子どものスマホ依存は親の責任

2014年11月02日 14:46

スマホ中毒になっているのは、大人も同じというわけで、子どもにはなかなか厳しく言えない側面もありそうです。こうした携帯端末は、もう子どもたちにとって必須アイテムになっている。既読スルーでイジメられる、なんて陰湿なことも起きました。


こうした既読通知機能は、アプリ制作会社が既読表示の有無を選択できるように改良したりして、それによるイジメ問題も次第になくなりつつあるようです。しかし、問題は既読スルーではないわけで、いくら機能を変えても子どものイジメはなくならない。さらに、出会い系アプリなども、取り締まりと新たなサービス出現のイタチごっこになっています。

表題の記事では、スマホの使い過ぎによる睡眠不足やLINEなどSNS依存、また前述したイジメなど、子どもの携帯端末問題について書いています。親がスマホを持たせなくとも、クラスなどで持つ生徒と持たない生徒が混在すれば、そこで問題が起きるのは当然でしょう。

やはり、学校単位、地域単位で子どものスマホ使用になんらかの制限をつけるしかない、ということになります。もっと言えば、どの親も毅然とした態度でいなければ効果はない。学校まかせでは解決しない問題でしょう。

タブロイド
過度な子どものスマホ利用、「禁止」ではなく「制限」で対応も


Kodak gets into the 360-degree video arena, with the PixPro SP360
gizmag
コダックのPixProというデジカメシリーズ http://kodakcamera.jkiltd.com/Americas/
これに http://kodakcamera.jkiltd.com/Americas/cameras/activeCam/sp360.php SP360という全周囲を撮影可能な超広角カメラがあります。349ドル。これがなかなか刺激的な製品で、画角の狭いフロントモードと360度の全周囲モードがある。コダックはまだ死んではいない、というメッセージでしょうか。

東京スカイダイビングクラブによる動画。

The nuclear attack on the UK that never happened
BBC NEWS
英国の内務省が1982年に作成した核戦争に関する資料が公開された、という記事です。東西冷戦時代なので、こうしたシミュレーションをしておくのは当然だったんでしょう。核攻撃を受けた場合の被害は、生産拠点の破壊や多大な死傷者はもちろん国軍の士気や国民へ深い心理的影響を与えるだろう、と書いてあるらしい。また、英国王室や関係者、内閣の主要人物はスコットランドの湖に身を潜めることになっていたようです。

Branson’s ambitious space-travel project plagued by problems and delays
the guardian
10月31日に英国の実業家、リチャード・ブランソン氏が創設した宇宙旅行会社ヴァージン・ギャラクティックの宇宙船「スペースシップ2」が墜落し、操縦士二名のうち一名が死亡、緊急脱出した一名が重傷を負いました。先日、米国ヴァージニア州で国際宇宙ステーションへの輸送のために打ち上げられたロケットが爆発炎上したばかり。こちらが今回の事故に対するヴァージン・ギャラクティックの声明です。スケールド・コンポジット社製のものなど、民間の宇宙旅行船はこれまで何度か死亡事故を起こしているんだが、これまで同社のツアーには800人以上が宇宙旅行の予約をしているらしい。ツアー代金は約2500万円とのことです。

うなぎ養殖業の届出制の開始について
水産庁リリース
11月1日から国内うなぎ養殖業が、各都道府県知事への届け出制になりました。これは、ニホンウナギ以外の外来うなぎについても同様。うなぎ好きには堪える制度導入なんだが、完全養殖が軌道に乗るまでの過渡的なものとあきらめ、資源保護のために我慢しつつ協力していきたいと思います。
0002


アゴラ編集部:石田 雅彦


アゴラの最新ニュース情報を、いいねしてチェックしよう!

関連記事

アクセスランキング

  • 24時間
  • 週間
  • 月間

過去の記事

ページの先頭に戻る↑