2月1日の記事より転載させていただきました。掲載を快諾いただいたメルカリグループに感謝いたします。オリジナル記事をご覧になりたい方は「merpoli」をご覧ください。

アゴラの最新ニュース情報を、いいねしてチェックしよう!
メルカリグループが送る政策企画分野の情報発信媒体

過去の記事

ページの先頭に戻る↑