さらにセコくなってきたアップル

2012年08月09日 10:34

iCloudがハッキングされて対策中のアップルなんだが、iCloudなどのクラウド技術については、スティーブ・ウォズニアック氏が警鐘を鳴らしています。この「スラッシュドット・ジャパン IT」では彼の発言を紹介。我々は、大事な情報を誰かに丸投げして保存してもらう、という「恐ろしい行為」に気づくべきです。


一方、新型iPhoneの発表間近、ということでネット上がザワついてきました。情報管理と言えば、iPhoneのリークも増えてきている。この「ガジェット速報」では、iPhoneを分解できなくする特殊なネジを開発中? と書いている。ディスプレイが割れたりしたとき、正規に修理すると馬鹿高いわけで、これが格安に直す修理業者対策、というのではあまりにセコい話です。
表題の記事では、ボロボロといろんな部品が流出してる、と書いている。こうした情報はウソかホントかわからないんだが、ジョブズ亡き後、アップルの製品管理がおかしい、というのは事実なようです。
ギズモード・ジャパン
最近のAppleは情報規制どうなってんの? iPhone5用とされるさらに小さくなったSIMトレイがまたリーク

筆者は取材の仕事で複数の人間と一緒にロンドンへ行ったことがあるんだが、ロンドンの食事がよろしくないのは有名です。イタリアンレストランへ入ったとき、同行者の一人が「パスタはアルデンテで固ゆでで」とウエイターに口が酸っぱくなるほど念押し。しかし出てきたパスタを口にした途端「アルデンテって言っただろうゴラア!」と怒り心頭に発火してました。今のロンドンでも同じ光景があちこちで現出してるんだろう。この記事では、3位に日本が入っています。当然ながら英国はランク外なんだが中国が健闘している。昔はヒドかったが、今はけっこう改善されてるんでしょうか。
美レンジャー
世界の旅行者が選ぶ!「料理がめっちゃ美味な国」トップ10

これは便利そうなアプリです。いろんなファイルをPDFにできるようなんだが、さらにDraftPadを使って縦書きのPDFファイルを作れるらしい。そのファイルをiBooksに入れておけば、けっこう重宝しそうです。
W&R : Jazzと読書の日々
WebページやDraftPadをPDF化して保存してみました

これって、成長が鈍化したブラジル経済の影響を受けてるんでしょうか。開発資金が減っている、ということも考えられます。先住民への補償金も負担になってるというのもあるんだが、環境法が強化され、違法な伐採の監視衛星が効いている、とも言われています。
壊れる前に…
熱帯雨林からのよいニュース

なんでもできる大風呂敷がいい、という話なんだが、会社には「定款」なんてものがあります。ここの「事業目的」にあらかじめ項目を入れておかないと、いざ何か別の仕事をしようとしたとき、不具合が生じる。事業目的にない仕事をしたい場合、項目に追加するわけです。以前はほとんど無理だったのが、商法改正で緩和されたんだが今でも充分面倒臭い。あと登記の変更料として3万円も取られます。事業目的は考えられるあらゆる項目をより包括的な表現で入れておく、というのが大事、というわけ。ただ、定款認証するときに公証人役場の人にはうるさく言われるんだが、事業目的以外の仕事をしたからといって問題になることはあまりないようです。
坂井直樹の”デザインの深読み”
「産業区分の無くなる時代」「産業融合」は、このところ気になるバズワードだ。

このブログで書かれてることって、イラストレーターとかカット描き屋さんとかに限らず、いろんな業種に言えます。カメラマンも芸術的な写真を撮ってくる人がいるし、ライターさんも小難しい表現をしてきたりします。で、ちょうどいい「中間の人」っていうのは、どの業種でも圧倒的に少ない。しかし、表現系の人って中間ができないから、そんなことをしてるわけで難しい話ではあります。
増田くん日記
ソシャゲ屋だが、絵師が足りん

こういうのを読むと、Facebookもいよいよ背に腹は代えられなくなってきたな、という感じもします。オンライン賭博が問題なのは言うまでもないんだが、これをFacebookがやるとなるとその影響はかなり大きい。英国人の博打好きは有名で、ブルドッグやサラブレッドなんて家畜まで改造して作ってしまったくらいだ。ブックメーカーがらみの詐欺事件も後を絶たないわけで、CSR的、倫理的にどうなのよ、という声も上がりそうです。
Tech Crunch 日本版
Facebook、イギリスでリアルマネー賭博アプリを提供へ

それなら自分で描けば? ということで、なかなか使えそうなタッチペンがこれ。「感圧センサーを備え、ペン先にかかる筆圧を Bluetooth 経由で iPad( iPad(3rd generation)/iPad 2)に伝えることができる」らしい。USBの充電ドッグもカッコイイです。
インターネットコム
筆圧感知型 Bluetooth スタイラスペン発売、プリンストン

AR(Augmented Reality)は「拡張現実」です。昔からあるホログラフィみたいなものが日常空間に出現する、という感じでしょうか。これを我々が実感するためには、ヘッドマウントディスプレイとか、いろんなガジェットが必要になるんだが、appshakerの技術は裸眼で見ることができます。スクリーン上に非現実映像と一緒に映った自分を客観的に見る、というわけ。8月25日(土)と26日(日)10時から18時までテラスモール湘南でやるそうです。
ストレートプレス
ナショジオAR日本初上陸!恐竜や宇宙飛行士が湘南に登場

まだ終わってないんだが、今回の五輪ほど選手の競技倫理が問われた大会はなかったように感じます。無気力プレーで失格、というのは、ボクシングや格闘技なんかではよくある。しかし、球技やコート競技での例は聴いたことありません。このブログでは、工夫次第でワザと負けたりするようなことは防げるはず、と書いている。むしろ引き分けにするのは難しい、という話もあるんだが、組み合わせの妙もまた競技のおもしろさなのは確かです。
ゲームなミカタ
オリンピックに見る適切なインセンティブ設定の重要性


アゴラ編集部:石田 雅彦


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