チャットアプリ人気の秘密を探る

2012年07月04日 10:55

ここにきて日本では一気にカカオトークを抜き去っているLINEなんだが、この「Tech Crunch 日本版」では、LINEにユーザーホームページとタイムラインが加わり、よりSNS度を増す、と書いています。ただ、Facebookなどとの違いは、電話番号との「ヒモ付け」であり、このあたりが新しいSNSになりそう、と予想する。


カカオトークは、サイバーエージェントも出資している韓国企業。LINEはNHN Japan(ネイバージャパン)なのでこっちも韓国の企業です。こういうの、韓国が強いんでしょうか。ユーザー数は、カカオトークが全世界で4000万人超、LINEが3000万人超。一方で日本国内に限ると、カカオトークが250万人程度に比べ、LINEは1300万人超と圧倒的。LINEは、ガラケーが依然として多く使われている日本で携帯電話からもチャットできるのが強みです。
表題の記事によると、LINEはKDDIのアプリサービス、スマートパスと連動させるようです。さらに、LINEを使ったマネタイズも進めているらしい。こうした動き、auだけじゃなくほかのキャリアとの連携も広がっていくんだろうが、この記事には「限定スタンプ」という言葉が出てきます。チャットなどで送る絵、いわゆるスタンプはLINEもカカオトークも充実させてるわけで、こうした絵文字文化もまた日本人に合ってるのかもしれません。
ITmedia プロフェッショナル モバイル
KDDIとNHN Japanが業務提携──9月に「LINE for auスマートパス」を提供

米国では医療保険改革法が合憲、という最高裁判決が出てちょっとした騒ぎになっているようです。この記事では、この件についての「TIME.com」のおもしろいツイートを紹介。保険未加入者へ罰金を科す、というわけで、かなり辛辣なつぶやきが多いようです。
クーリエ・ジャポンの現場から
オバマケアをめぐる狂想曲

幸福感、というのは人それぞれ多様な価値観が背景にあるわけなんだが、このブログでは「豊か」であっても必ずしも幸せとは言えない、と書いています。よく言われるのが「自己実現」という言葉なんだが、自己実現にゴールがあるのかないのか、どこまでいけばいいのか、というのが見果てぬ夢だったりします。ようするに、幸福になってしまった状態というのは不幸、ということなのかもしれません。
ゲームなミカタ
あなたを幸せにするたった一つの冴えたやり方~「豊かさ」とは何か

どうも本気を出すのが遅すぎたようなんだが、13インチ超で1キロを大きく下回る軽さです。これを3年前に出していれば革新的だったんだろうが、今ではそれほど驚きはしない。気になるバッテリーの保ちは約8時間、ということなので実際は5時間くらいでしょうか。値段は手頃な感じです。
ガジェット速報
NECが本気出した!13.3型で約875グラムのUltrabook発表

これ、前にも紹介したプロジェクトです。いよいよ動き出すらしい。この宣言によれば、今、東京は「第二のトンカツ黄金期」に突入しているようなんだが、確かにあちこちにレベルの高い店があります。筆者は神田淡路町の『やまいち』が好きです。
マスヒロ食時記
「東京とんかつ会議」開催宣言

海外留学は日本で女子のほうが積極的らしいんだが、航空会社もサービスに余念がありません。この記事では、英語などの語学を上達させるために人気のフィリピン路線を新たに加えた、と書いています。アゴラのメンバーChikirinさんもセブ島で英語会話を勉強してきたようです。
留学ニュース.com
キャセイパシフィック航空、ワーホリ・留学向け航空券販売開始

電子書籍に関して著者のローリングさんは、ちょっと独自の作戦を立てているようです。ここにきてソニーとの関係を深めているようで、この記事によればご自身の電子書籍用サイトのトップページ右上にソニーのロゴが入っている。ハリポタ出版直後、著者へ直談判して翻訳と出版で強いつながりがあった静山社も、かなり稼いだのでもういいと思ってるんでしょうか。
eBook USER
ハリー・ポッター日本語版電子書籍、ソニーから独占販売で静山社は蚊帳の外

本日、大食漢には注目のイベントが行われます。それはKFCの食べ放題キャンペーン。あのコッテリした鶏肉を45分間でどれだけ食べられるのか。この記事では大食いチャンピオンが指南。ここまでして食べなくてもいいと思うんだが、話のネタにチャレンジしてみたらどうでしょうか。こっちは「A!@attrip」が紹介するカーネル・サンダースさんの自伝。無料ダウンロードできるらしい。
ロケットニュース24
ケンタッキーのチキン食べ放題で「できるだけ多くチキンを食べる方法」を伝授

表題ブログでは、スウェーデンの発電デスクを紹介しています。歩行エネルギーを電気変換するカーペットや光合成からの電気変換はわかるんだが、座った人間の体温でも発電できるのがおもしろい。発電のために特に何もしなくてもいい。ただ、あまり多くの電気は作れなさそうです。こっちの「j-tokkyo」では、シンガポール南洋工科大が開発した「発電もできる省エネ便座」を紹介。それにしてもこの写真の研究者たち、いい笑顔です。
sense of medium
電気を生み出すサステナブルな作業環境のデザインコンセプト

政治家や官僚というのは国民の「道具」に過ぎないんだが、どうもエラそうにするのが難点です。連中のどんな言動に賛意を示してもいいんだが、ナショナリスティックな煽りにはついつい脊髄反射してしまいがち。米国になめられてもかまわないが中国になめられるのは我慢できない、というのも感情的には理解できます。で、このブログは、サーカスで猛獣を扱うがごとく「ラディカル」な政治家をコントロールできないと困る、と書いている。猛獣同士が野合し、野に放たれて猛威をふるわないようにしなければならない、というわけです。
オタの独り言
石原都知事のラディカルさを如何に民主主義として管理していくか?ってこと


アゴラ編集部:石田 雅彦


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