2020年大会はみんなの宝

2017年05月08日 19:00

東京都議会議員の川松真一朗(墨田区選出・都議会自民党最年少)です。

朝日健太郎さん墨田区へ

ゴールデンウィーク最終日の昨日は朝日健太郎参議院議員が長時間に渡り区内で街宣活動に参加して下さいました。先日のプライムニュース出演をきっかに応援したいと思ったと区内外からお集り頂いた方も多数おられ、4月から毎週末行っている街頭演説会ですが昨日はチラシを受け取ってくれる方は本当に多かったです。感謝です。

さて、朝日健太郎さんは元ビーチバレーの五輪選手。その後、早稲田大学大学院で学ばれて昨年の夏に参議院議員に見事当選を果たされました。その早稲田時代の教員やお仲間に私の友人知人が多く、昨年の参院選以降様々な場面でご一緒し明日の東京、明日の日本を語ってきました。

オリンピックは全員の宝

私も朝日さんも共通して言い続けているのは「オリンピックはアスリートの為だけのものではない」という事です。ボランティアとして携わる方々、応援して下さる方々、文化プログラムで開催都市・開催国を発信して下さる方々など。2020年に向けて、東京を中心に全ての方が創り上げるものだという信念を持っています。

だからこそ、私は費用分担や大会開催計画、あるいは輸送計画は早く纏めあげて、各地域における各論で多くの方々にご参加頂きたいと思っておるのです。その中身については、次から次へと打ち出していきますが、まずは五輪大会時に聖火リレーを出来るだけ多くに地域に誘致したいと考えています。

被災3県と夢を実現させたい

2013年の大会決定以降、私は特に埼玉県や東北の皆さんと聖火リレーのコースはどうやったら自分の地域に呼べるかという事で研究を重ねて、意見を求められてきました。復興五輪として「長沼」でボートをという突如湧き起こった議論もありましたが、2020年大会招致の時点から東北の被災3県との融合は考えてきたわけです。その一つが聖火リレーを被災3県にというムーブメントでした。引き続き取り組んで参ります。

一方で墨田区でも大会時の費用については、色々と困る事が生じてきています。下記の東京地方自治研究会さんがyoutubeにアップしてくれているyoutubeサイトにおける一般質問でも問題提起をしています。お時間あればご覧下さい。

真の都民ファースト

真の都民ファーストの観点から小池知事とは胸を張って是々非々の議論をさせて頂いてきました。


編集部より:このブログは東京都議会議員、川松真一朗氏(自民党、墨田区選出)の公式ブログ 2017年5月8日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、川松真一朗の「日に日に新たに!!」をご覧ください。

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川松 真一朗
東京都議会議員(自由民主党、墨田区選出)

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