日本一テクノロジーに強い政治家へ。スタートアップ新宿として、重点的に強化するスキル

2019年04月25日 14:00

こんにちは。新宿区議会議員の伊藤陽平です。

二期目に向けて、どのような議員になるかお示しします。

政治家の中で、日本一突き抜ける強みを持ちたいと考えています。
そこで、コンピュータ関連のスキルをこれまで以上に強化します。

昨今、テクノロジーが急速に発展し、世の中が変化し続けてきました。
その波は政治や行政にも及んでいます。

新宿区は、都内一とも言える、先端技術に強みを持つ街です。
以下、今年度に重点的に強化する分野です。

1.情報セキュリティ

一期目の時にも力を入れて取り組みました。
特に技術的な話ができるのは議会に私しかおりませんでした。
スキルにより磨きをかけて対策を進めます。

また、もし可能であれば、引き続き新宿区情報公開・個人情報保護新議会の委員を希望します。

2.オープンデータ・IoT(電子工作)

次に、一期目で区で取り組みがはじまったオープンデータに取り組みます。
次のステージに進めるべく、データセットの精査に加え、IoTとの組み合わせを推進します。

例えば、河川に水位を測るセンサーを設置し、オープンデータとして公開することは、危機管理政策としても有効です。
オープンデータまわり(SPARQL等)に加え、自らの手でプロダクトが作れるように、IoT(電子工作)のスキルを強化します。

3.AI・ブロックチェーン

説明するまでもありませんが、急速に発展し、民間でも活用が進んでいる分野です。
最新のトレンドを追いながら、実験的にプログラムが動かせるようスキルを強化します。
必要な数学についても重点的に勉強します。

会派名にスタートアップ新宿を掲げ、活動してきました。
少数精鋭のベンチャー企業のように、イノベーションを目指します。

政策の勉強も大切ですが、私はコンピュータのスキルを強化することを優先します。
これは、政策を考える最も鍵になることを確信しております。

デジタルネイティブ世代の地方議員として、先頭を走れるよう、二期目も頑張ります。

それでは本日はこの辺で。

伊藤 陽平   新宿区議会議員

立教大学在学中に株式会社スモールクリエイターを設立した元学生起業家。資金調達やグループ会社3社の設立を実施。NPOや一般社団法人等と連携しながら、大学生のキャリア支援や老人ホームで地域の若者とお年寄りを繋ぐ音楽イベントの企画・運営など、若者の感性を通して社会を豊かにしていくことを信条として活動中。2015年新宿区議選で初当選。公式サイト。ツイッター「@itoyohei_tw

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