蚊は6本も針を持つ

2013年07月12日 12:30

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蚊取り線香のシーズンですね、ニッポンの夏、というわけです。煙もたたず臭いもしない電子蚊取り器では蚊遣りの風情、というのがありません。蚊といえば、マラリアを媒介するハマダラカがいます。マラリアが北上している、という話もあるんだが、「takのアメブロ 薬理学などなど。」というブログで紹介されている調査によれば、温暖化とマラリアにはほとんど関係はない、とのことです。温暖化自体、マラリアが少なくなっていく間も進んでいる、ということらしい。


それにしても蚊に刺された痒みは嫌なもんです。表題のブログには慄然とする。蚊が血を吸う針って6本もあるんですね。スゴいシステムだ。あんなに細く小さな中に。まさにナノテクですな。しかも、この仕組みをマネた注射針も開発されているらしい。なるほど、だからタイトルが「痛くない」というわけ。痛点を避け、しかもノコギリ状になっている、というのがキモだそうです。

SOMEONE
蚊に刺されても痛くないしくみ


スマホのカーナビ情報を、フロントガラスに投影!? こういうのを待ってました
TABROID
これ、確かにありそうでなかったガジェットです。便利そうだわ。ただ、夜ならまだしもガラスに投影するためには、スマホ側の照度をかなり高くしないと難しそうです。こうした視認性の問題もあるんだが、役所がうるさい日本ですんなり発売されるかどうか疑問でもある。もうサスガに新しい道路なんかできないだろう、と思っていた東京でさえ、ゲートブリッジができたり、マッカーサー道路がつながったり、日々刻々と変わります。古いカーナビ使ってると海の上を走ってたりする。これからは最新情報をどこかから取ってくるようになるんでしょう。そのためにもこうしたガジェットの進化には大いに期待したいところです。

目指すは信頼できる集合知:実名制Q&Aサイト「Qixil」が一般ユーザーにも公開へ
ライフハッカー日本版
ネットの利点と弊害の一つに「匿名制」というのがあります。匿名だからこそ腹蔵ない議論ができたり、匿名だからこそ心ない罵詈雑言を他者に浴びせかけることができる。Facebookの売りの一つは実名制であり、実名でもあれだけのユーザーを獲得することができました。匿名制は利点より弊害のほうがより大きくなっているんじゃないかと思います。この記事では、ネット上の相談サイト、議論サイトとして、新たなサービスが出てきた、と紹介。三人寄れば文殊の知恵とか言うんだが、こうしたフェイストゥフェイスのネット上の関わり方がこれから増えていきそうな感じがします。

Supersense: It’s a snap for crocs
PHYS.ORG
物体の周囲には電界、電場、という一種のエリアがあります。もちろん我々人間の身体の周囲にもある。このエリアを調べてみると、なかなか興味深い。ヒトの歩行リズムと関係しているとか、エリアに「個性」があって個人認証できるとか、このエリアから導電させて通信させるとか。第六感なんてのがあるんだが、ひょっとすると電界や電場に関係したものかもしれません。この記事では、ワニなどの爬虫類のスーパーセンスについて書いてる。彼らの分厚い皮膚には「dome pressure receptors(DPR)」とか「Integumentary Sensory organs(ISOs)」などと呼ばれる器官があり、物理的、化学的なセンサーになっているらしい。電界や電場とはちょっと違うのかもしれませんが、何やら興味深い世界です。

ヤマダ電機、創業40周年を記念してオリジナルタブレット「EveryPad」を発売
MdN DESiGN
家電量販店なのに生活雑貨なんかも売ってるヤマダ電機。便利っちゃ便利なんだが、やはり餅は餅屋で雑貨系の商品揃えは中途半端な感じがします。そんな同社がAndroidタブレット端末を出すらしい。手書き入力の「7notes」アプリが入ってるのはいいです。WiMAX加入で2万円超えの端末本体が無料らしい。しかし、中国へ行くとAndroidのタブレットなんか数千円で売ってます。もっと価格破壊は可能だと思うんですが、日本へ持ち込むとこの価格になっちゃうんでしょうか。


アゴラ編集部:石田 雅彦


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