お酒をやめるという働き方改革

2019年06月13日 14:00

先日、オウンドメディアの企画で、飲み方改革という特集に登場した。

エンリケ/写真AC(編集部)

働き方評論家による明るく楽しく役に立つ飲み会のススメ|飲み方改革スペシャル|常見陽平さんインタビュー

大放談。ぜひご覧頂きたい。

ただ、依頼を受けたときにもお伝えしたのだが、私は2018年の12月23日から禁酒を始め。もう半年以上、一滴も飲んでいないのだ。いまや、洋菓子にわずかに入っているリキュールで酔うレベルである。酒をやめて困ったことはまったくない。いつもクルマ移動できる。出費も減った。飲み会もノンアルコールで参戦しているのだが、そもそも飲みの回数も減った。

やめた理由は健康上のものが大きい。子育て、仕事のためにクルマに乗る機会も多く。なんせ、人生長いので。酒を飲まない方が幸せになれると考えたからだ。おかげで調子は良いし、痩せた。

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「おまえ、意志強いな」と中川淳一郎に何度も言われ。ツイッターでも今野晴貴さんに「強い意志ですね」と言われた。ただ、これは意志の問題ではないのだ。仕組みなのだ。酒を飲まなくてもよい生活リズム、仕組みをつくる。これがポイント。

まあ、禁酒、断酒を強要はしない。これもまた人生の喜びだ。ただ、お酒を飲まない幸せも模索するべきだということ。今日も頭がすっきり。いい感じだ。


編集部より:この記事は常見陽平氏のブログ「陽平ドットコム~試みの水平線~」2019年6月13日の記事を転載させていただきました。オリジナル原稿をお読みになりたい方は、こちらをご覧ください。

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常見 陽平
千葉商科大学国際教養学部専任講師

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