必見か?『プロメテウス』

2012年05月14日 10:02

リドリー・スコット監督作品というだけで、何やら盛り上がってるわけなんだが、この「io9.com」の記事でも言ってるように、Trailer予告編でお腹いっぱい、観た気になっちゃいます。だいたいあらすじはわかったって感じ。これもそう。結膜炎みたいになった目で、異星生物に寄生されてることがわかるんでしょう。
で、表題記事では、映画に登場する企業(と言えば『ブレードランナー』のタイレル社とかありました)ウェイランド社のホームページを紹介。っていうか、このウェイランド社って、当然なんだが映画『エイリアン』に出てきたのと同じです。なぜなら『プロメテウス』は『エイリアン』の前振り、という設定で作られたらしい。ただ、作ってくうちに別ものの作品に仕立てることにしたようです。公開は6月8日ということで、観に行こうかどうか迷っています。
すぴsサイファイポリス
リドリー・スコット全開!「プロメテウス」最新予告編


東日本大震災からの復興で、壊滅的な打撃をうけた東北沿岸の漁業をどう再生するか、というのが議論になっています。宮城県などは大規模な法人化を打ち出し、既存の漁業関係者が反発する、という構図も出てきたりする。漁業の問題というのは、多種多様な対象魚と多種多様な漁法、さらに各漁協が持つ漁場の既得権や漁師の権益などが複雑でなかなか一筋縄ではいきません。このブログでは、三重大学の勝川俊雄准教授のインタビュー(BLOGOS)から、魚介資源と漁場の管理についてさまざまな方法を考えています。ようするに、多数の中小零細の漁師が狭い漁場に参入してきた産業構造を資源保護の観点からどうにかすべき、という議論のようです。
ニュースの社会科学的な裏側
個別漁獲割当の隠された目的

この記事では、植物に「漢方」を利用する、という斬新な農法を紹介しています。漢方農法、というらしい。で、その良さを広めるためにデザインから活動している企業がある、という話。自然農法の一種なんでしょうが、そんなに大量にできないわけで、単価が高くなる、というのもうなずけます。農作物も多様化、差別化の時代、というわけです。
greenz.jp
漢方農法を広めたい!できること=デザインの力で農家をサポートする「Atelier Yukiyanagi」

ももいろクローバーZのクリスマスイベントを演出し、それを紅白で嵐がパクったんじゃないのか、と話題だったKAGEMUなんだが、今はサカクラ カツミ氏、ハナブサ ノブユキ氏、それぞれ個人で活動しているようです。
坂井直樹の”デザインの深読み”
日本の文化や武道の伝統と、映像と完璧にインターラクティブしたメディアアート的武道ショー

テレビやネットで話題になってる「バナナ」を使った立体彫刻です。これって黒ずまないのはどう防いでるんでしょうか。長く保てるはずもない素材、というのがいい。刹那的です。
バナナ彫刻職人のblog。
顔が沢山

この7月10日から木場の東京都現代美術館で開かれる「館長 庵野秀明 特撮博物館 ミニチュアで見る昭和平成の技」が話題です。特撮ミニチュアのへ「偏愛」がテーマだとか。『風の谷のナウシカ』に出てくる「巨神兵」を着ぐるみで実写化し、短編の映像作品にして上映するらしい。で、これはそのフィギュアの紹介。しかし、こんな細身の着ぐるみ、誰が着るんでしょうか。
はちま起稿
異様に禍々しい figma『巨神兵』登場! 「館長 庵野秀明 特撮博物館」とグッドスマイルオンラインにて発売!

これ、なかなかいい感じの端末です。オサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信に対応、ということで、ガラケーからの買い換え受容が増えそう。しかも、かなり薄い。iPhoneと二つ持ちのヒトは要注意、という感じです。
つみどう!
アーク形状のXperia GXやLTE対応でわずか95gの「全部入り」Xperia SX

表題がワケワカラメなんだが、原発の是非や危険性について書いたブログとコメントのやりとりをブログ主がまとめています。この記事では地球温暖化を引き合いに出している。ようするに、専門家の発言は尊重しろよ、ただしそれはすべて正しいとは限らない、という話。
できるだけごまかさないで考えてみる
ぶぶさんへのコメントを、本記事としてしっかり書き直す

世界規模の巨大なソーシャルネットゲーム企業が、膨大なデータをいったいどうするのか、という記事です。ユーザーが使うごく一部の機能だけで1.4ペタバイト(!)必要だという。その解決策は、個々別々にクラウド技術により、それぞれデータインフラを構築する、という話らしい。
インターネットコム
Zynga:「一般的な業務にはパブリッククラウドが、特定のビジネスには最適化されたプライベートクラウドが適している」

芸能界がいろんな新興宗教に「汚染」されている、というのは有名な話なんだが、この記事ではいろんな芸能人が宗教について語った言葉を紹介しています。「人気」という不安定で不可思議な条件下で仕事をしている人たちにとって、なにかにすがりたい、という気持ちは強い。苦しいときの神頼み、というわけですが、それは現代人にとっても同じなのではないか、と書いています。
メンズサイゾー
宗教ブーム再燃!? 金言ばかりの芸能人信仰事情と現代社会


アゴラ編集部:石田 雅彦


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