セレブの本当の姿とは

2011年12月16日 09:38

セレブ。どこか悲哀が。キアヌ・リーブスといえば、人気ラーメンチェーン「ラーメン二郎」の大ファン、とネット上で騒ぎ(EX:S.A.C.サイバーパンク親父.COM)になってるんだが、やはりちょっと「変なヒト」のようです。普通の行為でもセレブがやれば話題になる、というだけではない、何か不思議な魅力、惹きつける何か、を感じさせるネタでもある。「douche(偽善者)」と勘ぐるヒトもいるが、人生でそれを貫徹すれば偽りも真実になります。
ガハろぐNews
キアヌ・リーヴスが電車で女性に席をゆずる場面をパパラッチされる


次期主力戦闘機。自国開発。F16を「改造」した「国産」F2戦闘機などの開発経緯について書いているブログ。なぜ国産化に努力せず、海外から「導入」することばかりに血道を上げるのか、と批判しています。さらに、COP17についても言及。京都議定書は「正直者が損をする不平等条約」としています。
軍事評論家=佐藤守のブログ日記
F35導入と気になる話

仕分け。はやぶさ2。イトカワから還ってきた「はやぶさ」は実験機であり、次の「はやぶさ2」こそからが技術研究開発の本番、ということらしい。『宇宙戦艦ヤマト』みたいな話だった初代「はやぶさ」の物語は、日本人の琴線に妙に触れて大きな話題になりました。科学技術立国を目指す、というお題目と矛盾する政策。直前に紹介したブログ記事、F2開発とも通底する問題のようで嘆かわしい限りです。「日本はあまり技術で突出するな」と米国から脅されてる、などと勘ぐりたくもなります。
Blog vs. Media 時評
『はやぶさ』が作った国民的希望を政治が潰す

自主規制緩和。「人道的な武器」とは。さらに上記ブログに関係しそうなネタなんだが、いったい誰のため、どこの国のための技術開発なのか、ということです。武器輸出三原則での例外規定を設ける流れ、というのはキナ臭過ぎる。ダブルスタンダードばかりだと政治不信は増すばかりです。
ニコブログ
武器輸出緩和へ新基準 人道目的や共同開発は「例外」

スマホ。ゲーム。AndloidとiOSの両方で動くという「Mobage(前のモバゲータウン)」向けゲーム開発エンジンなんだが、JavaScriptだけでアプリケーションを開発できるそうです。HTML5の対応版を開発中とか。オンラインゲームを開発する際の制約はいろいろあって、このツールは大きな可能性がある、と言うDeNAの中のヒトのインタビューです。
Tech総研
DeNA川崎氏が語る──秒速で進化する「ngCore」の全貌

公務員。大阪市。橋下氏が職員の採用プロセスを調べると発言したわけで、この背景には、ライフル銃で殺人とか覚醒剤とか大阪市の職員の問題が多発し、コネ採用も普通に行われている、という市民の不満がある。表題ブログでは、問題は大阪市に限らない、と書いています。「みそぱんNEWS」では、この件について「パンドラの箱を開けることになる」かも、というネット上の反応を紹介。定期的に医師や弁護士の資格試験もしろ、と言ってるヒトもいる。しかし、箱の中には何が残ってるんでしょうか。
ミノタウロスの迷宮
現業職再試験

iOS。どうしたんだMS。マイクロソフトがiOS向けアプリをどんどん出してきてる、といろんなアプリを紹介しているブログ。こうした垣根越えはユーザーに朗報です。
ブログヘラルド
Microsoftがアプリを次々にリリースしてiOSに侵攻中

原発事故。マスメディアとネットメディア。避難区域へ入って撮影したミッティカ氏という写真家の記事からメディアを考えている記事。マスメディアが「警察発表しか」してこなかったとは思わないが、ネットなどのメディアに比べれば自主取材は圧倒的に少なかったのは確かです。区域内の実情は、ネットメディア経由で知ったことがほとんどだった。これは「BOOK asahi.com」で紹介されたミッティカ氏がチェルノブイリを写した写真集。で、これは「ニュースの現場で考えること」というブログなんだが、マスメディアの寡占化が進む、と予想しています。そうなれば、ますますネットメディアが重宝されることになるのは確実です。
Seetell.jp
イタリア人写真家 ピエルパオロ・ミッティカ氏「福島 “立ち入り禁止区域”(2011年 日本)」

オキナワ。金がない。イラクから完全撤退する米国なんだが、国庫はすっからかんで海外に大軍を展開させるだけの余裕はもうありません。「『永田町時評』NewsSUN」では米国内の意見を紹介。結論が見えない日本国内の議論に業を煮やした米国が、半ばサジを投げかけているわけです。一方「米国で沖縄海兵隊撤退論が相次ぐ」とする「リベラル21」への投稿記事によれば、そもそも米国の軍事駐留は国際法上の重大犯罪らしい。いずれにせよ、米議会の反応もいろいろで政府の基本姿勢は変わらない。日本政府がいったいどちらを向いているのかが問題であり、表題ブログも、移転費用は日米の交渉課題とし、日本も費用を削減するとカマしたほうがいい、と書いています。
永田町異聞
米議会グアム移転費削除で焦りは禁物

金がない米国。内需も。財政赤字の政府と同様、国民もかなり疲弊しているわけで、いくらネット販売が伸びてるといっても、たとえばベストバイのこの低迷ぶりはちょっと座視できない状況。政治的財政的施策もそろそろ手詰まりか、ということです。
アメリカ経済ニュースBlog
限界にきているアメリカの消費?

PC。出荷台数。タブレット型を加えた台数、ということでiPad人気もあり、タイの洪水の影響もあり、という瞬間最大風速かと思いきや、あちこちからアップル一人勝ちの凱歌があがっています。表題ブログではPCの概念に疑念を呈しているんだが、いずれにせよアップルはその豊富な資金力で、しばらくの間は我が世の春を謳歌しそうです。
名言信者が絶対に言おうとしないことを公開するよ
Appleは2012年に世界最大のPCメーカーになる? – 曖昧になる境界線

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