海の森という名称は素晴らしいが、今となっては少々煩わしい

2016年10月20日 17:00

森という名前に抵抗感を感じるようになってから久しい。

林ぐらいだったらそんなに目障りではないが、森になってしまうと全体を見通すことが出来なくなるし、端的に言って邪魔になる。

もっと高さを低くしてくれれば、小池であっても十分にその魅力を発揮出来るようになるのだろうが、森が深過ぎたり、高過ぎたりすると、小池が森の陰に隠れてしまう。
あまり出張って欲しくないな、というところだ。

森と小池の戦いか、小池と森の戦いか、と週刊誌の格好のネタを提供しているような感じだが、私は一貫して小池さんの味方である。

森さんは決して悪い人ではない、何事も開けっぴろげで、実に話が面白い大人物だ、ということは十分承知しているのだが、どうにも口が悪い。

座談の名手だから、とにかく聞いている人の気を逸らさない。
何分でも、何時間でも話が出来るような感じである。

しかし、自分の思い通りにならない人に対しては、口を極めて悪口を言うようなところがあり、始末に負えないところがある。

いい加減にしたら如何ですか、と言ってもいい加減なところでは収まらない。
多分、小池さんにとっては厄介な存在だろう。

私は、そういう森さんの力をどうやって弱めていくか、ということを考えている。
森の木を一本引き抜いて、せめて林ぐらいに出来ないか、などと考えている。

海の森でのボート・カヌー競技の開催が俎上に上っているが、なんで海の森なんだろうか、と不思議に思った。
森さんとはまったく関係がない、ということが分かったが、若干抵抗感がある。
なんで、海の森なの、というところだ。

まあ、内輪の話である。

どう転んでも、無駄なことさえしてくれなければいい。


編集部より:この記事は、弁護士・元衆議院議員、早川忠孝氏のブログ 2016年10月20日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は早川氏の公式ブログ「早川忠孝の一念発起・日々新たに」をご覧ください。

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