二人乗りミニカー構想は税収がらみ

2012年05月28日 11:45

このニュース、けっこう注目度が高いようです。ようするに、高齢化と交通事情などを勘案し、原付と軽自動車の間のカテゴリーを作ろう、という話。この「バフショップスタッフの日記」は、用途を限定しなければ一般道の危険で迷惑なクルマになる、と書いている。二人しか乗れず、走行距離も短く、荷物もそれほど積めません。こんなのが本当に需要あるのか、軽自動車優遇はどうする、駐車場はどう扱うのか、いい話なのか悪い話なのか、税収ありきの発想なんじゃないのか、ちょっと待て、というのが表題ブログです。そういえば、TPP交渉で米国自動車業界が、日本の軽自動車カテゴリー廃止を要求してましたっけ。
自動車評論家 国沢光宏のホームページ
超小型車?


韓国の事情を紹介しつつ、中国を眺めるという記事です。日本のことは書いてない。韓国ではキリスト教が盛んでボランタリーな風土があるのかもしれません。これが「原文の記事」です。
スタートアップ・デイティング
韓国はアジアの社会起業家精神の新たなハブとなるか?

Facebookのおかしなプロフィール欄について書いているブログです。出身校なんてどうでもいいわけで、そこから友だちが見つかる程度のツール、ということです。本人の意図と無関係に、勝手にこういうのに「ダマされる」人も多そうです。
UEI/ARC shi3zの日記
他人事じゃない学歴詐称; Disclaimer

かつて「誣告罪」という罪があったわけなんだが、今では「虚偽告訴罪」といいます。他人に刑法上の罰を受けさせるためにウソをつく、という犯罪。どこかの政治家と国家司法機関の暗闘と関係がありそうな話です。で、このブログ記事の二番目では、米国ニューヨーク州がネット上の匿名投稿を規制しようとしている、と書いている。米国の匿名意見表明風土についても紹介していて興味深い。元記事は「TIME Techland」。またブログタイトルは内容と無関係です。
Podcast28_Military_News_Blog
社風が超レトロで悠揚迫らざる版元さんの場合、アマゾン対策はゼロということもあるでしょうな。

けっこう前なんだが『24人のビリー・ミリガン』(ダニエル・キイス著)という本がちょっと話題になったことがありました。犯罪の嫌疑をかけられ、解離性同一性障害、いわゆる多重人格障害と主張した人の話なんだが、人間は誰しもいくつかの人格を使い分けている。で、この「Hmmm」という新たなSNSは、多重人格、というより、ユーザーが関わる社会やサークル、集団ごとに分けて自分のページを作れる、というのが売りのようです。こんなの、複アカでいいじゃん、とも思います。
Tech Crunch日本版
人は多重人格なのがむしろふつう, と主張する分裂型ソーシャルネットワークHmmm

単に、個人ブログのアプリに写真を貼り付けられる、という話なんだが、このInstagramがけっこう広まってます。ちょっとシャレタ写真を誰でも撮ることができると評判で、Facebookなんかもうかなりこれで撮った写真になっている。周辺光量を落としてセピアっぽくするだけなんだが、普通の写真がアーティスティックになるわけです。
A!@attrip
WordPressにInstagramから投稿は、これが最高じゃないか!

携帯端末の性能が向上してネットに負荷のかかるコンテンツも増え、みんながそれをガンガン使うので大変になってきた、という話です。無料の公衆無線LANでは今後、同じような制限がかかってくるんでしょう。
ギズモード・ジャパン
N700系で公衆無線LANサービスを利用している人は注意! 5月31日から帯域制限が始まるよ

協業する、というのがアナウンスされたコラボなんだが、負け負けタッグでシナジー効果が上がるか、要注目です。マツダの工場でマツダのブランドカー、アルファロメオブランドカーの両方を作るらしい。ロータリーエンジンの技術が継続され、スポーツカーというカテゴリーも息をつける、と書いているブログです。
Passion Fruit -情熱の果実-
マツダがフィアットと提携

父親がディープインパクトの2009年生まれの馬が勝った日本ダービーなんだが、みなさんの結果はどうでしたか。しかし、この父親、種馬としても優秀です。血統、というのをまざまざと見せつけられたレースだったんじゃないでしょうか。
競走馬カジノドライヴ、ベルモントS.に至る
2012日本ダービーはディープブリランテが優勝

病害に強い小麦の品種が開発された、という記事です。うどんなど以外に菓子類なんかにも活用でき、多様な環境で作付けできる可能性がある、というわけ。これまでの「農林61号」という小麦品種は、けっこう広く作られてきたんだが、いろんな弱点があった。この弱点を克服したのが「ちくごまる」ということです。
官庁通信 「今日の話題」
農研機構が小麦の新品種「ちくごまる」を開発


アゴラ編集部:石田 雅彦


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