久しぶりの「朝まで生テレビ!」出演で、己の未熟さを存分に知る

こんにちは、音喜多駿(参議院議員 / 東京都選出)です。

#朝生 出演中。各論を、そして個人の生活を支える知恵を出し合いたい。 pic.twitter.com/PPHPQp1bFo

2年ぶりに「朝まで生テレビ!」に出演させていただきました。

結論から申し上げると、「維新」という党名を背負って出たのに、期待に答えるパフォーマンスを発揮できず大反省です…。

なかなか皆さまの議論に入っていけなかったのは、流れや話を遮るテクニックの問題もありましたが、やはり自分が都政と比べると自信を持って国政の政策について語れない・その実力がまだないことだと痛感しています。

ネットの書き込みを見ても「自民党の圧勝だな」という声が多く見られた通り、特に衆院3期で政務官まで務められた小林史明さんは、すべての政策課題について自信を持って発言をされていました。

完全な同世代(1983生)なのに、能力・経験で一歩も二歩も先に行かれてます。率直に、これは認めざるを得ません。

地方分権はもちろんのこと、労働問題(解雇規制の緩和!)についても、もっと自信があれば話を遮って飛び込んでいけたはずなのに(ずっとやろうとはしてた)、どこかまだ及び腰になっていたのではないか。

そして及び腰になって飛び込む勢いが持てなかったのは、やはり経験も能力も知識も決定的に不足していたのだと思います。

もう全部じゃないか。。

悔しいけれど、これが今の私の実力。スタート地点の遥か手前。都政で培ってきたキャリアなんて、軽々には通用しない。

でも、2年以内、いや1年以内に必ず追いつく。追い越す。

今日の悔しさをバネに、一から国政の政策を学び直し、語れる自信をつけて戻ってきます。

共演者の皆さま、ご視聴いただいた皆さま、ありがとうございました!

次回は期待を裏切りません。くやしい。。

それでは、また明日。


編集部より:この記事は、参議院議員、音喜多駿氏(東京選挙区、日本維新の会、地域政党あたらしい党代表)のブログ2019年10月18日の記事より転載させていただきました。オリジナル原稿を読みたい方は音喜多駿ブログをご覧ください。